ロサンゼルス空港のフシギな掃除夫
ちゅり~っす
私がだぁりんと二人で過ごした
最初のバレンタインデーに
愛の奇跡
のような、
不思議な出来事がありましたが
⇒こちら
実は、その前日にも、
ちょっと不思議なことが。
私
は日本から、サンフランシスコ経由でロサンゼルスに。
だぁりん
はアメリカ東の端ボストンから西の端ロサンゼルスに、
私の到着の前日に入っていました
実は二人とも、ロサンゼルス空港はこの時が初めて。
だぁりんは、私を待たせることがないように、
私の飛行機の到着予定2時間前には空港で待っていました。
だぁりん
国内線到着ロビーで待機していたものの、
なにぶん初めての場所。間違いがあってはいけないので、
念のためインフォメーションカウンターで確認したそうです。
そしたらね、
ここ(国内線)ではなく、国際線ターミナルに行くように
って言われたそうです
あ~早めに聞いてよかった~
と思って移動するだぁりん。
この時だぁりんは、腰の骨の手術の後、10ヵ月ほどずっと、
松葉杖生活が続いていました
こちら
何とか時間に余裕を持って国際線ターミナルに着きました
大勢の人が、次々到着する飛行機から降りてくる人を待っています。
そんな大勢の人に混じって、私の到着を
待っていただぁりんに、
なぜか、一人のお掃除の男性
が近づいてきて…
アンタ、ここで何してんの?
そうだよ~彼女が来るんだよ
どこから?
日本だよ~サンフランシスコで乗り換えて
こんなとこで待ってちゃダメだ!
今すぐ国内線ターミナルに行かなきゃ間に合わないよ!
Whaaaaat
もう到着時間が迫っています。
大慌てで、さっき来た道を逆に、松葉杖で可能な限り急ぎ、
だぁりんが国内線ターミナルにすべりこみセーフしたのは、
私が到着のドアから出てくる数分前。ぎりぎりでした
そして…感動の対面
そして、その翌日。
だぁりんが『私の魔法』と信じて疑わない、
バレンタインデーの奇跡
のお話へと続くわけです
あの時、お掃除の人
が
声をかけてくれていなければ、
だぁりんは私の到着に間に合いませんでした。
彼は、空港ロビーの人ごみの中の、
他の誰でもなく、だぁりんに、声をかけてくれました。
これ以上ないほど適切な情報を持って。
大きな力が、いつも
私たちを見守ってくれていて、
困った時には力を貸してくれている…
そんな風に感じることが、よくあります
それを感じられる時はね、
これが進むべき道なんだ、間違ってないんだ、と思えるの。
プロフェッショナルのはずのインフォメーションの人が
間違ったことを教えたのも、不思議といえば不思議…
今日も読んでくださったアナタ、だーーいすきですっ!
また読んでくださいね。Be Happy~