世界遺産散歩☆セーヌ川沿いまるごと美術館☆
ちゅりーっす
私とだぁりんが町をぶらぶら散歩してると書いたら、
パリを知り尽くした男=しんいちろうちゃんから、
パリ初滞在で、場所の位置関係が把握できるとはさすが
なーんて、ほめてもらったんだけど、実情は全く逆です。
だぁりんは、知る人ぞ知る、迷子になる達人
私も下調べテキトー、行き当たりばったりタイプ
こんな二人にも、とーっても優しい町、それがパリ~
だってね、
ちょっと歩けば美術館に当たる。
目に入るものすべてが芸術品。
↑これが、決して大げさな表現ではないんですもん。
ユネスコ世界遺産「パリのセーヌ河岸」

パリを流れるセーヌ川(Seine)の川岸のうち、
シュリー橋(Pont de Sully)~イエナ橋(Pont d'Iéna)まで
およそ8km区間が登録対象だそうです。
河岸が世界遺産?
なんだかアバウトな決め方だなぁ~
と思いましたが
ここを歩いてみると、疑問は払拭。
超×10000×納得ぅ~with超カンゲキーっっ
でした!!!!!
さっきの写真で、右に見える建物はね、
ブルボン宮殿(Palais Bourbon)です。
現在、Assemblée nationale(国民議会)の議事堂になってます。
建物の前には警備の警察官の姿もありました。

セーヌにかかる橋も、世界遺産の対象になってるそうです。
船が通過しようとしているこの橋は、

Pont Alexandre III(アレクサンドル3世橋)

この橋を渡ると、

向こう岸に見えてる建物は

Grand Palais(グラン・パレ)
英語に訳すと、Grand Palace(壮大な宮殿)
そして、道路をはさんだ向かいには

Petit Palais(プティ・パレ)
英語にすると、Small Palace(小さな宮殿)
もいちど対岸に戻り、少し歩いてると…

オルセー美術館 (Musée d'Orsay)
次回は必ず、ここ入ります
ここから向こう岸に見える建物は、

ルーブル美術館
(Musée du Louvre, 英:The Louvre Museum)の一部。
(なんたって広ぉーーーーいんです、ここ)
こんな風に美術館も多いけど、どの建物もまるで美術品。
「ここが○○」って知らなくても、感激しながら散歩できます。

無計画な二人がのんびり+うっとり~散歩するには、最高です
(知識をちゃんと持つと、さらに興奮度アップだと思います)

ちなみに、建物の名前等は、ほとんど後日調べたんですけど、
あらためて、へぇ~ほぉ~ひゃぁ~とカンゲキ続きでした
こんな美しい光景が堪能できる、パリ・セーヌ川。
川岸では、ちょっとおもしろい光景が見られます。
世界遺産散歩☆セーヌの夕暮れに開かれる箱☆ に続く。。
今日も読んでくださって、ありがとうございます♪
みんな、だぁーいすきーっ☆Be Happy

次女ミントのイラスト
