Love it or Hate it?英国100年の味≒ほんのり日本
ちゅりーっす
英国が生んだ、ロングセラー食品。
その名は、Marmite(マーマイト)
こちらの記事からの続きでーす
⇒ダーリンおすすめサンド/パディントンはマーマレードを捨てた!?
遊びに来たよ♪のしるしに、今日もクリックよろしくね。
⇒⇒
にほんブログ村 ありがとう~
英国で「くまのパディントン」がTVCMしているのは、
The 'squeezy' version 搾り出しボトルのタイプですが、

長年親しまれ続けている一般的なものは、
びん詰めタイプ。
これです。

これが、英国生まれのMarmite(マーマイト)でーす
YEAST EXTRACT(酵母エキス)と書いてあるように、
ビールの醸造課程でできた酵母を圧縮して瓶詰したもの。
つまり「ビール酵母」が主原料。固めのペースト状です。
味をまったく知らずにこれを見た時に、
私が持ったイメージは、「やや甘めのスプレッド」

(↑この画像はwikipediaから借りてます)
色も質感も、チョコレートペーストっぽいし、
びん詰めってところも、ジャムみたいだし。
*フランス人はマーマイトを
La Confiture Anglaise(イギリスのジャム)と呼ぶそうです。
「見た目」から受けるイメージって…
誤解のもとですから、要注意です
まったくかけ離れた味です。
**ちょこっと豆知識~**
英国での1902年の発売開始からすでに100年以上。
現在、マーマイトは英国以外でも、
アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、
カナダ、インド、スリランカ、南アフリカなどなど、
コモンウェルス国家を中心に世界中で販売されています。
*コモンウェルス:The Commonwealth of Nations
(イギリス連邦=かつて英帝国に属しその後独立した国)

*地図上の濃い色が英連邦に属している国です。
*オーストラリア・ニュージーランドでは
英国マーマイト社のマーマイトは、
「Our Mate」(アワメイト)の名称で販売されています。
***
okirakuzansuちゃんが「危険な味」と呼び、
Felperちゃんから「摩訶不思議なもの」と称された
オーストラリア、ニュージーランドで製造販売されている
人気の「Vegemite」(ベジマイト)は、製造方法、味など、
マーマイトとほとんど同類のものだそうです。
***
世界中のたくさんの国で売られてる割には、
日本ではあまり知られていませんよね
日本語版ウィキペディアの説明には、こんな一文が
「他に類を見ない味と香りのため…中略…
日本や米国などでは悪評が高く普及していない」
う…身もふたもない言われようです…
「他に類を見ない味と香り」のせいで普及に問題あり!
みたいに書いてますけどね。はっきり言って「香り」の方は
日本の「納豆」の方が強烈だと思います。
その証拠に
と言えるかどうかわかりませんが。
納豆のニオイはどうしてもムリだけど、、
マーマイトは美味しい!とすっかりお気に入り。
そういう米国人が、うちに一人いますから
***
さて。
ニオイは納豆よりはマイルド…ということで。
実際のお味の方はどうなんでしょう?
ペロリン…
ん…
こっ、これはぁーーーーっっ
なんとも形容しがたい…
それでも、なんだか、ほんのりと。
何かの…私のよーく知ってる「何か」の味が…するような
なんでしょう??何なの、これ???
えーっとぉ…これはね~
あ
これはね、なんとなーく…ほのかに。
しょうゆ
っぽい味が…するような気が…するような…
しょうゆをとことん煮詰め、
「予想外な味・香り」をごっそり加えた、って感じ
とにかく
めーーっちゃソルティです!
そりゃもう、しょっぱくて、なななな何だこりゃー!!??な味です。
ほんのり甘いかも…?
なーんて甘いこと考えてたら(←ウマイこと言ったつもり)
とんでもないことになりますよぉ~
もしも私が、「甘めのスプレッド?」なんてイメージのまま、
パンにべたべたつけたり、すくってそのまま口に入れたとしたら?
間違いなく躊躇なく瞬時に吐き出してます
…そういう味です。
***
英国マーマイト社がマーケティング・スローガンにしてる
”Love it
or hate it
?’(大好き?or大嫌い?)
この言葉の通り、
イギリス国内での消費者の反応は、二分されているようです。
実際に、
私達にマーマイトを食べたことがあるかを聞き、
「マジ、最高だよ!」と勧めてくれた英国人の横には、
「信じるな!あんなものは食べ物なんかじゃない!」
と、真っ向から異議を申し立てる友人がいました。
双方とも自分の味覚の正当性を熱く激しく主張し、譲りません
そのおかげで、私たちは慎重~に試食に臨めたんですけどね
彼らはどうやら、こういう状況になると、
たちまちマーマイト・LOVE派、HATE派の代表と化し、
熱く論争すること自体を楽しんでるように見えます
***
さてさて。つい長くなっちゃいましたが。
いつものパンを、いつもと違った風味に仕上げるには、
マーマイトは最高です。
食べ慣れないうちは特に、決して塗り過ぎないこと。
ちょっぴり使って、適度なアクセントに♪
私はまだ初心者なので、「スプレッド、塗るもの」というより
むしろ「調味料」のような感覚で、少量ずつ使います。
なかなかオモシロイ「調味料」だと思います。
バターを塗ったトーストに
ほんのちょっぴりのマーマイトをぬって、
チーズとかお好みの野菜をのっければ、
なかなかGOODですよぉ~
しょうゆマヨみたいに、マヨネーズにちょっぴり混ぜて
マーマイト・マヨってのも、生野菜のディップにどうでしょう。
もし、試す機会があれば、ぜひどうそ
その際は、調味料感覚でね
くれぐれも、つけ過ぎには要注意でーす
今日も読んでくださって、ありがとうございます♪
みんな、だぁーいすきーっ☆Be Happy
読んだよ~♪のしるしに、クリックしてってね
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その名は、Marmite(マーマイト)

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The 'squeezy' version 搾り出しボトルのタイプですが、

長年親しまれ続けている一般的なものは、
びん詰めタイプ。
これです。

これが、英国生まれのMarmite(マーマイト)でーす

YEAST EXTRACT(酵母エキス)と書いてあるように、
ビールの醸造課程でできた酵母を圧縮して瓶詰したもの。
つまり「ビール酵母」が主原料。固めのペースト状です。
味をまったく知らずにこれを見た時に、
私が持ったイメージは、「やや甘めのスプレッド」

(↑この画像はwikipediaから借りてます)
色も質感も、チョコレートペーストっぽいし、
びん詰めってところも、ジャムみたいだし。
*フランス人はマーマイトを
La Confiture Anglaise(イギリスのジャム)と呼ぶそうです。
「見た目」から受けるイメージって…
誤解のもとですから、要注意です
まったくかけ離れた味です。**ちょこっと豆知識~**
英国での1902年の発売開始からすでに100年以上。
現在、マーマイトは英国以外でも、
アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、
カナダ、インド、スリランカ、南アフリカなどなど、
コモンウェルス国家を中心に世界中で販売されています。
*コモンウェルス:The Commonwealth of Nations
(イギリス連邦=かつて英帝国に属しその後独立した国)

*地図上の濃い色が英連邦に属している国です。
*オーストラリア・ニュージーランドでは
英国マーマイト社のマーマイトは、
「Our Mate」(アワメイト)の名称で販売されています。
***
okirakuzansuちゃんが「危険な味」と呼び、
Felperちゃんから「摩訶不思議なもの」と称された
オーストラリア、ニュージーランドで製造販売されている
人気の「Vegemite」(ベジマイト)は、製造方法、味など、
マーマイトとほとんど同類のものだそうです。
***
世界中のたくさんの国で売られてる割には、
日本ではあまり知られていませんよね

日本語版ウィキペディアの説明には、こんな一文が

「他に類を見ない味と香りのため…中略…
日本や米国などでは悪評が高く普及していない」
う…身もふたもない言われようです…

「他に類を見ない味と香り」のせいで普及に問題あり!
みたいに書いてますけどね。はっきり言って「香り」の方は
日本の「納豆」の方が強烈だと思います。
その証拠に
と言えるかどうかわかりませんが。納豆のニオイはどうしてもムリだけど、、
マーマイトは美味しい!とすっかりお気に入り。
そういう米国人が、うちに一人いますから

***
さて。
ニオイは納豆よりはマイルド…ということで。
実際のお味の方はどうなんでしょう?
ペロリン…ん…

こっ、これはぁーーーーっっ

なんとも形容しがたい…
それでも、なんだか、ほんのりと。
何かの…私のよーく知ってる「何か」の味が…するような

なんでしょう??何なの、これ???
えーっとぉ…これはね~

あ

これはね、なんとなーく…ほのかに。
しょうゆ
っぽい味が…するような気が…するような…しょうゆをとことん煮詰め、
「予想外な味・香り」をごっそり加えた、って感じ

とにかく
めーーっちゃソルティです!そりゃもう、しょっぱくて、なななな何だこりゃー!!??な味です。
ほんのり甘いかも…?
なーんて甘いこと考えてたら(←ウマイこと言ったつもり)
とんでもないことになりますよぉ~

もしも私が、「甘めのスプレッド?」なんてイメージのまま、
パンにべたべたつけたり、すくってそのまま口に入れたとしたら?
間違いなく躊躇なく瞬時に吐き出してます
…そういう味です。***
英国マーマイト社がマーケティング・スローガンにしてる
”Love it
or hate it
?’(大好き?or大嫌い?)この言葉の通り、
イギリス国内での消費者の反応は、二分されているようです。
実際に、
私達にマーマイトを食べたことがあるかを聞き、
「マジ、最高だよ!」と勧めてくれた英国人の横には、
「信じるな!あんなものは食べ物なんかじゃない!」
と、真っ向から異議を申し立てる友人がいました。
双方とも自分の味覚の正当性を熱く激しく主張し、譲りません

そのおかげで、私たちは慎重~に試食に臨めたんですけどね

彼らはどうやら、こういう状況になると、
たちまちマーマイト・LOVE派、HATE派の代表と化し、
熱く論争すること自体を楽しんでるように見えます

***
さてさて。つい長くなっちゃいましたが。
いつものパンを、いつもと違った風味に仕上げるには、
マーマイトは最高です。
食べ慣れないうちは特に、決して塗り過ぎないこと。
ちょっぴり使って、適度なアクセントに♪
私はまだ初心者なので、「スプレッド、塗るもの」というより
むしろ「調味料」のような感覚で、少量ずつ使います。
なかなかオモシロイ「調味料」だと思います。
バターを塗ったトーストにほんのちょっぴりのマーマイトをぬって、
チーズとかお好みの野菜をのっければ、
なかなかGOODですよぉ~

しょうゆマヨみたいに、マヨネーズにちょっぴり混ぜて
マーマイト・マヨってのも、生野菜のディップにどうでしょう。
もし、試す機会があれば、ぜひどうそ

その際は、調味料感覚でね

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