島つつじ・東京つつじ

今日は、母の2回目の脳血流の検査に行きます。
検査の後、両方の検査の結果を聞いてきます

「異常なし」よりも、治療のできる「初期症状」っていう診断だといいなぁ…
今日よろしければ↓こちらをクリックしていただけるとうれしいです。
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両親の住む、瀬戸内海に浮かぶアートの島では今、
春の海と山を彩る躑躅(つつじ)がいよいよ満開の時期

「海山花の自然の見事なコラボ写真」を見てくださった方、
ありがとうございまぁーーーーす

まだ見てない!って方は、ひとつ前の記事にありますので、
お時間が許すときに、ぜひぜひ見てくださいね~(こちらからも飛べます )
花の名前にうウトい私は、今までずっと、
単に「ツツジが咲いたー」
とだけ思ってましたが、ツツジにもいろんな種類があるんですね~
ほんっと勉強になります!あの「春の自然コラボ写真」を撮った近くにね、
直島の宿泊施設:ふるさと海の家「つつじ荘」があります。
「つつじ」って名前が付いてるんだけど、
残念ながら、つつじ荘にはツツジは無いそうです
さて。
実はこの「つつじ」ですが、
直島町の「町の花」なんです。
(正確には、「ヤマツツジ」が町の花)
何かでもらった紙袋にも、こんな印刷が。
(使用済なので、しわくちゃですけど~)
碧い空 蒼い海 青い島
右下にあるピンクの花が、島のつつじマークです。
先日、子どもたちのお引越しで東京に滞在中。
大都会TOKYOの意外な場所で
ふるさとNAOSHIMAを思うものに出会いました
場所は新宿。東京メトロの駅。
どどーん
と目に飛び込んできたのは、壁一面の花
どどぉーーーん!
*PCの方、クリックで大きくして見てくださいね。
この壁一面に咲く花は、なんと「つつじ」
中山ダイスケ氏(Daisuke Nakayama)の作品。
新宿躑躅(Shinjuku Tsutsuji :シンジュク ツツジ)
壁画のそばに、作者のメッセージがありました。
『躑躅(つつじ)という花は、
春先に一度に沢山群れて咲きます。
また世界中に仲間も多く、一見して種類を
特定する事がとても難しい花です。
世界各国の人々が集う新宿区の「区の花」が、
つつじであることは偶然ではない気がします。
種類に関係なく、一輪の花それぞれが、
力強く重なり合って咲き乱れる、
そんな街であってほしいと願っています。』
ふるさと直島の「島の花」は、「つつじ」
新宿区の「区の花」も、「つつじ」だったんですね。
思いがけない場所で見つけた、
ふるさとの島との共通点でした
中山ダイスケ氏の素敵なメッセージの言葉、そのまま。
今世界からのお客さまが集いつつある直島。
直島町の「町の花」が「つつじ」であることも、
偶然ではないのかも~。なーんて思っちゃいました
***
ツツジとは関係ないですが、
「ダイスケ」って名前、だぁりん、大好きなんです。
アメリカ人にも発音しやすいし、だぁりんの好きな
あの日本語によく似てる音だから。
このお話は、こちらを⇒英語になった日本語2
***
今日も読んでくださって、ありがとうございます♪
ではでは、いってきまーす。。。
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