米国ビックリ訴訟:本物だと信じてたの!?
ちゅりーっす
さてさて。
前記事(こちら )からの続きでーす。
こちらは、長女が 《めくるめく/via.+.Gdn》 に載せてた、
はぴ父のスモモ。私が撮った写真よりおいしそうに撮れてる~♪
私が、父のすももを味わいながら思い出したこと。
それは、アメリカであった、ある裁判
裁判大国アメリカの、その異常ぶりを垣間見るような、
ウソみたいな本当にあったビックリ訴訟です。
***
今年の5月。
カリフォルニア在住の女性がね。
あるシリアル会社を訴えたんですって。
*関係ないけど、彼女の苗字が日本名だったことにも、びっくり*
訴えられた会社は、こちら
Quaker Oats Company
(クエーカー・オーツ・カンパニー)
クエーカーのシリアルやグラノラは、私も好きです
この会社の商品の中の、
CAP'N CRUNCH キャプテン・クランチには、
いろんなバリエーションがあって人気なんですが、
その中に CRUNCH BERRIES(クランチベリー)があります。
そもそもの始まりは、その女性の
まさかの「思い込み」
彼女ね、信じ込んでたんですって。
キャプテン・クランチの「クランチベリー」は、
「real berry 本物のベリー(果実)」だ!って
実物を見ると、きっと目を疑うと思いますが。
彼女が本物だと信じて食べ続けた「クランチベリー」は、
こちらです。
CAP'N CRUNCH キャプテン・クランチ、
CRUNCH BERRIES クランチ・ベリーズ。
キャプテンが持ってるスプーンに乗ってるシリアル。
カラフルで…色も形も、自然の果実には見えないんだけど…
実物は、こんな感じ。
食べると、さらに。
目にも舌にも、明らかにシリアルです。
これを本物だと信じる方が困難だ!とは思いますが。
まぁそこは…2~3百歩ゆずって。
信じちゃったんだから仕方ありません。
新種のベリーとでも思ったんでしょうね?????
とにかく。その女性は
クランチベリー= 本物の果実=健康に良い
と、健康のため4年間食べ続けたんですって!
で。
ついに。
真実を知る日が来ちゃったんですね~
本当の果実ではないと知って、大変ショックを受けた彼女。
(そりゃあ、ショックだったでしょうとも…)
ほかにも騙されてる人がたくさんいるに違いない!と。
(彼女の他には、まず、いないと思いますが…)
これが、訴えた理由のようです。
本物の果物だと信じてた、ってこともビックリだけど、
それを訴えるってのも、さらにビックリでしょ?
私だったら…
これを本物だと信じて食べてた…ってことは、
魔女のプライドにかけて隠し通す…かな?
いや…「笑い話として自ら暴露する」って方が有力かも
結局、訴えは却下されました
(当然だと思うかもしれないけど、理解できない判決もしばしばあるので…)
米国裁判事情の異常ぶりを露呈するような今回のケース、
どうやら黒幕は…
悪徳弁護士!?
Her attorney had previously failed in an attempt to sue Kellogg under a similar Fruit Loops action.
彼女の弁護士は、以前にも似たような内容の訴訟を
シリアル会社「Kellogg(ケロッグ)」に対して起こしたことがあり、
その時も敗訴したらしいです。
訴えたモン勝ち、数打ちゃ当たる方式ですかっ
弁護士さん、モラルが基本になくちゃダメでしょー
ショックを受けてるコをそそのかしちゃダメでしょー!!
訴訟がそこらじゅうで起こるから、裁判所も弁護士も大忙し。
人数もそれはそれは、たーくさん必要なはずです。
まさか大量生産してるとは思わないけど
弁護士も裁判官も、ピンからキリまでいる…
と、
米国滞在時、一外国人の私にさえ感じられたものです
この情報ソースはこちら⇒Bonehead Of The Day Award
***
弁護士って名前ね。
英語と米語で、呼び方(名称)が違うんですよ~
イギリスで、弁護士をさがすため、
ネット検索でアメリカでの名称を入力すると
まったくヒットしなかったそうです。
通じない「英語 VS 米語」
その話はまたの機会に。
***
わぁ…最後まで読んでもらえるなんて、感激です
良いコのカガミですっ!本当にありがとうーー
ここまで読んだよ♪のしるしに、クリックしてってくださいね
にほんブログ村
良いコのみんな、Be Happy~
次女ミントのお絵かきブログ

さてさて。
前記事(こちら )からの続きでーす。
こちらは、長女が 《めくるめく/via.+.Gdn》 に載せてた、
はぴ父のスモモ。私が撮った写真よりおいしそうに撮れてる~♪
私が、父のすももを味わいながら思い出したこと。
それは、アメリカであった、ある裁判

裁判大国アメリカの、その異常ぶりを垣間見るような、
ウソみたいな本当にあったビックリ訴訟です。
***
今年の5月。
カリフォルニア在住の女性がね。
あるシリアル会社を訴えたんですって。
*関係ないけど、彼女の苗字が日本名だったことにも、びっくり*
訴えられた会社は、こちら
Quaker Oats Company
(クエーカー・オーツ・カンパニー)
クエーカーのシリアルやグラノラは、私も好きです

この会社の商品の中の、
CAP'N CRUNCH キャプテン・クランチには、
いろんなバリエーションがあって人気なんですが、
その中に CRUNCH BERRIES(クランチベリー)があります。
そもそもの始まりは、その女性の
まさかの「思い込み」

彼女ね、信じ込んでたんですって。
キャプテン・クランチの「クランチベリー」は、
「real berry 本物のベリー(果実)」だ!って

実物を見ると、きっと目を疑うと思いますが。
彼女が本物だと信じて食べ続けた「クランチベリー」は、
こちらです。
CAP'N CRUNCH キャプテン・クランチ、
CRUNCH BERRIES クランチ・ベリーズ。
キャプテンが持ってるスプーンに乗ってるシリアル。
カラフルで…色も形も、自然の果実には見えないんだけど…
実物は、こんな感じ。
食べると、さらに。
目にも舌にも、明らかにシリアルです。
これを本物だと信じる方が困難だ!とは思いますが。
まぁそこは…2~3百歩ゆずって。
信じちゃったんだから仕方ありません。
新種のベリーとでも思ったんでしょうね?????
とにかく。その女性は
クランチベリー= 本物の果実=健康に良い
と、健康のため4年間食べ続けたんですって!
で。
ついに。
真実を知る日が来ちゃったんですね~

本当の果実ではないと知って、大変ショックを受けた彼女。
(そりゃあ、ショックだったでしょうとも…)
ほかにも騙されてる人がたくさんいるに違いない!と。
(彼女の他には、まず、いないと思いますが…)
これが、訴えた理由のようです。
本物の果物だと信じてた、ってこともビックリだけど、
それを訴えるってのも、さらにビックリでしょ?

私だったら…

これを本物だと信じて食べてた…ってことは、
魔女のプライドにかけて隠し通す…かな?

いや…「笑い話として自ら暴露する」って方が有力かも

結局、訴えは却下されました

(当然だと思うかもしれないけど、理解できない判決もしばしばあるので…)
米国裁判事情の異常ぶりを露呈するような今回のケース、
どうやら黒幕は…
悪徳弁護士!?
Her attorney had previously failed in an attempt to sue Kellogg under a similar Fruit Loops action.
彼女の弁護士は、以前にも似たような内容の訴訟を
シリアル会社「Kellogg(ケロッグ)」に対して起こしたことがあり、
その時も敗訴したらしいです。
訴えたモン勝ち、数打ちゃ当たる方式ですかっ

弁護士さん、モラルが基本になくちゃダメでしょー

ショックを受けてるコをそそのかしちゃダメでしょー!!
訴訟がそこらじゅうで起こるから、裁判所も弁護士も大忙し。
人数もそれはそれは、たーくさん必要なはずです。
まさか大量生産してるとは思わないけど

弁護士も裁判官も、ピンからキリまでいる…
と、米国滞在時、一外国人の私にさえ感じられたものです

この情報ソースはこちら⇒Bonehead Of The Day Award
***
弁護士って名前ね。
英語と米語で、呼び方(名称)が違うんですよ~
イギリスで、弁護士をさがすため、
ネット検索でアメリカでの名称を入力すると
まったくヒットしなかったそうです。
通じない「英語 VS 米語」
その話はまたの機会に。
***
わぁ…最後まで読んでもらえるなんて、感激です

良いコのカガミですっ!本当にありがとうーー

ここまで読んだよ♪のしるしに、クリックしてってくださいね

にほんブログ村
良いコのみんな、Be Happy~
次女ミントのお絵かきブログ