だぁりんと私、昼と夜の物語
ちゅりーっす
5年近く前のある日のこと。
だぁりんが私に、ある物語を話してくれました
クリッ!!(σ・∀・)σBlogMuraSimplelife
ちなみに今、だぁりんはアメリカ、私は日本にいます。
1年のうち約半分は、こんな感じで遠く離れていますが
「ずぅーーーっと一緒にいたいっ」
相変わらず↑この究極の夢実現に向かっている二人でーす。
そんな私たちが「離ればなれ状態」にある時、
いつも彼は、この切なく美しいストーリーを思い出すそうです
***
昔々あるところに、深く愛し合ってる男女がいました。
ある時、
その地で絶大な権力を持つBishop(ビショップ=聖職者の一人)が、
その女性に横恋慕し、彼女が自分のものにならないと知るや、
嫉妬に狂ったビショップは悪魔に魂を売り私、悪魔と契約を交わし、
愛し合う二人に「永遠に解けない呪い」をかけます。
その呪いによって…
during the day she becomes a hawk and at the exact moment at night when she turns human again, he turns to a wolf.
彼女は、日中はHawk:鷹(タカ)の姿にされます。
そして日が沈む時。彼女が人間の姿にもどる、まさにその瞬間。
彼の方が人間からWolf:狼(オオカミ)の姿に変わるのです。
They only see each other for an instant during the transformation but when they are animals they have no recollection of the other person.
変化途中のほんの一瞬だけ、お互いの姿を見ることができますが、
動物になっている間は、人間としての記憶はありません。
こうして。
邪悪な呪いによって。
愛し合いながらも二人は。。
They can't touch ever again but must remain tormented.
二度と、人間の姿でお互いに触れることができず、
苦しみ続けなければならなくなりました。
***
切ない哀しいお話でしょ?
「Ladyhawk」レディーホーク
20年以上前に上映された、ラブファンタジー映画です。
この話をしてくれた時。
だぁりんは米国。私は日本にいました。
今と同じように、私は「お昼前」には必ず、
日本から半日以上遅れて「夜」を迎えているだぁりんと、
PCのスクリーン越しにおしゃべりをしていました。
二人が話す時はいつも、日本は米国の「翌日」になっています。
(夏時間の今だと、日本24日午前10時=米国23日午後9時)
つまり彼からみると、日本はすでに「明日」になってるわけです。
なので、私のことを「My Tomorrow」マイ・トゥモロー:ぼくの明日…と呼んでました
だぁりんが、離ればなれの私たちのことを
ファンタジーの中の二人に重ね合わせた理由はね。
His day and her night keep them separated
「彼の昼」と「彼女の夜」が、彼らを引き離し続けた
…という、彼らの置かれた境遇。
アメリカと日本に離れていた私たちも、同じように。
Your night is my day. Your day is my night.
あなたが夜の時、私は昼。あなたが昼だと私は夜。
We are being kept separated by a physical barrier that can't be transcended right now.
今すぐには越えられない物理的な障害が、ぼくらを引き離している。
この夜と昼の逆転状況は、
お互いの距離の遠さを痛感して余るものでした。
When her day and his day, when her night and his night are the same, they would be together again.
彼女の昼と彼の昼。彼女の夜と彼の夜が同じになった時、
その時こそ、ふたりが再び一緒になれる時。。
↑こういう、物語中の状況がね。
ついつい自分の立場と重なっちゃう部分のようです。
半日以上の時間差のある遠く離れた触れ合えない場所で、
昼と夜、逆の生活をしている自分たちのようだ… って。
二人が一緒にいられるようになった時に初めて、
私たちの「昼と夜」は同じになる。 って。
***
そうそう
レディホークのお話には、続きがあります。
永遠に触れ合うことができないかと思われた二人に、
呪いを解く方法が、たった一つ存在したんです
そんなの不可能でしょっ!?
って思える方法だったけどね。
どんな状況でも。
たとえそれが絶望的に見えたとしても。
必ず希望の光は見つかるものですね
そしたらきっと、奇跡だって起こせるはず!
だからこそ、だぁりんは私たちの明るい未来に繋がる
このファンタジーの奇跡に、勇気づけられてきたんだと思います。
つづく。
きゃー♪読んでくれてありがとうーーー
続きも読んでね。
クリックもお願いね(。-人-。)
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ではでは、良いコのみんな~Be Happy
次女ミントのお絵かきブログ

5年近く前のある日のこと。
だぁりんが私に、ある物語を話してくれました

ちなみに今、だぁりんはアメリカ、私は日本にいます。
1年のうち約半分は、こんな感じで遠く離れていますが
「ずぅーーーっと一緒にいたいっ」
相変わらず↑この究極の夢実現に向かっている二人でーす。
そんな私たちが「離ればなれ状態」にある時、
いつも彼は、この切なく美しいストーリーを思い出すそうです

***
昔々あるところに、深く愛し合ってる男女がいました。
ある時、
その地で絶大な権力を持つBishop(ビショップ=聖職者の一人)が、
その女性に横恋慕し、彼女が自分のものにならないと知るや、
嫉妬に狂ったビショップは悪魔に魂を売り私、悪魔と契約を交わし、
愛し合う二人に「永遠に解けない呪い」をかけます。
その呪いによって…
during the day she becomes a hawk and at the exact moment at night when she turns human again, he turns to a wolf.
彼女は、日中はHawk:鷹(タカ)の姿にされます。
そして日が沈む時。彼女が人間の姿にもどる、まさにその瞬間。
彼の方が人間からWolf:狼(オオカミ)の姿に変わるのです。
They only see each other for an instant during the transformation but when they are animals they have no recollection of the other person.
変化途中のほんの一瞬だけ、お互いの姿を見ることができますが、
動物になっている間は、人間としての記憶はありません。
こうして。
邪悪な呪いによって。
愛し合いながらも二人は。。
They can't touch ever again but must remain tormented.
二度と、人間の姿でお互いに触れることができず、
苦しみ続けなければならなくなりました。
***
切ない哀しいお話でしょ?
「Ladyhawk」レディーホーク
20年以上前に上映された、ラブファンタジー映画です。
この話をしてくれた時。
だぁりんは米国。私は日本にいました。
今と同じように、私は「お昼前」には必ず、
日本から半日以上遅れて「夜」を迎えているだぁりんと、
PCのスクリーン越しにおしゃべりをしていました。
二人が話す時はいつも、日本は米国の「翌日」になっています。
(夏時間の今だと、日本24日午前10時=米国23日午後9時)
つまり彼からみると、日本はすでに「明日」になってるわけです。
なので、私のことを「My Tomorrow」マイ・トゥモロー:ぼくの明日…と呼んでました

だぁりんが、離ればなれの私たちのことを
ファンタジーの中の二人に重ね合わせた理由はね。
His day and her night keep them separated
「彼の昼」と「彼女の夜」が、彼らを引き離し続けた
…という、彼らの置かれた境遇。
アメリカと日本に離れていた私たちも、同じように。
Your night is my day. Your day is my night.
あなたが夜の時、私は昼。あなたが昼だと私は夜。
We are being kept separated by a physical barrier that can't be transcended right now.
今すぐには越えられない物理的な障害が、ぼくらを引き離している。
この夜と昼の逆転状況は、
お互いの距離の遠さを痛感して余るものでした。
When her day and his day, when her night and his night are the same, they would be together again.
彼女の昼と彼の昼。彼女の夜と彼の夜が同じになった時、
その時こそ、ふたりが再び一緒になれる時。。
↑こういう、物語中の状況がね。
ついつい自分の立場と重なっちゃう部分のようです。
半日以上の時間差のある遠く離れた触れ合えない場所で、
昼と夜、逆の生活をしている自分たちのようだ… って。
二人が一緒にいられるようになった時に初めて、
私たちの「昼と夜」は同じになる。 って。
***
そうそう

レディホークのお話には、続きがあります。
永遠に触れ合うことができないかと思われた二人に、
呪いを解く方法が、たった一つ存在したんです

そんなの不可能でしょっ!?
って思える方法だったけどね。どんな状況でも。
たとえそれが絶望的に見えたとしても。
必ず希望の光は見つかるものですね

そしたらきっと、奇跡だって起こせるはず!

だからこそ、だぁりんは私たちの明るい未来に繋がる
このファンタジーの奇跡に、勇気づけられてきたんだと思います。
つづく。
きゃー♪読んでくれてありがとうーーー
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