長女がニガテを克服した方法
ちゅりーっす
今年の大晦日はライブをやる予定の 長女。
今は偏食はまったく無く、
何でも食べられます
今は、ね![]()
小学生の頃までは、苦手な食べ物がありました。。
シイタケとか、ナスとか、他いくつか。
大人になると、好みも変わったり、いつの間にか
何でも食べられるようになってる人も多いと思いますが、
長女の偏食がなくなったのは、
小学校5年生か6年生の時。
ある日を機会に
すっかり無くなったんです。
うちの家族は、子ども達の父親=私の元オットの赴任で、
via. が小4~小6の時、シンガポールに住んでいましたが…
(オダギリジョー夫人の香椎由宇ちゃんは、
via.のシンガポールの学校の同級生です♪)
お友達のお宅にお泊りに行く機会もたびたびあって、
ある時。
泊りに行ったお宅のお父さん(以降、「おじさん」)が、夕食に
子供達をレストラン(たぶん中華)に連れてってくださいました。
いろいろ美味しくいただいていると、
次に出てきた料理は、
お皿いっぱいに盛られた、唐揚げ。。

***
「から揚げ」って、そのまま英語になってるみたいで
wikipedia英語版に「Karaage(カラアゲ)」で載ってました。
英語の「Karaage」は、
「Japanese-style fried meat, most often soy-flavored chicken.
(和風の、肉(主にしょうゆ風味のチキン)のフライ」を指すようです。
***
おじさんに、食べてごらん
って勧められ、
長女が口にしてみると、それはっ…
鶏のササミっぽい唐揚げなんだけど、
ササミよりも、もっともっとおいしい…
今まで食べた鶏の唐揚げの中で一番の味
(本人の感想)
おいしぃー
と気に入ったのを確認して、
おじさんが一言。
さーて、何と言ったのでしょう
ちょっぴり、衝撃の一言です。
…
…
それでは、正解発表~
おじさんは、たった一言。
こう言いました。
それ、カエルだよ
この唐揚げね、
食材はなんと、このコだったんです~~
苦手な人、ごめんっっ

Bullfrog=牛蛙(ウシガエル)学名:Rana catesbeiana
食用のカエルの肉は、
中国語で、田んぼの鶏とかいて、
「田鶏 ティエンジー」
まじで、極上の鶏肉の味がするんですってよ
そして
その時、自分が「カエル」を食べたという事実は、
彼女に、衝撃とともに自信みたいなものを与えたようで。。
長女は、こんな風に思ったそうです。
この世の「食材」の中に、
食べられない物なんて存在しない
だって、カエルを食べられたんだもん
と。。ある意味、悟った?
それ以来、なーんでも食べられるようになりました。
(ドリアンの臭いは今でもダメみたいだけど…)
たかが、カエル。
されど、カエル。
蛙のおかげで偏食が消えた少女の話でしたぁ
一種のショック療法かも。。
読んでくれて、ありがとう~
ではでは、良いコのみんな~ Be Happy

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