香港2日目の晩は、中国で苦楽を共にした元部下との再会も兼ねて、こちらに来ないとなかなか堪能出来ない四川料理を味わったニコニコビール羊肉の串焼きや唐辛子唐揚げ、麻婆茄子に舌鼓を打ちながらニコニコ昔話に花を咲かせた。今は独立して香港で事業を続けている彼を、頼もしくまた羨ましく思った。自分自身は組織の中で、上手に折り合いをつけながら生き抜いてゆく事が、性に合っているとは思うものの、ごくたまに己一人の力だけで、人生勝負をかけてみる!!のも男の美学キラキラみたいに思ってみたりもするわけだニコニコ。そんな思いも手伝って「よしっ、久しぶりだからもう一軒行こうビックリマーク前に行った韓国クラブでいいだろう音符」と同席した今の部下にアテンドを任せ、尖沙咀の街へ向かう走る人カクテルグラス。あれ、ここだっけ!?と自分がイメージした店とは違っていたものの「こんばんはぁ、ナラといいます」とついてくれた子がそれはそれはど真ん中のストライクラブラブ!ラブラブだったので、即OKグッド!とする。「ご出張ですか?」「ワタシは、香港に来て2ヶ月です」「前にぃ赤坂にいました」なんて話す物腰の柔らかさに品があり、とっても純真そうでしかも整形無し(アガシには必ず聞いちゃうべーっだ!)でニコニコ、あのチェ・ジウを小柄にしたような美人とくれば、もうテンションドキドキアゲアゲアップアップ状態。「Jホテルホテルに泊まってるんだけど、後で来ないにひひ音符」と軽口で探ってみると「タメてすぅ。まず食事から。それでフィーリング合えば、いいてすけどぉニコニコ明日、食事ナイフとフォークニコニコラーメンしましょうか!?」「2人で食事は無理かなあ。部下もいるしね」「それてはぁ、あなた帰る前の日に、また来てください。ワタシはチュウク(19)日がたんちょうぴ(誕生日)てすからぁ、前の日ですけどぉあなたに会いたいです」「そうなのニコニコ出張中、毎日ハードなミーティングばかりで疲れちゃうけど、また来ちゃおうかなあべーっだ!ラブラブ」今年30歳になるという本名「キムツヨン」ちゃんという彼女は、全然そんな歳には見えないし、なんでこんな美形が香港にいるのかショック!と思うくらいのクオリティの高さキラキラ。この前、張さん野球に会ったあの赤坂の高級クラブにいても、きっと見劣りしないはず。さて明日がその木曜日にひひ音符。今日おとなしくしてるから、明日の最後の晩ははじけちゃおうかなあにひひグッド!音符
いかん、いかん禁止仕事で来ているんだったパンチ!ガーンダウン8da-abaさんのブログ-2012101623240001.jpg
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9月に再上場を果たしてから、初めてJAL飛行機に乗った。夏休みにハワイ便に乗った時は、ジャンボでもないしガーンリゾッチャ的なキャンペーンもなくなり、つまみの一つさえ節約されているような、リゾート便とは思えない何か地味なイメージシラーばかりが印象として残ったものだった。なので今回もあまり期待は持たなかったのだが、ひょっとしたらこんな事が再生効果なのかな?という事を、機内食ナイフとフォークの小さな変化から見てとれた。まず、おつまみ。海外出張者にとって、雲の上で昼間っからいただくビールというのは格別のものでニコニコ、そのおつまみのクオリティもかなり重要となる。これが「亀田製菓」に変わった。そして食事の後のデザートに、ナントビックリマークハーゲンダッツペンギンが出てきたのである。自分が海外で仕事をしていた2000年前後は、キャセイ系の飛行機に限り、食後のデザートとしてハーゲンダッツがでたものだが、まさかJALでそんな対応を受けられるようになるとは、夢にも思わなかった。稲盛会長がJALの建て直しに入った最初の幹部ミーティングランチで、誰一人として手配された弁当の値段を答えられず、激怒されたプンプン雷のを新聞か何かで読んだ事があるが、要はそういうことなんだと思う。つまりは、身の丈にあった環境の中で、いかに的確な顧客へのサービスを提供出来るのか?商売の本質は、そういうところにあるのだと思う。長い香港の夜星空キラキラに、じっくり考えてみたいニコニコ
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前回に続いて、低迷するプロ野球野球を支援するブログ第2弾!! 今回は7日の巨人軍今季最終戦からのフォーカスです。前日の試合で2安打し、中日の大島を抜いて安打数を173とした長野は「明日の試合で勇人(坂本)が3安打して、2人で(最多安打のタイトルを)受賞出来たら嬉しいですニコニコ」とインタビューで応えていた。どこまで本音かわからないが、1試合で3本の固め打ちはそうそう出来るはずもなく、この時点で長野の単独での最多安打王は、ほぼ確定したと考えたファンも多かったと思う。それでも少しでも可能性があるならばと、この日の原監督は、坂本を1番で起用する。その親心ドキドキに1・3打席と坂本がヒットで応える。そして迎えた第4打席、泳ぎながらも執念で運んだ打球がライト前に落ちる長音記号2野球。ついに“173”で長野に並んだのであるニコニコビックリマーク野球とは違う意味での監督・原辰徳の演出がここから始まる。次打者がバントで坂本を2塁に送ったところでバッターは長野。試合は1-1の同点。昨年の首位打者で今年も3割を打ち、チャンスにも強い長野ならば勝ち越しの確率はかなり高い。しかしここで原監督が動く。長野を呼び寄せ、耳元耳で何か囁くと、お尻をポーンと叩き、代打・石井を告げたのである。ここで長野にタイムリーが出れば得点にはなるが、安打数は174となり坂本に再び差がつく。「この1年切磋琢磨して頑張ってきた2人に、甲乙をつける事はどうしても出来なかったニコニコ」とは試合後の原監督の談話である。ベンチに退いた長野は、悔しがるどころか塁上の坂本に向かってにひひ笑顔でガッツポーズグーアップを繰り返す。それを見た坂本が目頭を熱くするしょぼん。結果として延長戦になったこの試合、1番・坂本にはもう1打席回ってくるが、当然ながら代打を送って、原辰徳が脚本も兼ねた名作キラキラは終了するニコニコグッド! 前中日監督の落合博満はこう言っている。「プロ野球選手はタイトルを獲らなければ名を残せない」。3年後・5年後、球史に名を残した2人の成長が楽しみでもあり、クライマックスシリーズに向けて更なるチームの結束を高めた、原監督の名タクトチョキでもあった。