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たわんもんはたわん!

『たわんもん=届かないもの』は『たわん!=届かない!』
思い通りにいかない事も、ゆる~く流していく人生。
いろんな、あれやこれやのブログ。

ヘトヘトの催事も終わり、代休を平日にもらったので見たかった映画をハシゴしたのは先週ヾ(@^▽^@)ノ


それに、今日は自宅で映画鑑賞。。。


映画三昧とはこの事音譜




てなわけで、備忘録も兼ねた映画レビュー星




ネタバレあり????なので、お気を付けを・・・。


ちなみに観た映画のリストは・・・




① バーグドルフ 魔法のデパート





② オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ





③ 鑑定士と顔のない依頼人





④ ストロベリーナイト




でございますニコニコ






さて、映画レビューの前に広島の映画館について。


シネコンが全盛期の今、広島で一番だと思っている映画館は『サロンシネマ/シネツイン/八丁座』!!




いわゆるミニシアターが先の二つ。八丁座は一番新しい系列館でメジャー作品が多い。


でも、ここはホントに素敵な映画館ドキドキ




昔ながら感があって、席は広めでクッション、ブランケット、カイロ、テーブルと至れり尽くせりでゆっくり映画鑑賞にはもってこい。更に、各種割引サービスもあるし、広島ではここだけで公開、という良作の上演のも多い。




実は、シネツインには1と2があったのだけどこの不況のあおりで一つが閉館ガーン.




大手には負けず、ホントずっとあって欲しい映画館。


もし、お越しの際はサロンシネマの劇場内を見上げてくださいな。天使ちゃんたちが飛び交う素敵な絵も見れますv








ではでは、前置きが長くなりましたがまずは1本目。








『バーグドルフ 魔法のデパート』




これはNYにある老舗デパートをめぐるドキュメンタリー。


SATCとか好きなら楽しめるはず!




この手のドキュメンタリーは結構好きで、以前同じくシネツインで観た『ファッションが教えてくれること』という、かの“VOGUE”に迫ったドキュメンタリーにも通じる所があるかな。




バーグドルフというデパートがどれほどのアメリカンドリームを叶えてくれる場所なのか、そして長い歴史の中で数数えきれないほどの特筆すべきエピソードを関係者のインタビューを中心にまとめてある。




とにかくキラキラで、ワクワクするような映画キラキラ


こういうのを観ると、ワタシはファッションの仕事、やっぱり好きだったなってしみじみ思う。。。




もちろん、華やかな部分だけではないし、登場するデザイナーがいくら「自分から売り込んだわけじゃないんだ』って言っても、売り込まなくても目に留めて貰えるほどになるまで努力を重ねた、ただ運に頼っただけじゃない買ったっていう背景はどんな仕事をするにしても共通することだと思う。




これは『お仕事Movie』としてまた観たくなる一本かな合格










『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』




これは主演のティルダ・スウィントンが好きなので観に行った一本。




内容は、、、、、、、、、




現代を生きる吸血鬼のどこかフワフワした日常。。。?


しかも淡々と、、、














2時間っ( ̄□ ̄;)














映像や音楽はなかなかスタイリッシュだし、出演してる俳優はもちろんティルダも素敵なんだけど、なんだろう、、、(笑)好みの分かれる映画かな。




事件(事故?)も起きるのだけど、そこは長く長~く生きる吸血鬼。




「あーあ。」




で済ませてしまう感もある(笑)




例えばトワイライトシリーズとかそういうロマンチックで劇的な吸血鬼物ではございません(笑)




うーん、、、これに関しては感想が難しいので次行きます(苦笑)








『鑑定士と顔のない依頼人』




コチラはジェフリー・ラッシュ主演のミステリー&ラブストーリー。




ジェフリーはオークションの凄腕競売人。




『顔』というのはこの映画では結構キーワードだと思う。




誰しも一つだけの顔を持っているわけではないという事をまざまざと思い知る映画。




登場人物たちの相関図は映画の冒頭から少しずつ形を変えていくのだけど、最終的にどういう相関図で終わるのか、それをワクワクしながら見れたのは良かったな。




伏線がたくさんあって、観ながら『コレがこの映画の本筋かな?』と考えもめぐらすのだけど、それが幾重にも重なっていてラストに向けてちゃんとそれが収束していく感じはスリリング目




ただのミステリーとかサスペンスの枠を超えたところにある『ある顔』を持つ老人の恋物語ともとれる本作は、なかなか見応えがあって良かったなぁ。。。




ラストのラストには思う事があるのだけど、まぁそれも『愛』のもたらすヴィジョンの一つかなと。。。オークションという非日常も垣間見れる良作だとワタシは思います~グッド!








『ストロベリーナイト』




竹内結子主演。


えぇ、分かっていますとも。。。この
















今更感(@ ̄Д ̄@;)


















実はTVシリーズも見た事無いし、原作も読んだことないですσ(^_^;)


ただ、映画公開当時にスポットか何か見たのかな???なんとなーーーーーーく、観てみたいなぁ。。。


でも、『竹内結子主演って』って思ってたワタシ。。。




なんとなーく、竹内結子って苦手なんですよ。。。




それがたまたまCSでやってたから、『じゃ観てみよか』ってノリで見たわけで。。。




そしたらどーよ。。。。










なかなか楽しめちゃったよ、、、、
































大沢たかおドキドキドキドキドキドキ










もともと大沢たかおって好きだったんだけど、すんごい色っぽくて艶っぽくて、映画序盤と後半で雰囲気をガラッと変えるし。。。これも人間の持ついろんな『顔』をすごく表した映画だと思う。その『顔』を使い分けた大沢たかおに惚れそうでした(笑)




ワタシ的懸念の竹内結子(ファンの方、失礼(_ _。))も思ったより(再度、失礼)しっくり来たグッド!


それに脇を固める俳優も素敵ラブラブ!




西島秀俊はもちろん遠藤憲一に予想外に武田鉄也!!


思わずTVシリーズも見てしまいたい衝動に駆られました(笑)




何の予備知識もなく観たのが逆に良かったんだと思うけど、ちょっとこの映画の中の姫川の気持ち、、、分かるわ。。。なんとなくね。。。




警察組織っていう一般人には理解できないしがらみとルールの中にいる人たちの思惑も、例えば『アンフェア』とかでも描かれてたけど、胸に『むかっ』という思いを抱かせるけど、今の時代に『真実』や『正義』を求めること自体、意味を成さなくなってきたのかもしれない。。。






結局、全て『人間』という生き物の『負』の部分『弱い』部分に起因して、それを覆い隠す為の『嘘』や『自己欺瞞』に流れて…というサイクルがいろんな問題を生んでるのかな。




それを踏まえて『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』を想うと、彼らの憂う『ゾンビ』=『人間』の意味もより、伝わってくるなぁ。。。






とまぁ、いろんなタイプの映画を観たわけだけど、映画を観るといろんな考える幅も広がるしドキドキもできるし(笑)ラブラブやっぱり映画は良いねラブラブ!




最後に広島のステキ映画館、『サロンシネマ/シネツイン/八丁座』
もよろしく~o(〃^▽^〃)o

さっきからちょいちょいプチ更新してたけど、只今出張中でございます晴れ

トラブルあり、確執あり、何が起こるか全く分からない出張(笑)

で。。。






トラブって






ってか、ミスって





相当







凹んでんですしょぼん


そんな私を見越してたかのように慰めてくれたのは



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広めのベッド(*゚ー゚*)
(既出)


美味しい夕飯

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イタリア政府公認のナポリピッツァナイフとフォーク

そして、素敵過ぎるBarカクテルグラスワインカクテルグラスヾ(@°▽°@)ノ

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一杯目ラブラブ
(既出)


photo:04


二杯目ラブラブラブラブ


photo:05


三杯目ラブラブラブラブラブラブ



お一人様ですけど、何か??( ̄^ ̄)


このBar、絶対また行く!!!!!

で、ホテル戻って、、、










photo:06




明日は早朝集合、、、頑張れワタシ!!!



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久々大好きなコレドキドキ
Charlie Chaplin

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今日明日出張中。
会社で取ってもらったホテルが結構良かったv

一人寝ですよ、もちろん!!


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