妊娠36週です。

タイトルの通り、34週6日から切迫早産で入院しています。


仕事も産休に入り、ゆっくりしようとは思っていたものの、やっぱり上の子がいると、一人目の出産よりも無理をしてたのでしょうか。


夜19時くらいからお腹が1時間に1〜2回張って、ちょっと痛みもある。横になってても変わらない。


数時間様子を見ていましたが、やっぱりなんか変だなと思い、病院に連絡して、受診することになりました。


モニターをつけてみて、そんなに張りが強くなければ帰宅になるかも、と言われましたが、


やはり張りがまあまあな頻度であるということで、「入院して点滴」でもいいし、「自宅に帰って内服薬で様子を見る、また張りが出てきたらすぐ受診」でもいいと言われました。


上の子もいるし、できればいま入院は避けたかったので、

自宅に帰る方向で、とりあえずその場で張り止めのお薬を内服して、モニターを継続することになりました。


しかし、内服したあとも、お腹の張りが減ることもなく、むしろ頻回にグーッと張るようになり、入院することになりました。




張り止めの点滴(リトドリン)は、少ない量のプロトコルらしいのですが、まず、動悸がしました。


夜中2時くらいに病室に入ったのですが、4時半くらいまで、動悸のせいで全然眠れませんでした。


その後、朝起きると、動悸は治まっていたものの、両手の振戦に気が付きました。

何も持っていなくても震えがあり、特にスマホやお茶碗を持つと、震えが強くなります。

書類へサインするときも、うまく書けませんでした。


いまは点滴を始めてから、2週間弱ですが、振戦もだいぶ落ち着いてきています。




入院してから、お腹の張りは、最初は落ち着きました。


しかし、ここ数日、週数を重ねたからなのか、点滴が漏れているのか(すぐ漏れる体質で、2日に1回くらいで刺し直しています)、お腹の張りが時々起こるようになっていて、たまに軽い痛みが伴うときもあります。


また、経膣エコーで、子宮壁の菲薄化も指摘されています。

前回の帝王切開の傷の辺りだろうと。

ただ、すごく薄いわけではなく、危険度の予測は、先生達のなかでも意見が分かれているそうです。


(前回が帝王切開なので、痛みを伴うお腹の張り、壁の菲薄化は、最悪、子宮破裂の可能性があると。)


なので、いまだ点滴は外れていません。


そろそろ37週、正期産になるので、いつ帝王切開するか、先生と相談中です。

(正期産になると、リトドリンが使えなくなるそうです)


3月中に手術して早生まれになるのか、4月の予定通りの手術を目指すのか。


安全が一番なのはわかっているのですが、可能ならば4月に生みたい気持ちも、捨てきれず…