皆さん、ゲームはお好きでしょうか??
モンストの覇者の塔が始まると時間を忘れて没頭してしまいますw
さて、今アメリカでゲームに没頭しすぎて若い男性の無職者が増えてきているという社会問題が起こっているようです。ビデオゲームの戦争に参加し、仮想のエイリアンを殺すために仕事を辞める若い男性が米国で増えているのです。
プリンストン、シカゴ、ロチェスターの各大学の学者による論文によれば、2000年以降、本来なら働いているはずの男性が仮想世界に引きずり込まれて没頭し、その過程で仕事を辞めているとのこと。
さらに、それらの男性が示す幸福度は働いている男性よりも高く、母親や父親の支援に頼って無職の生活を続けていて、こうした男性が労働力に加わらずにいることは、今後の雇用や所得見通しに自ら悪影響を及ぼす公算が大きいようです。
21~30歳の男性(学生を除く)のうち前年に働かなかった者の割合は2016年時点で15%と、2000年に働かなかった8%を上回っています。
ゲームの台頭は「2000年代に若い男性の市場労働が減った原因の23~46%を占める」。2000~15年には、21~30歳の男性の労働時間が12%減少したのに対し、31~55歳の男性は8%の減少にとどまりました。
論文によると、「若い男性の減少率が4ポイント高かった原因の実に75%は、コンピューターとゲームレジャー向けの技術が成長したことで説明できることを、われわれの推計は示している」
ビデオゲームのために仕事から脱落する若者は現在、平均で年間520時間をコンピューターに費やし、そのうち60%をビデオゲームにささげているようです。現実世界の友人たちとの交流といった他の気晴らしを大きく上回る長さみたいです。
ゲームのクオリティーが上がることは良いことなのか悪いことなのか分かりませんねー。少なくとも何でもほどほどが一番ということでしょうか??
それともゲームがしたくなったら、人狼やジェンガなど種類豊富な8BEETに集合ってことでしょうか??