皆さん、ウナギは好きですかー??

 

今年の土用の丑の日は7月25日です!!

 

養殖用の稚魚漁が昨期より好調で、ウナギの卸売価格が約1割下がり、店頭での値下げも相次いでいるようですねー!

 

今年はいつもより100円から200円ほど安く食べられそうです!

 

 

ところで、土用の丑の日って何のことだかご存じでしょうか??

 

そもそもはウナギを食べる日ではありません(; ・`д・´)

 

私はずっと「土曜の牛の日」だと思ってました(笑)

 

「今日は土用の丑の日だよね!」

「え?今日、火曜日なんですけどw」

 

ってなことをずっと思ってました(笑)

 

 

さて、こんな恥ずかしい思いをしないためにも

ちゃんと土用の丑の日について理解しておきましょう!!

 

 

土用の丑の日は「土用」の「丑の日」です。

 

「土用」とは、立春・立夏・立秋・立冬の18日前の期間のことをいうそうです。

 

また、「丑の日」とは、十二支の丑のことです。

ここでは年を数えるのではなく、日数を指すので、

12日周期のことになります。

 

つまり、土用の丑の日とは、18日間の「土用」の期間の内、重なった12日周期の「丑の日」のことです。

 

 

それでは何故、ウナギを食べるのか??

 

丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると

夏負けしないという風習があったそうです。

 

本来、ウナギの旬は冬であり、夏にウナギの売れない

ことに困ったウナギ屋さんが、「本日、丑の日」という張り紙を

張ったところ、お店は大繁盛したという訳です。

 

 

ちなみに、勘の良い方は気づいたかもしれませんが、

土用の丑の日は、夏以外に春・秋・冬にも存在します。

 

つまり、現在、ウナギを食べる習慣があるのは夏だけになるので、

今の「土用の丑の日」といえば、

「夏の土用の丑の日」ということになります!

 

 

ということで、土用の丑の日の意味がスッキリしたところで、

今年もウナギを食べて、暑い夏を乗り切っていきましょう!!!