お酒のあとの南アルプスの天然水ほど美味しい
水はないですね(笑)(`・ω・´)
「いろはす」や「ボルビック」なんかも飲みますが、
個人的に好きなのは「南アルプスの天然水」です!
そんなお水ですが、よく「軟水」とか「硬水」とか
言いますが、この違い分かりますかー??
はーい!先生!!簡単です!水の硬さでーす(゚Д゚)ノ
なんてことを言ってしまっては
先生の度肝を抜くことになるでしょうw
はい、答えはミネラルが多いか少ないかの違いですw
ミネラルが多いのが「硬水」
水に含まれるカルシウムとマグネシウムの割合のことを
硬度と言います。
この硬度が高いもの、つまり、より多くのカルシウムとマグネシウムが含まれている水が硬水です。WHO世界保健機構の基準では硬度が120mg/ℓ以上の水が硬水に分類されます。
また、一般的には硬度101~300mg/ℓの水を中硬水、301mℊ/ℓ以上の水を硬水と呼んでいます。
ミネラルが少ないのが「軟水」です。
硬水とは反対に、ミネラル分が少ない水を軟水と言います。
WHO世界保健機構の基準では硬度が120mg/ℓ以下の水が軟水に分類されます。また、一般的には硬度100mg/ℓ以下の水を
軟水と呼んでいます。
ではそもそもどうやって「硬水」と「軟水」は分かれるのでしょうか?
それは、地層の通過時間の長さです。
天然水は地層を通過する際に、ミネラルを吸収していきます。
その為、地層を通過する時間が長いほどミネラルを
多く含む水になるということになります。
一般的にヨーロッパや北米の水は地層を通過する時間が
長い為、ほとんどが硬水です。
反対に日本では天然水が地層を通過する時間が短かく、
ほとんどが軟水となっています。
いやー今日も一つ勉強になりましたね!
え??
なんですか??
いや、そのくらい分かってましたよ?(笑)