私が入院しているリハビリ病院のおはなしですがら まずは、医師、看護師さんたちがいますね。
コレは当然です。
いなくてはなりたちません。
あと、大事なのが各種エキスパートの職員さんたち。
この分野はいろんな人たちがいます。
例えば言語療法士さん。
おしゃべりについての指導、改善をするエキスパートの人たちです。、
病気の後遺症ではなし方に難がある患者さん達のおしゃべりの改善をサポートします。
コレは、言語障害に陥った人の回復を図る専門家です。
それと、その他の運動機能についての専門家たち。
この分野には運動機能そのものと、その回復を図ると同時に、その回復を手助けする居住空間までをアドバイス、アシストする人などもいます。
とにかく、いろんな方たちがいるんですね。介護の知識も必要です。
みなさん2年から4年くらい専門の勉強を勉強されて、国家資格を受けられています。
こんなこと、まったく知りませんでした。
他には、それらをサポートする人材として、外国の人たちががはたらいています。
とくに東南アジアの人たち。
例えば、インドネシアとかベトナム出身の人たち。
ここの病院でもインドネシア人9人。
ベトナム人4人がいるみたいです。
ムヒドとかタヨとかいずれも(インドネシアの男の人の名前)と、グェットと言う名前のベトナムの女の人などがいます。
留学生ではないですが、岸田の宝の人みたいな人たちですかね。
岸田の弟はインドネシアで仲介業をしてるとか言われていますから。みんな20代から30代の若さで、けっこうきつい仕事、汚れ仕事をしていると思います。
今回、私が思うのは、リハビリと言うと、治るものと勘違いしてはいけない。元の生活環境、空間に戻れればもう言うことがないと思うべきと思わないといけないと思う。疾病が治ると勘違いしないことです。
病気、怪我、しかりです。
例えば、骨折など元に戻ることもありますが。




