占い師あたる 〜神習う道の言霊結び〜 -2ページ目

占い師あたる 〜神習う道の言霊結び〜

⛩️ 日本の神様 × 占い × 古神道 ⛩️

神様を、畏れ敬い学びつつ!
占術で、アナタの道を照らし出す!
祓い清めて、穢れもクリア!

知りたいコトは知り尽くし、
やりたいコトは全部やる!!
夢中になったら一直線!!

我が道を!切り拓くチカラをッ☆

以前このブログで、

「神事斎行を学ぶため、修行へ行ってきます!!」

と書きました。

で、その後どうなったんだよ!

 

という話ですが。

行って参りました。

 

岐阜まで車ダッシュ

 

今回の目的は、

奉道「おはらい師」講座の実技と試験

です。

 

 

 

先生のブログの「横浜の占い師」って?

実は宮本先生も、

この日のコトをブログに書いてくださっていますラブラブ

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

そこに登場する、

「横浜から来たプロの占い師さん」

 

……ワタシです(ボソッ)


この時はまだ、

ワタシのアメブロ欲がイマイチだったコトに加え。

 

・書いてはいけないコト
・書いていいコト

のボーダーラインがわからなかったので
書けなかったのです。

 

前回もチラッと書きましたが
秘伝や口伝が多い世界なのでね。
禁忌を犯さぬよう細心の注意が必要なのです!!

 

 

 

なので!

今さらですが本人が名乗り出ます!!

 

ハイ!!ワタシです!!

そんなワタシは
長所も短所も「真面目」な部分でございます(笑)
金髪だし、タトゥーも入ってるけどねぇ(笑)

 

祝詞を毎日やってて大正解だったが?!

岐阜の道場を訪れて
祓いの実技を学ぶ。
試験に挑む。

実技なので当然、

「知っています」

だけでは通りません。

 

祝詞を唱えながら、

実際におはらいの所作を行っていきます。

 

ワタシは祝詞を教えていただいてから、

毎日朝夕と空いた時間、
祝詞を上げていました。

 

ですが…
所作は全くの初めてアセアセ
 

「次は…コッチ?!」

「ん?あれ??ココでこうだっけ?」
 

体も頭も全く働いてくれません。

ちゃんとやらねば…
間違えたらいけない…

完璧にしなくては…

そんなコトで頭がいっぱいになります。

実はコレ。
ワタシのめっぽう弱い部分。
幼稚園の頃からの現在まで
あまり改善されていない宿題の部分。

※けっこう面白い話なので
詳しくは今度のネタに取っておきます(笑)


でも途中、
先生から心ほぐれるお声がけをいただき、

気持ちを落ち着けて挑むことができました。
 

しかも!
反復練習する時間もいただきましたキラキラ

ありがたや!!!

 

その甲斐あって、

実技も試験も無事に終了ッ!!

 

結果。
先生にもスムーズだったと言っていただけて、

 

いやぁもう。

良かったーーーキラキラ

です!

 

試験合格はスタート地点!

ワタシの場合、

出来るようになったら
安心してしまうタイプではありません。


この道に限らず、
ワタシが常に目指すのは

たとえ風邪をひいても
睡眠不足で眠くても
感情が大きく揺さぶられた直後でも
 

安定したパフォーマンスで
技術を供給出来るようになるコトッ炎
 

帰りの道中も
脳内でイメージトレーニングを繰り返したり

「ここはなぜ、この所作なんだう?」

みたいな考察も始まって、
終始、楽しかったです。

すぐに先生に聞くのは簡単。
だけど、一旦は自力で考えたり調べます。
じゃないと、ワタシは身につかないので。
 


多少の遠回りはいつも想定範囲内!

神習う道も、占いも、カメラも。
(※本業は現在カメラマンカメラ)

 

なので、この機会があってやっと
ワタシは神僊道のスタートラインに立てた所だと
感じています。

 

横浜でも、おはらいを

おはらいは、

何か恐ろしいコトが起きた時だけにするモノではありません。

 

祓って、清めて、整える。

 

そしてまた、自分の足で歩いていく。

 

ワタシは、

もっと普通に利用してもらえるモノにしたい
そんなふうに思っています。

もちろん、

何でもかんでも「見えない世界のせい」にはしません。

 

現実で向き合うべきコトは、現実で。

 

そのうえで必要な時には、

きちんと祓い清める。

 

ココはこれからも、

ワタシの中で変わらないところです。

 

というワケで。

奉道「おはらい師」の実技と試験、無事終了!!

ここからまた
ワタシの古神道ヲタク化を
さらに加速させる講座を受けるコトになるのですが……。

 

その話は、また次回!!