実習が進む中で
浮いたり沈んだり
色々ありました。

産婦人科実習で会ったお母さんと赤ちゃん。
大きくなっただろうなぁ。
細いお母さんのお腹を
おっきな先生が
上に乗って押す姿は衝撃でした

大学病院なので自然分娩が難しい
リスクのある方々なので
覚悟がいることは承知していましたが、、、
その中でも経膣分娩をできたので
それを見させて頂けたのは本当に貴重な経験でした。

なかなか出て来れず吸引もした
大変な分娩でした。でも経膣で出て来れた時
自然と涙が出ていました。

初めてお産に立ち会って

元気に産まれることの神秘を感じました
赤ちゃんの生命力と
お母さんの強さ
あの場にいた全員が元気に産まれる事を
願った一体感ある瞬間でした

精神科の実習では
閉鎖病棟含め本当に難しいと思いました
今の世の中
心の病気もたくさん、、、
心の病の方が怖いとさえ
思ってしまった。衝撃的な実習でした。

実習生だからこそ
担当患者さんは1人。
その方だけを見てその方の事だけを考えて
頑張れました。

こんなに人の人生、家族という
深いところに関わるのは
看護師くらいではないかと
改めて思いました

と同時に自分にできるのかと
命の重み
健康のありがたさ
を感じる、考えさせられる
時間となりました