あめぶろとぶろぐねた(けいじ)
アメブロには「ブログネタ」という機能があるようですが、
使った事がありません。
使い方もあっているかわかりませんが、
とりあえず、本日はその「ブログネタ」を利用した記事にしたいと思います。
まずは、アンケートです!!
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ブログネタ:バンドで好きなパートは何?
参加中
けいじはギター 派!
SOPHIA松岡充さん(38)仮面ライダーになる
仮面ライダーの記事から↓
松岡充さんが仮面ライダーをやる事を知り
↓
都さんが癌である事を知る
↓
SOPHIA活動休止
頑張って欲しいです
都さん
ALEをたくさん送りたいと思います。
今度またゆっくり書きますが
高校時代、山形の田舎で組んだ初BAND
俺はドラマー
スティック握って
一週間で初LIVE
当時正直
BANDは嫌いで
テクノ人間でした(笑)
そんな俺達に
目を向けてくれたのが
なんとSOPHIAなんです


田舎ものレボルーションが高校時代にはありました
詳しくはまたあらためて
都さん ファイトです

生涯現役
ユウタです。
自分は将来どんな姿をしているのだろう。
そんなコトを考えたことはないだろうか?
8-ait-は、「30歳の~」というタイトルなので、
「まだまだ遅くない!」 とエールを頂くことがある。
本当にありがたいことです。
だけど、20年後に「50歳からの遅咲きV系バンドのススメ(仮称)」
みたいなことをやっていたら、同じようにエールは頂けるのだろうか?
自問自答していても堂々巡りなので、実際に試してみる。
In20Years.com は、写真をUPすると、
20年後のイメージに写真を即座に加工してくれるサイトだ。
今回の被験者はこの方。

8-ait-のベース 押切雄太さん
それでは20年後にゴー

50歳のワタシ
更に10年後へゴー

60歳のワタシ。孫はいるのか?
うーん、自分ではイマイチ良いのか悪いのか解らない。
こんな50歳は、どうでしょうか?
こうりつてきとひこうりつてき(けいじ)
なんとか本日の更新に間に合いました。
お疲れ様の酔っ払いのけいじです。
本日の模様をハードボイルドな小説風に記します。
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俺は効率的な男。
効率を求め、あらゆる状況に備える。
俺の携帯電話は効率仕様にカスタマイズしてある。
朝、俺を起こしてくれるのはもちろんケータイ。
心地の良い朝を演出してくれる。
今日は京都に出張である。
ケータイは今日の出張の最短経路を示してくれる。
本当に利口だ。
更に、俺のケータイは、
モバイルスイカなる機能を搭載している。
改札口は俺の言いなりに間口を解放してくれる。
そんなモバイルスイが今年から
東海道新幹線に対応。
ケータイで座席を指定し、
窓口を経由せずスムーズにストレスなく新幹線を利用できるのだ。
在来線に乗っている間に、
俺はスカサズモバイルスイカを起動し、
東海道新幹線の座席を予約した。
今回は、N700系の車両の一番前を予約。
N700系の一番前の座席はすべてコンセントがついている。
更に机が広い。
俺は効率的な男。
予約一つをとってもベストな状況を作り出すのだ。
いよいよ東京駅に到着。
俺は新幹線乗り換えで、
先に述べたモバイルスイカを乗り換え改札口にカザシ、
スマートに入札した。
誰もが俺のスマートさにカッコよさを覚えるのではないか。
更に俺は朝ご飯を購入。
いつものカツサンドだ。
もちろんモバイルスイカで決済。
ヌカリない俺。
そして、予約した車両の最前の窓際へ座る。
我ながら最高に効率的だ。
俺は、さっそくカツサンドを広げ、
更にPCを開く。
ドリンクも机の上に。
これだけのアイテムがおける広い机を選べたのも、俺の効率的な仕事の賜物だ。
カツサンドを頬張りながらスマートにメールチェック。
しかし、車両が新横浜を過ぎた頃、
事件が起きた。
俺の周りをウロウロする非効率的な男が現れたのだ。
切符を見ながらウロウロしている。
なんなら時折俺をチラチラ見る始末。
過去にもあった。
座席の位置がよくわからず、
俺様に、
「そこ、僕の席じゃないですか?」と。
こうゆう輩は大抵、席番号はあっていても車両番号が違ったりするのだ。
今回もまた、同じ気苦労をしなければならないのか。。。
たまらず俺は、
「どうかされましたか?」
と新幹線素人に上から目線で声をかけた。
「そこ、僕の席じゃないですか?」
はいはい。ここはあなたの席ではないですYO。
「車両番号はいくつですか?」
俺は慣れた調子で回答する。
「15号車です。」
男は答えた。
「えっ?」
一瞬「???」が並んだ。
ここは。。。
15号車。
「あっ。」
自身の座席番号を見たところ、
自分が通路側。
なのにおいらは窓際に座っている。
机の上にカスタマイズされた、弁当、ドリンク、PCを見たその男は、
「あっ、別に通路側でもいいですよ。」
と上から目線で答えた。
「す、す、すみません。」と、おいら。。。
(恥ずかしい。上から目線で指摘した自分が恥ずかしい。わがもの顔で窓際に座っていた自分が恥ずかしい。)
机の上にカスタマイズされたセットをゆっくりと片づけ、
寝たふりをしたのは言うまでもありません。
調子に乗ったころが一番危ない。
今日の教訓。
「初心、忘れるべからず。」
な、話でした。
効率が招いた非効率を証明する切符を、
自身の戒めの為にも掲載いたします。



