謹賀新年
あけましておめでとうございます。
ユウタです。
元旦の今日、如何お過ごしでしょうか?
俺と言えば、いい感じに酔っ払い、ベースを弾く一日です。
今日はばあちゃんのところにも顔を出して、安心をさせつつ、酒を飲む。
そんな穏やかな、和やかな一日を送っていた。
それにしても、正月って本当に有難い日だと思う。
昨日と変わらない今日なのに、全てをリセットして、心機一転できる。
悩みも苦しみも悲しみもみんな帳消しにして、新しく頑張れる日なんだ。
去年は喜怒哀楽に富んだ、充実の一年だった。
今年はより鮮やかに、より立体的な一年にしたい。
フルスイングで、勢い余って転んじゃうくらいの一年にしたい。
とにかく色んなことに「丁寧」な一年にしたい。
新しい創作、新しい試み、新しい出会い、色々ある一年にしたい。
今年の8-ait-活動方針も決まったし、今、ワクワク、ドキドキしている。
まずは2月5日(土)のAUBE渋谷でのライブだ。
実はこの日は、「エマージェンザ2011」というコンテストなのだ。
エマージェンザっていうのは、お客さんの投票によって、
上位3バンドが勝ち抜くことのできるコンテストで、
予選 → 準決勝 → 決勝と続いていく。
2月5日は予選。勝ち抜くと、渋谷O-WESTでの準決勝となる。
お客さんの投票が全てを決めるシンプルなルールに、
俺たちも気合を入れて臨みます。みんなの力も貸してください。
詳細は別途ご連絡しますが、
兎にも角にも、今年も8-ait-をヨロシクお願いします。
ユウタです。
元旦の今日、如何お過ごしでしょうか?
俺と言えば、いい感じに酔っ払い、ベースを弾く一日です。
今日はばあちゃんのところにも顔を出して、安心をさせつつ、酒を飲む。
そんな穏やかな、和やかな一日を送っていた。
それにしても、正月って本当に有難い日だと思う。
昨日と変わらない今日なのに、全てをリセットして、心機一転できる。
悩みも苦しみも悲しみもみんな帳消しにして、新しく頑張れる日なんだ。
去年は喜怒哀楽に富んだ、充実の一年だった。
今年はより鮮やかに、より立体的な一年にしたい。
フルスイングで、勢い余って転んじゃうくらいの一年にしたい。
とにかく色んなことに「丁寧」な一年にしたい。
新しい創作、新しい試み、新しい出会い、色々ある一年にしたい。
今年の8-ait-活動方針も決まったし、今、ワクワク、ドキドキしている。
まずは2月5日(土)のAUBE渋谷でのライブだ。
実はこの日は、「エマージェンザ2011」というコンテストなのだ。
エマージェンザっていうのは、お客さんの投票によって、
上位3バンドが勝ち抜くことのできるコンテストで、
予選 → 準決勝 → 決勝と続いていく。
2月5日は予選。勝ち抜くと、渋谷O-WESTでの準決勝となる。
お客さんの投票が全てを決めるシンプルなルールに、
俺たちも気合を入れて臨みます。みんなの力も貸してください。
詳細は別途ご連絡しますが、
兎にも角にも、今年も8-ait-をヨロシクお願いします。
ことしとらいねん(けいじ)
いよいよ、
2010年が終了し、
2011年がやってくる。
一年前の今、
まさか、8-ait-をやっているとは想像していなかった。
一年って、短いようで長い。
充実した一年を過ごすと、
そう感じるようだ。
2010年だけで17本のライブをこなしたのだ。
ライブ前の緊張と、
ライブ後の緊張の緩和。
これの繰り返しがきっと、
音楽に依存する大きな要因といえよう。
ヤメラレナイノダ。
そんな8-ait-は来年、どうなっているのだろう?
それはまだ、誰にもわからない。
でも、1つだけ言える事は、
「進化」
である。
緊張と緩和を繰り返しで、
人は成長していくのだ。
前を向き。
そして、
失敗すら次へのエネルギーに変えていく。
8-ait-から教えてもらった、
大切なこと。
そしてなにより、
ファンのみんなに教えられたこともたくさんある。
8-ait-のファンの方々は
時に、僕らより熱い想いを持っている。
そこに応えたい。
そんなよい相乗効果を来年も続けていきたいなぁ。
本当に感謝してるよ。
ありがとう。
来年も一日一日丁寧に生きていきたいです。
来年もよろしくお願い致します!
2010年が終了し、
2011年がやってくる。
一年前の今、
まさか、8-ait-をやっているとは想像していなかった。
一年って、短いようで長い。
充実した一年を過ごすと、
そう感じるようだ。
2010年だけで17本のライブをこなしたのだ。
ライブ前の緊張と、
ライブ後の緊張の緩和。
これの繰り返しがきっと、
音楽に依存する大きな要因といえよう。
ヤメラレナイノダ。
そんな8-ait-は来年、どうなっているのだろう?
それはまだ、誰にもわからない。
でも、1つだけ言える事は、
「進化」
である。
緊張と緩和を繰り返しで、
人は成長していくのだ。
前を向き。
そして、
失敗すら次へのエネルギーに変えていく。
8-ait-から教えてもらった、
大切なこと。
そしてなにより、
ファンのみんなに教えられたこともたくさんある。
8-ait-のファンの方々は
時に、僕らより熱い想いを持っている。
そこに応えたい。
そんなよい相乗効果を来年も続けていきたいなぁ。
本当に感謝してるよ。
ありがとう。
来年も一日一日丁寧に生きていきたいです。
来年もよろしくお願い致します!
八活動記
2010年最後のエントリ。
ユウタです。
最後はユルいエントリをしようと思っていたのだが、
そう都合よくはいかないようだ。
それでは、恵二から引き継ぐとしよう。
○ 9月26日 新宿ホリデー
8月8日の8-ait-の日は、初期 8-ait-の総決算という位置付けであり、
9月26日からは、8-ait- 第2幕のスタートとなる。
そんな記念すべき第2幕最初の曲は、
「Filth in the Beauty」 by The GazettE
今まで演奏していたカバーといえば、「Hurt」だが、
他の曲もやってみよう、という話から、AKIさんが持ってきた曲だ。
8-ait-はこれまで、8ビートの曲が多かったが、
16ビートは心地よく、ドラムとの絡み方も楽しい。
思った以上にしっくりきたし、会場内の一体感も出た。
ライブの模様は、ブログトップの動画を見るように!
この頃から、ライブの最後の曲は「泣いて泣いて」を演っている。
8-ait-には、「Real World」のようなアッパー(朱)な曲もあるけれど、
本質はダウナー(藍)な、聞かせる曲にあると思っている。
「泣いて泣いて」は、今年一番聞いて欲しい曲だったのだ。
○ 10月11日 新宿ホリデー
9月から大して時間を空けずに出演したライブ。
この後、恵二は左手不調により戦線離脱することになるので、
3人で立った年内最後のライブでもある。
9月に引き続き、「Filth in the Beauty」で幕を開け、
そのまま同じくThe GazettEの「Leech」へと続いていく。
この日のライブは忘れられない。
2010年最悪のパフォーマンスだったと思う。
自分たちの音楽を信じ切れず、空中分解してしまい、
何人もの人を悲しませた、最悪の一日。
○ 11月14日 大阪ブランニュー
恵二が戦線離脱し、2D(パネル)化した最初のライブ。
前回のホリデーでは、自分たちを信じきれなかったので、
その課題を解決することが今回のテーマとなる。
1ヶ月間、思い悩んでたどり着いた答えは、
「自分たちの音楽をステージで吐き出す」という原点回帰。
さらに新たな試みとして、インストからライブをスタートした。
セットリストは、朱 → 藍 に流れる構成で、これも新たな試み。
なかなか遠征できず、それでも待っていてくれた大阪のファンの人たち、
思い立ったが吉日と、東京から駆けつけてくれたファンの人、
予定が合わず、来ることはできないけど、陰ながら応援してくれた人、
8-ait-は多くの人から応援され、支えられていると痛感した日だ。
そして、ドラムは生がいいと、改めて思った日でもあり、
やっぱり恵二のギターが必要だと実感した日でもある。
○ 12月19日 新宿ホリデー
すでに定番化しつつある、「Filth in the Beauty」からスタート。
3曲目にまたもやThe GazettE「紅蓮」も取り入れ、
「殺人歌」「泣いて泣いて」と続く、聴かせる構成だ。
1年ぶりのAKIさんと2人だけのステージは新鮮で、
ライブ中にベースを持ち替えたのも、個人的には初めてのこと。
久しぶりにFERNANDESをライブで使ったけれど、
やっぱりいいベースだよ、君は。
ただ、Rickenbackerとは特性が違いすぎるので、併用するときは、
アンプのセッティングを変えたほうが良いと、今更ながらに気付く俺。
ライブ自体はどうだったろう?
明日香様からは、お褒めの言葉を賜ったけれど、
ライブが終わったら、"空っぽ"になってしまい、
あまり思い出せないのだった。
この日で、今まで着ていた着物は終わり。
来年からは新ユニフォームになる予定だ。
○ 12月23日 大塚レッドゾーン
Daizoさん主催のクリスマスイベントへの参加。
普段一緒にやることはないだろう、と思うジャンルの方々ばかりで、
どうなることかと思ったけれど、感激してもらえた夜だった。
名曲「Last X'mas」のカバーに始まり、久しぶりの「闇へ」で終わる。
楽しい"恋人たちのクリスマス"っぽさゼロなのが、8-ait-っぽいでしょ?
参加されたアーティスト同士、和気あいあいとしていたし、
着物ではなく、洋服での出演だったからか、いい意味で力の抜けた、
ステージ上で楽しめるライブができた。
最後のセッションは、パーティの〆にピッタリの盛り上がりで、
「あー、一日楽しかった」と思えた今年最後のライブになった。
余談だけど、セッションでDaizoさんが弾いていたベースは、
俺のFERNANDESとほぼ同じもので、意味もなく嬉しかったっけ。
■ まとめ
と、いうわけで、3日間に渡って振り返ってきたけれど、
総じて言えるのは、常に試行錯誤を繰り返していた、ということ。
そして何より、スタッフ明日香のサポートと、
ファンのみんなの応援によって、8-ait-は存続していること。
つい最近、AKIさんと食事をしている時に、
「8-ait-やってなかったら、何をしていた?」と聞かれ、
「恵二とコピーバンドをやる予定だった」と答えたのだが、
今、8-ait-が3人なのは、必然なんだと信じている。
支えてくれている人たちと出会えたことは、必然なんだと信じている。
2010年の1年間、応援ありがとうございます。
2011年もぜひぜひ、ヨロシクお願いします。
8-ait-と8-ait-に関わる全員にとって良い年でありますように。
ユウタ/Bass
ユウタです。
最後はユルいエントリをしようと思っていたのだが、
そう都合よくはいかないようだ。
それでは、恵二から引き継ぐとしよう。
○ 9月26日 新宿ホリデー
8月8日の8-ait-の日は、初期 8-ait-の総決算という位置付けであり、
9月26日からは、8-ait- 第2幕のスタートとなる。
そんな記念すべき第2幕最初の曲は、
「Filth in the Beauty」 by The GazettE
今まで演奏していたカバーといえば、「Hurt」だが、
他の曲もやってみよう、という話から、AKIさんが持ってきた曲だ。
8-ait-はこれまで、8ビートの曲が多かったが、
16ビートは心地よく、ドラムとの絡み方も楽しい。
思った以上にしっくりきたし、会場内の一体感も出た。
ライブの模様は、ブログトップの動画を見るように!
この頃から、ライブの最後の曲は「泣いて泣いて」を演っている。
8-ait-には、「Real World」のようなアッパー(朱)な曲もあるけれど、
本質はダウナー(藍)な、聞かせる曲にあると思っている。
「泣いて泣いて」は、今年一番聞いて欲しい曲だったのだ。
○ 10月11日 新宿ホリデー
9月から大して時間を空けずに出演したライブ。
この後、恵二は左手不調により戦線離脱することになるので、
3人で立った年内最後のライブでもある。
9月に引き続き、「Filth in the Beauty」で幕を開け、
そのまま同じくThe GazettEの「Leech」へと続いていく。
この日のライブは忘れられない。
2010年最悪のパフォーマンスだったと思う。
自分たちの音楽を信じ切れず、空中分解してしまい、
何人もの人を悲しませた、最悪の一日。
○ 11月14日 大阪ブランニュー
恵二が戦線離脱し、2D(パネル)化した最初のライブ。
前回のホリデーでは、自分たちを信じきれなかったので、
その課題を解決することが今回のテーマとなる。
1ヶ月間、思い悩んでたどり着いた答えは、
「自分たちの音楽をステージで吐き出す」という原点回帰。
さらに新たな試みとして、インストからライブをスタートした。
セットリストは、朱 → 藍 に流れる構成で、これも新たな試み。
なかなか遠征できず、それでも待っていてくれた大阪のファンの人たち、
思い立ったが吉日と、東京から駆けつけてくれたファンの人、
予定が合わず、来ることはできないけど、陰ながら応援してくれた人、
8-ait-は多くの人から応援され、支えられていると痛感した日だ。
そして、ドラムは生がいいと、改めて思った日でもあり、
やっぱり恵二のギターが必要だと実感した日でもある。
○ 12月19日 新宿ホリデー
すでに定番化しつつある、「Filth in the Beauty」からスタート。
3曲目にまたもやThe GazettE「紅蓮」も取り入れ、
「殺人歌」「泣いて泣いて」と続く、聴かせる構成だ。
1年ぶりのAKIさんと2人だけのステージは新鮮で、
ライブ中にベースを持ち替えたのも、個人的には初めてのこと。
久しぶりにFERNANDESをライブで使ったけれど、
やっぱりいいベースだよ、君は。
ただ、Rickenbackerとは特性が違いすぎるので、併用するときは、
アンプのセッティングを変えたほうが良いと、今更ながらに気付く俺。
ライブ自体はどうだったろう?
明日香様からは、お褒めの言葉を賜ったけれど、
ライブが終わったら、"空っぽ"になってしまい、
あまり思い出せないのだった。
この日で、今まで着ていた着物は終わり。
来年からは新ユニフォームになる予定だ。
○ 12月23日 大塚レッドゾーン
Daizoさん主催のクリスマスイベントへの参加。
普段一緒にやることはないだろう、と思うジャンルの方々ばかりで、
どうなることかと思ったけれど、感激してもらえた夜だった。
名曲「Last X'mas」のカバーに始まり、久しぶりの「闇へ」で終わる。
楽しい"恋人たちのクリスマス"っぽさゼロなのが、8-ait-っぽいでしょ?
参加されたアーティスト同士、和気あいあいとしていたし、
着物ではなく、洋服での出演だったからか、いい意味で力の抜けた、
ステージ上で楽しめるライブができた。
最後のセッションは、パーティの〆にピッタリの盛り上がりで、
「あー、一日楽しかった」と思えた今年最後のライブになった。
余談だけど、セッションでDaizoさんが弾いていたベースは、
俺のFERNANDESとほぼ同じもので、意味もなく嬉しかったっけ。
■ まとめ
と、いうわけで、3日間に渡って振り返ってきたけれど、
総じて言えるのは、常に試行錯誤を繰り返していた、ということ。
そして何より、スタッフ明日香のサポートと、
ファンのみんなの応援によって、8-ait-は存続していること。
つい最近、AKIさんと食事をしている時に、
「8-ait-やってなかったら、何をしていた?」と聞かれ、
「恵二とコピーバンドをやる予定だった」と答えたのだが、
今、8-ait-が3人なのは、必然なんだと信じている。
支えてくれている人たちと出会えたことは、必然なんだと信じている。
2010年の1年間、応援ありがとうございます。
2011年もぜひぜひ、ヨロシクお願いします。
8-ait-と8-ait-に関わる全員にとって良い年でありますように。
ユウタ/Bass



