自分はいい人になろうとし過ぎていたんだね。
それは何のため?
自分のこともままならないのに誰かを助けるのってただの自己満足だったなって思う。
自分より不幸な人を探して優越感に浸ってただけなんじゃないかって思う。
偽善は助けられた人を不幸にしかしない行為だよね。
そんな自分だったから今まで通ってきた道に破滅しか生まれなかった。
誰かの助けになりたいと思うならまず自分が自立して輝く存在にならなきゃいけなかったんだと思う。
何の力もないのに誰かの手助けをしたいなんておこがましい考え方だった。
自分勝手な考えだった。
本気で誰かの助けになりたいと思うならまず、自分が強くならなくちゃいけない。
暗闇を照らす光になる。