皆さん、こんばんは✨
いつもご訪問ありがとうございます🙇♀️
大分寒く感じるようになりましたがいかがお過ごしでしょうか?
今日は私が看護師を目指した理由 看護師になった理由をお話したいと思います。
遡ること私が20代の時です。
私が年に2、3回は扁桃腺を腫らして良く熱を出していたのでかかりつけ医に手術して取ったらどうか?と話しをされたのが26才の時です。
それもそうかと思い、市内の大きな病院で扁桃腺摘出手術をする事になりました。
手術自体は短時間で全身麻酔で終わりました。
そしてその晩に夜に看護師さんが見回りに来てくださっておりました。
尿道留置カテーテル等をチェックされている事に気付きました。(全身状態の安定を図るため、トイレに行かずとも良いように)
私はそれに気付いて目が覚めました。
朝は看護師さんが見廻りにやってきて「体調はどうか」など聞いてきて下さり、その姿勢がとても誠実で真面目で私はとても、心を打たれました。
「こんな仕事に熱心に取り組んでおられる女性の方がいるのか!」ととても感動しました。
というのは私はその当時フリーターをしていて将来どんな仕事を勤め上げていきたいのか分からなくなっていたからでした。
翌年に私は看護学校を受けることにしました。
めでたく合格出来ていまに至ります。
なのであの当時あの看護師さんに出会わなかったらわたしは看護師と言う道を目指していなかっただろうと思います。
たった1人の出会いが人生を変える。
私はまさにこの体験を身を持って痛感しました。
皆さんも「あの時の出会いが私の人生の分岐点だった」
「あの方との出会いが運命を変えた」
そういう人との出会いがあったのではないでしょうか。
いや、ないという方も もしかしたらこれからあるかもしれません。
人との出会いは本当に貴重であり、稀有であり、大事であるという事を私は感じております。
今日はたった一人の出会いについて書かせてもらいました。
読んで下さりありがとうございます。
いつもご訪問ありがとうございます。
明日からも素敵な一日をお過ごしください
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