今まで受けてきた学校教育では

言われたことを覚えること

その覚えたことを使って問題を解く 


というレールの上に私達はいた

だけれど社会に出て大切になってくるのは

レールの上をただ走り続けていればよいのではない


問題としてはあがってないがどこに問題があるのか

問題を自分事としてとらえて問題を発見し解決していく力だと分かった


そんな事は学校では教えられない


ただ決まり切った事を 教えられた事を覚えること


枠の中でその問題を解決する力を問われる


社会に出たらイレギュラーな事ばかり起きて

自分なりに問題点を抽出し解決していかなければならない

社会  で求められるのは総合力 人間力 想像力 創造力

決まり切った答えをどこからか見つけてきて当てはめれば解決するという単純なものではない事を知る

見えないものに目を向ける力

仲間を大切にすることと同じくらい

自分を大切にすること

教育に文句を言うつもりはないけれど

社会の荒波に揉まれる前に学生時代に私達は自分を尊重する事 自分軸の大切さをしっかりと学ばないといけないと感じた

社会に出て一番の支えであり理解者はやはり自分自身であるのだから






出来ない


苦手


と思っていることも何十回 何百回も繰り返し行ったら出来るように もしかしたら得意になることかもしれない


その前に出来ない 苦手と思っているから得意になるかもしれない事が苦手なままになっているのかもしれない


人と比べず 人の意見に左右されず自分の気持ちに素直に行動してみること しばらく続けてみる事が開運のコツなのかもしれない








何もない一日に感謝できる幸せ



忘れないようにしたい