皆さん、こんばんは🌛✨
今日もありがとうございます![]()
お昼は少しは太陽の日差しを温かく感じますがまだまだ朝晩は寒いですねー。
最近読んだ本でなるほどな~と思った本があるのでご紹介したいと思います。
世間では嫌なことを言われても受け流せとか 受け取らないことを良しとされていると思います。
でもまだまだ若輩者の自分は嫌なことを言われて笑顔で流す自信がありません![]()
むしろ我慢が我慢を募らせていきなり爆発する事も少なくない!![]()
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まだまだ未熟者だなぁ〜と思います。
ただ本当に嫌なことをされて本当に笑顔で応えることが本当に美徳なんだろうかと常日頃から思っていました。
本当に嫌なことを事をされてただ耐えるだけが本当に良しなのだろうかと。
一般的に受け流すとは自分の嫌だと思う気持ちにフタをして「私はあなたの攻撃なんてなんともないですよ〜」とやり過ごす事であると思っているので そんな受け流しを重ねていたらストレスが溜まる一方なのではないかと思っていました。
そこでこの本の著書、韓国人の方やり手です!
私がここで言うやり手というのは言われっぱなしではない!と言うことです。
ここぞ!!という時に反撃に出ます。
いや、そんな返し方日本で教わって来てない!![]()
いやはや痛快、爽快、気持ちいい!最高!
です!!
日本は従順に相手とのいさかいをなるべく避ける傾向にある事が良しと教わってきました。
ただ国が違えば対処方法も違うのか!
ここぞという時に反撃に出ますよ!
「ちょっとあなたその言い方はおかしいんじゃない?!」
言葉は違いますが、ニュアンスはこうでした。
私はそれが本当は自分を大切にすること、自分の尊厳を守ること、自分の魂を大切にすることなんではないかなと思いました。
少なくとも私の周りには嫌なことをされて反撃に出れる方はいません。
みんなきっと笑顔でやり過ごされるのだと思います。
その方が周りと後々上手く行くし、波風立てなく良い人認定されるからだと思います。
でも
本当に自分自身や自分自身の尊厳、また自分の大切にしているものに傷を付けられたら
「その言い方はおかしいんじゃないの?!」
と言い返すことが出来る人が私は好きだし本物の様な気がしています。
なかなか日本にはいなさそうです。
優しい人はそーっとその場面からいなくなったり疎遠になるでしょうから。
きっと賢い人にはその場を去ることが一番賢明だと捉えられているかもしれません。
その方が無駄な時間やエネルギーを使わずに済むからです。
でも人として自分がされて嫌なことはきちんと嫌だと伝えられるひとの方が素敵だし、かっこいいし何より憧れます。
今日は本を読んでの私の思いを述べてみました。賛否両論あるかと思います。
でもこういう場面場面で自分の意見をきちんと述べられる人、言える人が実は今の時代に必要な人材 必要な扇風ではないかと思いブログに書いてみました。
今日も最期まで読んで下さりありがとうございます!!
明日も素敵な一日をお過ごし下さいね!![]()
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