皆さん、こんばんは😃
先程宮沢賢治さんの生き方についてNHKで特集を放送されていました。見ものでした。  あまり宮沢賢治さんの本は沢山読んだことはないのですが、唯一、「銀河鉄道の夜」は学生時代に読んだことがあります。 あまり詳しくは覚えてないのですが登場するものがひとつひとつ生き生きと描かれてあっという間に読んだ記憶があります。とても楽しく読んだ記憶が残っています。

NHKで宮沢賢治さんはいわゆるニート  引きこもりと言っていたので興味を持ちました。
私自身はニートや引きこもり大賛成の考え方だからです。
一般的にニートや引きこもりは悪いと言われる事が世間的には多いかと思うのですが、私は大賛成なのです。

なぜかと言うと………
それは自己防衛能力が高いからだと思うのです。

全てが全てニートや引きこもりが自己防衛能力からそうなっているとは限らないかもしれませんが、そうして世間の荒波から自分を守り、自身の命を守っている事になっていると思うからです!

ニートや引きこもりの方を美化しすぎですか?  

いやいや、世知辛い世の中、人の生き方なんて色々あって良いんですよ! 自分の命を守ることは当然、大事ですから(^-^)/

宮沢賢治だってニートや引きこもりを経験、突き抜けてあれだけの大作家になっているんですから!


宮沢賢治さんは孤独のクリエイターとTVで言われていましたが、孤独だからこそあれだけの想像力を発揮して大作家になったのか、想像力が有りすぎたから孤独になったのか分かりませんが気になる作家さんです。

今いるニートや引きこもりの方も自分の気づいていない才能が有るかもしれません!

いわゆるマイノリティと言われる方々が住み良い世の中になってくれたらなと思います(^-^)/

また次回本のご紹介をしたいと思います(^-^)



こちらの本は赤毛のアンが好きな私にとってとても読みやすかったです。

脳科学者の茂木健一郎先生が著者なのも興味を持ちました。特にお薦めは小学生から高校生のティーンエイジャー向けかなと思いますが、老若男女皆さんにも読んでみてほしい一冊です。

赤毛のアンは子どもから大人まで読まれていますが改めて茂木先生の意見を知るのも勉強になります。

私の好きな箇所は

何かをあきらめることは、別の可能性が開けるという意味でもあるんだ。

初志貫徹することだけが、幸せなことではない。何かをあきらめることで、道が開けることがあることをアンの物語は示してくれている。

です。

改めてアンやモンゴメリー、プリンスエドワード島について思いを馳せる事ができました(^-^)/



色々と深い本なんだと思います。
一度だけでなく二度、三度と読み返したくなる深い味わいがある気がします。

なかでも私が感銘を受けたのは


幸せという現象がどこかに存在するわけではありません。自分は幸せだと認識するかどうかです。ああ今、幸せだ……と自分が認識する―――幸せの本質はそれだけです。


親孝行というのは、親が生きている間にしてあげるものではありません。本当の親孝行は、親が亡くなったときからはじまります。親が亡くなりあちらの世界に行って、こちらの世界を見ているときに、「ほら、見てください。あれが私の子どもです」と親が自慢できるような生き方をすることが、最大の親孝行なんですよ


です。
ひとつひとつの言葉に重みがあって新鮮でした。
また読み返したくなる本でした。