皆さん、こんにちは!
毎日暑いですが、体調は良いですか?

今日は興味深い本に出会ったので紹介します

日々の出来事に大きく心揺さぶられ時に傷ついたり悲しい思いをしたり、それが長時間に渡り長引いたりすると心の病気になることもあるかと思います

この本では実際に精神科医が心の病にかかりどのように考えてどのように対処して乗り越えていったかが具体的に書かれています

パニック症候群や鬱 親と子のかかわり方 悩みなど 色々な症例をあげて具体的に解決方法が書かれてあり、読み終わる頃には元気になっていくでしょう


現代病ともいえる過労 仕事との向き合い方 人間関係における悩み パワハラなどにもするどく切り込んでいます

お勧めの一冊です(*^^*)

皆さん、毎日物凄い気温と湿度の高さで熱中症続出中ということですが、お変わり有りませんか? 聞くところによると小学生さんや学生さんまでもが熱中症で搬送され亡くなられている方も少なくないみたいです    

冷房を効果的に使用してこまめに水分補給して下さいね🙏

繰り返し西日本豪雨に関連することが連日報道されていますが、ニュースで被害が大きかった地区でも死亡者が出なかったところがあったとのことです

地区名を見逃してしまったのですが確か「三喜」大洲市 肱川といっていた気がします
違っていたらすみません(汗)

そちらは日頃から世代間交流を図るため日頃から世代をわたる催しを行ったり、防災訓練 避難訓練を行っていたそうです

またいざという時どこに避難したら良いのかが分かる防災マップ 避難先マップを各家庭に配布していたとか、ご高齢の方々に日頃どんな薬を飲んでいるかなどを記載した名入れカード(首から掛ける式)を持って逃げれるようにしたものもお持ちでした


今世界ではどこにいれば安全というのは既に崩れているように思います

世界のどこかで自然災害が勃発しています

そんな中大切なことは私達一人一人が災害の危険意識を高めて瞬発力を磨いていくことではないでしょうか

一人一人の意識も磨き同時に小さな地区単位でお互いに助け合えるように日頃からコミュニケーションをとっていくことも大事です

またその小さな地区でもこのように防災マップ 防災カードを配布するなどして小さなグループ+大きなグループでお互いの命 安全を守っていくことが今後大事になっていくでしょう

今回大惨事に遭ったところでも被害を最小限に抑えられた地区の行動や理念を是非とも参考にしていきたいですね
皆さん、おはようございます😊

昨日、献血に行ったことは前回書いた通りです
そこでの看護師さんに言われたことが印象に残ったので書いてみたいと思います

「どうしても同じ広島であんなに大きな被害が出たことは 私に何が出来るじゃろうとかおもったり 被害を実際に受けていなくてもテレビであの映像を見る度に同じ広島で、、、とか思って落ち込みがちになるよね  現地でボランティア活動が出来なくとも元気でいること それだけでも大事なこと」と仰られていました

「献血が出来ること それは元気であるから出来ること また献血お願いしますね」

と仰られていたことも印象に残りました

この度の豪雨被害で多くの命をここ広島県で失ってしまいました 亡くなられた方々のご冥福をお祈りしています

今回の豪雨被害ですが本当に県内でも少しの地区の位置関係の違い 立地条件などが命運を大きく分けました 助かった人もいれば土砂に巻き込まれてしまった人

私自身も今回の経験を通して思った事があります 

「生きているということはほぼ奇跡に近いことなのかもしれない」と

今息が出来ていること 生きていること

これは当たり前などではなく奇跡的に生きているということに改めて感謝して 残された時間を大切に生きていかないといけないと思いました

今回の被災についてまた続きのブログを書きたいと思います(^^)/