怖いと感じた先に見えるもの(心霊・オカルト・恐怖体験談):管理人ブログ -6ページ目

怖いと感じた先に見えるもの(心霊・オカルト・恐怖体験談):管理人ブログ

心霊体験・訳アリ物件入居体験談・怖い人間関係・UFO目撃・栄養不良2回経験・巷で噂の怖い話・不思議な話・・・・管理人の体験談を中心にお届けします

【第215話】
右足を粉砕骨折したまま治療せず
キャバクラのウェイターに・・・
もう少しで山か海に家族ごと捨てられる時に
父親と同級生だった小学校の先生に救われた
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前回の続きになります

 

 

 

 

忘れられない恐怖体験(心霊編:其の33)第214話:
『怖がってんじゃねーよ!』と罵声を浴びせられ
手持ちの大型グラインダーに
取り付けた研磨機の近くで作業させられ・・・
『おっと!手が滑った』と
言い放った男の後ろには複数の影がいた
https://occult110.blog.fc2.com/blog-entry-216.html

 

 


所持金は1万4千円

 



私達家族には
光がありませんでした
オムツとミルクは欠かせません

求人広告を見ても
面接すれば何処にも断られる・・・
そんな日が続きました

交通費で
所持金が消えていきます

社長の娘が
『まだいるの?』
『迷惑なんだよ』と言いに尋ねてきました
怖い男たちを連れて・・・

驚きました
後ろに物凄く大きな・・・
自販機よりも大きな
女性が半分透けて立っているのです

霊障も
この娘か社長が原因だなと思いました
(社員も変な霊がついていましたが・・・)

後二日・・・
精神状態は
異常なくらいやばくなりました

相変わらず
別れろしか連呼しない義母に
『うるさい!』と初めて怒鳴ってしまいました



反発しないと思っていた私に言われて
驚いたのか電話を向こうから切りました

そんな時
京都の福知山で
スナック共働きの
新聞求人広告が目に止まりました

『足が悪くてもいい』
『容姿が悪くてもいい』
『えらかったら椅子に座って接客すればいいから・・・』
私にはこれしかないと思いました

近くの喫茶店まで
来てくれるというではありませんか

指定された喫茶店に行くと
コワモテのお兄さんが・・・

大丈夫かな?
一瞬思いましたが
愛想は良く福知山に行くまでの
交通費・引っ越し費用を出してくれました

あぁ・・・良かった

引っ越し荷物を赤帽に頼み
福知山へと向かいました
現地のスタッフが迎えに来るという事で
福知山に着くと・・・
高級外車に乗せられました



そこで驚く事を聞かされたのです
離婚して
私は船に乗れ・・・
その前に
中国人女性と形だけの婚姻しろ



妻には中国人男性と結婚する為に
中国に行けと言うのです
驚きました

そんな話は全く聞いていません

『話が違うんですが・・・』

『この状況でよく言えるよな!』
『怖い目に遭いたいのか!!』

喫茶店でしたが
この男と仲間みたいでした

必死に土下座して
『勘弁していただけませんか?』と訴えると

マスターが
『水のおかわりいります?』
と頭に水を注いできました

『勘弁してください・・・』
何度も何度も足にしがみついた

すると
この間に信用情報を探っていたのか

『あんまメリットねぇしな』と笑いながら
一本の電話をしていました

『お前んとこで使えや』と
聞こえてきました

すると
『喜べ!クズ野郎!』と
笑いながら車に乗せられました

連れて行かれたのは
広島県福山市のキャバクラグループでした



私はウェイター
妻はキャバ嬢になれと

私の顔のアザを見て
気色悪い
こっちを見るなと
いつもキャバ嬢達に
コップの酒やゴミを投げつけられました

妻も容姿から他の
キャバ嬢に馬鹿にされる毎日でした



そんなある日の事
いつもの様に出勤すると店長から
『逃げろ!今すぐ女房と逃げろ!』と言ってくるのです

どうやら
店が終わった今晩
私達夫婦と長男を“捨て”に行くとか・・・



旦那は風貌・足が悪い
女房は客もとれないのが理由らしいのです

『死にたくないんだろ?』
この時にようやく自分達の危機に気づきました

すぐに店長が
妻を用事とかで呼んでくれて
慌てて寮に戻り
最低限の長男オムツやミルクを持って逃げました

ですが相手は怖いヤクザ・・・
逃げようがありません

追われ続けて
新幹線に乗ったものの
次の駅で終わりを感じました

ふと頭の中に
小学校の担任の先生が
『この先ヤクザの事で困った事があったら電話しろ』と
言った言葉が浮かんできました

駄目元で小学校の担任に電話すると
『それならどうにかなるかもしれん』と・・・

すると
次の駅に着きましたが追ってはいません

もう一度
小学校の担任に電話しました

すると
『お前の親父がお世話になっていた人に連絡した』
『もう解決したから・・・』

皮肉にも
小学校の担任が父親と同級生のおかげで・・・
父親がヤクザの幹部という繋がりで助かったのでした



担任の先生が
『結局・・・抜け出せなかったか』と大泣きしていました
私も泣きながら感謝と謝罪をしました

私と家族の命は救われたものの
家財道具を全て無くしました

それでも
妻と長男の命があっただけでも
幸いでした

この時
二度目の新聞求人を見て
初めての新聞配達・・・
大阪の新聞店に行ったのです


※画像はフリー写真素材
【写真AC】【イラストAC】
【Pixabay】より
イメージ画像として使用しています

 

 

 

 

 

 

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ペタしてね

【第214話】
『怖がってんじゃねーよ!』と罵声を浴びせられ
手持ちの大型グラインダーに取り付けた
研磨機の近くで作業させられ・・・
『おっと!手が滑った』と
言い放った男の後ろには複数の影がいた
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これは27年くらい前の話です

長男の誕生と同時に
しっかり稼いで働こうと
愛知県の某市の研磨工場に働く事になりました

小さな研磨工場でしたが
人生再出発で
意気満々の私には充分すぎるほどでした

一ヶ月半が過ぎた頃でしょうか

仕事をしていると
ある社員が回転する研磨機の
すぐ近くで作業しろと言うのです
私は危ないので断りました

 



その人の後ろには
複数の影が見えたからです・・・

そんな時です
周りや役職者から
『びびるな!』
『怖がってんじゃねーよ!』と
罵声を飛ばされました

嫌々ながら
その人が操作する大型の
手持ちグラインダーに取り付けた研磨機の横で
作業する事になったのです

手がぶれれば
金属を火花散らして研磨する回転体に当たります

わずか数10cmの横です
不安しかありませんでした

しばらくして
不安は的中しました

『おっと!手が滑った』と
その研磨機を私にぶつけてきたのです



武道していたおかげか
とっさに避けれたのですが
左目付近に
ギャリギャリと当たったのです

避け方が上手かったのか傷は
軽傷で済んだのですが
左目付近の皮膚は削られ出血し
大きなアザとなって残りました



衝撃で
頭がくらくらしていました
意識が朦朧としました

それでも
救急車すら呼んでくれません
労災が怖いみたいでした

フラフラしていましたが
その後も仕事を強要されました

その場にいる全ての者が
『そのくらいで・・・』
『大袈裟すぎるんだよ』
と罵るだけでした

しかも
ぶつけた本人はヘラヘラ・・・
謝罪すらありません
酔っていると確信しました

もう少しで
目の付近がえぐられる重大事故でした

こっちが必死に避けたおかげで
最悪の事態を免れたのに
何という最低な工場でしょうか

そんな風に思っていると
一本の電話が・・・

それは病院からでした
あの私に怪我を負わせたあの人あてに
妻から電話があったみたいでした

電話に替わった途端
大声を張り上げて泣き叫びました

どうやら子供が治癒方法が無く
致死率の高い筋肉の病気らしいのです

同じ子供を持つ身・・・
かわいそうだなと見ていたら

影がはっきりと女性に見えたのです
しかも二人・・・

二人の若い女性は
憎しみを持った含み笑いをして
物凄く気色悪いものを感じました

それから二週間
ずっと頭の痛みは消えません
真っ直ぐ歩けないのです



重度の脳震盪のようでした

顔も激しくアザが残り
やくざの鉄砲玉みたいな風貌みたいになり
すれ違う人からは忌み嫌われる感じでした

そんな日の事です

役職者と研磨作業していると
恐ろしい事が起こりました

800kg近い金属をクレーンで吊り上げ
手作業で研磨していました

すると工場の出入り口から
他の従業員と一緒に
あの女性が入ってきたのです
一人でしたが明らかに悪意を持った顔でした

『困ったなぁ・・・』
私の近くまで来て
顔を覗きこんでいるのです

無視をずっと続けていると
中腰の姿勢だったのですが

太ももに激痛が走り
立ち上がって見ると
あの女性が太ももに腕を差し込んでいました

次の瞬間
目の前にぶら下がっていたクレーンのリモコンが私の元に
まるで投げつけたみたいに飛んできました

バン!と私の手に当たった瞬間
クレーンが動き

吊り上げていた金属が
私の足に落ちました

グシャ・・・
激しい痛みに襲われました



すると社長が騒動を聞きつけ
慌てて来たのですが
社長の後ろに黒い影が6体も・・・
これが原因なのかと思いました

そして
案の定
労災事故にしたくない工場は
救急車を呼んでくれませんでした

今にも潰れそうな個人病院に連れて行かれ
ただ包帯を巻くだけの処置
『血が止まらないと何もできない・・・』

粉砕骨折で半分に切れて
足はグチャグチャでした

工場の古株の人が
『労災にしないでくれ』と
5万くらい渡しているのが見えました

それから自宅待機というか
足の傷が塞がらず
血が出すぎてフラフラしていました

二週間くらい経った時
給料日(先月分)だったのですが

社長の娘が怖そうな人を二人連れて来て
手渡してくれたのですが

『来月は支払わないから・・・』
『いて貰うと困るんですがね』
後ろの男達がチンピラみたいに
肩を動かしながら威嚇してきました



こんな状況で何処へ・・・
妻方の義母に頼ろうとすると
それ見よと言わんばかりに
子機の電池が切れるまで
何時間も責め立てていました

労働基準監督署にも相談しましたが
向こうが先手を打ったみたいで
取り合ってくれませんでした

行政にも
何度も泣きつきましたが
話しも聞きません・・・
孤立無援というか
絶望感しか感じませんでした

顔に大きなアザ・・・
足から血を出してまともに歩行ができない
こんな私に誰も救いの手を
差し出してくれませんでした

行く所が全く無いのです

工場に相談すると
見た事が無い現職のやくざだと名乗る者が来て
誓約書に判をつけ
拇印を押せと迫るのです

テーブルの上には
ドスみたいな包丁が・・・
『警察に頼っても無駄だからな』

家族の身を案じて
言うことを利くしかありません

あと一週間しか
社宅にいられません

妻に何度も別れようと
泣きながら言いました

妻はそれでも着いてくると
言い張りました

家財道具を売るしか手がありませんでした

名古屋中心に質屋を展開する業者に
電話見積もりを依頼すると

90万の未使用の着物3千円
20万の鏡台が500円

『他はもっと安い』
『交通費かかっているんだよ』

まだ購入して半年くらいの
総額300万の物品を売って9千円でした

どいつもこいつも
チンビラだらけでした



それでも妻は
納得し9千円を手にしたのです

明朗な見積もりといいながら
これでした

東海地区では
この先もひとつも
良い思い出がありませんでした



字数が多くなったので
この後の追い込まれた逃亡生活・・・
別にアップしようと思います


※画像はフリー写真素材
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【第213話】
恐怖?のレンタルビデオ店のアルバイト・・・
気を悪くしたらトンデモナイ目に遭っていたのだろうか!?
雑学に長けていたおかげで切り抜けた話
------------------------------
これは
私が大学生の時の話です

母親の姉から
紹介された土木のバイトを辞めて
昼はレンタルビデオ店
夜はコンビニで働いていたのですが

 

 

 

 

忘れられない恐怖体験(人間編:其の5)第7話:
宗教では面倒見の良くて真面目で優しい人だというが・・・
それが本当の姿なのだろうか?
『たかが広大のくせに・・・』
異様な学歴コンプレックスの持ち主だった
https://occult110.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

 

 

 

 

 

忘れられない恐怖体験(人間編:其の33)第106話:
通帳とカードと印鑑を預かったまま母親は消えた!
母親に全て使い込まれた育英奨学金・・・
その後、支払い義務が母親に命じられたのを
不服だと言う最低な人だった
https://occult110.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

 


レンタルビデオ店のバイトで
困った事が起きました

店長の奥さんと二人なので
働き辛いのもあったのですが
変わった客が来店したのです

どー見てもヤバそうな人でした
『面白いもんある?』



あ?
これは任侠ものだな?と
一本のビデオを持ってくると
『分かってるじゃん』と喜んで
千円ぽんと置いて持って帰ろうとするのです



『あの・・・会員ガード提示お願いします』
社長の奥さんが慌てて止めました

『いいの!いいの!』
あーヤクザもんだからだなと察しました

翌日
またそのヤクザもんが来ました
『兄貴が喜んじゃって・・・』

それからが大変でした
ダブったら
いちゃもんつけられる気がしたのです



パソコンに
架空名で会員登録し
ダブらない様に管理しました

(※当時は表計算が大変でした)


これには社長の奥さんが喜んで
時給100円アップしてくれました

いつもの様に来店すると270円なのに
千円札置いていこうとしました

既に3万近く入れているので
『29本分、無料で借りれます』と言うと
(※店長に29本くらい貸し出してと言われていました)

『おう!今借りるわ』と
言われて困りました

さすがに任侠ものは
ネタが切れかかっていたので
アメリカの戦争ドラマを駄目元で用意すると
怖いお兄さん達が6人来て
大きな黒いバッグに詰めこんでいきました



翌日来ませんでした
怒ったのか
それとも見続けたのか・・・
もやもやしました

すると二週間後
あのヤクザの人達が怖い顔をしてやって来ました

『あんた一緒に来てくれる?』
あ・・・
終わったと思いました

さりげなく店長の奥さんを見ると
『どーぞどーぞ』と送り出しました
なんという薄情なと思いながら
車に乗せられたのですが
違和感を感じはじめました
やたらと丁寧なのです
それが余計に不気味でした

到着すると
『たらふく食べてね』と綺麗な女性が言ってきました
あ・・・

これが最後の晩餐っていうやつかな?と
気落ちしていると
『面白かったわー』と女性が言ってくるのです

なんとビデオを見ていたのは
この女性(組長の奥さん)だったのです

それから三時間
私が雑学に強かったので良かったのですが
話が盛り上がりました

店に戻ると
店長と店長の奥さんは
凄く喜んで?いました

なんと
あのヤクザ屋さんが
新規出店のお金を出してくれるとか
時給も1500円になりました



引越しと同時に
レンタルビデオ店を辞めましたが
あのままネタが切れたら
どうなっていたのでしょうか・・・
考えるだけでもゾっとしました

貴方の周りにもありませんか?
困った出来事は巷に溢れているものです



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