おととい、龍神祝詞をあげる機会があった。


久しぶりだったので頭と発声がリンクせず

途切れ気味だったけど、あげ終わると

ふう~っDASH! と風が祝福してくれた。


やはり 日々音に出すことも必要だなぁ。。



風のささやき 月のほほえみ 天空を舞う





妻が借りてきた アニメ版「銀河鉄道の夜」を見た。
宮沢賢治は 雨ニモマケズ・・と若干の人物像を
知っているぐらいで本を読んだことはなかったけど

見終わったあと

・・・あぁ、この人完全な時空の旅人 だったんだ。。

(原作を読みたくなった)



そしてなぜか バッハのある1曲が無性に
聞きたくなり、CDを探してかけてみた。

じ~~ん。。  
ほんといい曲だねぇ  と言いながら

涙ポロポロ。。


妻曰く「歌ってたんだね」・・ そうかもしれない。
(今生はどちらかというと4,5年前から神道系・・)


たぶん宮沢賢治も時空の中でキリスト教時代が
あったんだろう。。




バッハのカンタータ第36番「喜びて舞い上がれ」
"Schwingt freudig euch empor"(BWV36)
第4曲 コラール

Zwingt die Saiten in Cythara
キタラの弦を弾いて、

Und laßt die süße Musica
甘い音楽を

Ganz freudenreich erschallen,
喜びあふれて鳴り響かせよ、

Daß ich möge mit Jesulein,
私が、いとも美しい

Dem wunderschönen Bräutgam mein,
私の花婿なるイエスさまと、絶えることのない

In steter Liebe wallen!
愛の中で歩み続けることができるように。

Singet, Springet,
歌え、 踊れ、

Jubilieret, triumphieret, dankt dem Herren!
歓呼せよ、勝利を祝え、感謝せよ、主に。

Groß ist der König der Ehren.
大いなるは栄光の王。

7/5


風のささやき 月のほほえみ 天空を舞う


唐船峡のそうめん流しの中にある

川上神社に行った。



風のささやき 月のほほえみ 天空を舞う


御祭神は 水をつかさどる神

彌都波能売神(ミヅハメノミコト)


たしか京都・貴船(きふね)神社の

末社 川尾社の御祭神だったと思う。



風のささやき 月のほほえみ 天空を舞う


透き通った水が滾々と湧き出て

気持ちのいい場所。


チョウザメも泳いでた。。




・・・えぇっ、これ登るの?

キャリーバッグ持って?

ほんとに~?


とぶつぶつ言いながらももはやあきらめの境地。

休み休み登りようやく山稜に到着。



風のささやき 月のほほえみ 天空を舞う


ふむ。吾平山稜、可愛山稜とともに神代三山陵の一つに

数えられると言われてるのですご~く良き場なんだろうけど

この疲れ切った状態ではよくわからない。。


結局、少しだけ休んでまた徒歩にて空港へ向かう。

タクシーなどと淡い期待もむなしく40分かかる。


空港から11:10発の指宿行きバスに乗り

安心してかすぐにうとうと。。

30分くらい寝ただろうか。

目を覚ますと周りが何か変な感じ。。


なんだろう??


ん!?


なぜかバスの運賃表に指宿駅といわさきホテルの

2つの運賃しかでていない。


・・・

もしや・・・

・・・


( ̄□ ̄;)!! 

案の定、思った通り  ノンストップバス~


でも不思議とこのシチュエーション、今日の流れからして

まぁそんなもんだろう と素直に受け入れられた。


喜入を通過し。。(* ̄Oノ ̄*)

指宿駅に12:45到着。


そしてJR時刻表を見ると12:53発があった。
お、ジャストタイミング!!


と思いきや全席指定の特急玉手箱号。

あぁ、やっぱり。 おまけに満席。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


次は約40分後。さすがに朝4時にパン2枚食べただけだったので

お腹がすいてきた。が、周りにコンビニらしきものもなくちょっと離れた

タイヨーでおにぎりを買って駅で食べた。


そしてようやく無事帰り着く。

時刻は午後2時を少し回ったところだった。




こうして長~い長~い旅が終了。



ふ~む。。いろいろなキーワードが飛びかったこの半日、

いったい何だったんだろう。何か修行したような感じ。。

まぁ、これでよし・何も問題なし・すべてはうまくいっている んだろう。


そういえば鞍馬山に行った時もへとへとになるまで歩き続けたっけ。

また行きたいな、魔王殿。



風のささやき 月のほほえみ 天空を舞う


風のささやき 月のほほえみ 天空を舞う


風のささやき 月のほほえみ 天空を舞う

おしまい





風のささやき 月のほほえみ 天空を舞う


6/10帰省の折、鹿児島空港でのバスの待ち時間が

結構あったので、歩いても行けそうな感じだし

高屋山上陵にちょっと寄ってみることにした。


3:50起床、5:08の京急に乗り羽田へ
6:35発ANAで8:30鹿児島空港到着
事前に調べた地図を片手にCarryバックを

引きつつ徒歩にて高屋山上稜を目指す。


歩くこと20分あまり


( ̄~ ̄;)何か違う。。

地図を確認してみるが、あたりの風景と合ってない。。


仕方がないので近くの畑で農作業してる方に訪ねてみた。


すると、全然違う方向を指差し

「ほらあの山だよ。歩いて行くの!? かなりあるよ~」とのこと。


が~ん、全然地図あってないじゃん。。


まぁ、でもしかたない。

そこまでは時間かからないだろうと思い直し、


てくてく・・・てくてく・・・



・・・!?


向かいから歩いて来るおばあちゃんが、

こっちを指差し何か言ってる。。

うーん、こんなところに知り合いなんていないし、何だろう?

もしかしてピュアな方??


な~んて失礼なことを思いつつよくよく聞いてみると・・・


「ほら、ヘビ。ヘビが」


・・・ふと振り返ると。。


どひぇ~Σ( ̄□ ̄;) 
足元すぐ近くで青大将サンが。。。お亡くなりになってらした。


何何?ぜ~んぜん気が付かなかった。

( ̄~ ̄;)うーん、何かのメッセージ?



とりあえず気を取り直し再び山稜を目指す。。が、

またも道に迷ってしまい、結局1時間20分かけてやっと到着。


ふぅ~やっと着いた。



・・・と次の瞬間、そびえ立つ長~い階段が目に飛び込んできた。

(帰りに数えたら183段あった)


風のささやき 月のほほえみ 天空を舞う


つづく