真昼の黄昏流星群 -2ページ目

蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)

書く事がなかったわけでもなく

書く時間がなかったわけでもなく

ただ、ただ時間が流れてしまっていた。

そんな感じ。



何回かの雨をこえて

すっかり外は次の季節に切り替わっていて

自分の住んでいる所にも春が来たみたい。

やっぱり新しい季節を感じる事は悪い事ではないんだけれども

去年から花粉症の自分に取っては、少し憂鬱だったりもする。



だけど、少しでもはやく東北にも春が届いてほしいから

今年は花粉、我慢します。



社会人になって一ヶ月。

環境は変わってしまったけど

自分はどうなっているんだろうか。

最近本当に思うのは

「バンドマン時々社会人」

この言葉にしがみついてます。

仕事に責任を持たない訳ではなく

やらなきゃいけない事はやりぬく。

それに不平不満をいったりはするけれど。

やり抜く。

言わないで出来ればかっこいいとおもうんだけれども。

いまの自分にはまだ難しそうだ。

それで、それ以外の部分では

自分の夢見た世界で

バンドマンでいる。

バンドマンでいたいと強く思う。

もうダメだとおもう事も

あるんだけど

スタジオに行けばメンバーがいるし

ライブハウスに行けば

仲間がたくさんいて





うーん。

なんだか言いたい事がまとまらなくなってしまったけど

「ありがとう」

この気持ちをちゃんと伝えたいっておもったんですよね。

ありがとう。

この気持ちを

言葉ではなく行動で伝えられるに頑張ります。




~本日の一品~
真昼の黄昏流星群-Live at AIR JAM 2011 / Hi-STANDARD
Live at AIR JAM 2011 / Hi-STANDARD

久々に肌で感じた奇跡。