来週から、中学校の非常勤講師を頼まれ、健康診断書が必要ということで、今日は、朝から病院へ。

そして、それを学校に提出し、午後は、母を買い物に連れて行く予定だった。

ところが、

必要な検査は、胸部レントゲン、検尿、血圧のみ。

軽くパス

と思いきや、

尿に糖がおりてます

レントゲンは、1cmくらいの肺腫瘤の疑いがあります

がーん(゚o゚;;

これでは、非常勤講師に行けない。

というより、糖はともかく

レントゲンは…

親子そろって肺がん?(゚o゚;;?

目の前、真っ暗になりました。

どうしても、診断書は今日中に必要で、異常があれば、学校も他の人を探さなくてはならないし、迷惑もかけられないので、

なんとか、今日中に詳しい検査を!

糖は、その場で血液検査をすれば、午後には結果が出ます。

肺は、大きい病院でCT受けてください。

ということで、採血を済ませ、紹介状持って、総合病院へ。

そして、そのデータを持って、言われていた15時半に元の病院へ。

この間、約3時間。

結果の出ないまま、肺がんの母のいる家に帰るわけにもいかず

ひたすら車を走らせながら、いろんなことを考えていた。

非常勤講師の件は、もうどうでもよかった。

こちらから、希望したわけでもなく、大学に通ってるにも関わらず、無理矢理頼まれた形だった。

でも、もしガンだったら、この健康診断を受けさせてもらったことに感謝!

2つもひかかって、精密検査しても2つとも異常なしということは、まずないだろう。

特に肺の方は、次の検査を覚悟しなければならないだろう。

家に帰って、どう言えばいいのか?

いろんなことが頭の中をグルグル。

そして、15時30分

恐る恐る診察室へ

いきなり、先生が


心配しなくていいですよ。


へっ?

CTは、何も異常がありません。

血液検査も血糖値92
A1C 5.2

o.kです^o^

と言われた。

じゃあ、午前中の結果は何だったんだろう?

とりあえず、思いもしなかった結果。

そのまま中学校に手続きをしに。

そして、帰宅したのは17時。

母を買い物に連れて行き、事情を説明。

でも、CT受けられてよかった^o^



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IPSの研究で、京大の山中教授がノーベル賞を受賞された。

50歳にして素晴らしいことだ。

これで、今まで不可能だったことが可能になることが計り知れないくらいあるだろう。

多くの命が救われることは間違いない。

しかし、ここまで発達していいのだろうかという疑問もなきにしもあらずである。

倫理的な問題…。

寿命がますます伸びる…。

年金問題は、どうなる…?

医科学は、どこまで進歩するのか?

少子化問題は、解決できるのだろうか?

アンバランス…。

助かる人も多いが、苦しむ人も…。

と懸念する。

世の中全体を考えると、どこかで便利だけを追求した進歩は、一旦止まってほしい気もする。

便利になると、労働者が少なくてすむ。

さらに不景気が輪をかけて、何でも削減、削減。

賃金も減る。

子どもも多くつくることはできない。

一方で、平均寿命は伸びる。

どうなるのだろう…。



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