人それぞれ 引き取れなかった理由があると思います。
離婚後も引き取る事を諦めていない日々が続きました。

不安要素もあり、私の場合
持病が多い事。
頼れる身内がいない事。

それならば おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、おじさん、おばさん と 沢山の人に囲まれて成長する方がいいと思ったのも事実です。

子供を引き取りたくて
朝から朝まで働いて お金お金とやってしまった結果、心臓に病気を作ってしまった。
ばかですね。
病気が増えてしまいました。

そんなある日 長男(当時6歳)から電話で
ママ?僕ママとおりたいけど行けない。
おじいちゃんが 僕らがいなくなると死ぬって…
だからごめんね。
と言われました。

電話を切って泣きました。

一緒に暮らせない悲しみではなく
まだ幼い子供に こんな事を言わせる事が悔しくて泣きました。


それから約10年
泣き続けるのですが
それはまた 追々。