東の海に舟を浮かべて誰より早く朝を迎えに風が頼りを運ぶと言うなら 僕に宛てた風は吹いていない
あなたのために祈る事なら今の僕にも許されるでしょう
流れ流れて漂う先で懐かしい日々を思い出してる
悲しみが友のように語りかけてくる
永遠に寄り添って僕らは生きていく
数え切れない人の涙で夜明け前の海は今日も蒼い
あなたの欠けた世界は今や無秩序にただ組み立てられて
キリリキリリと軋みながらもそれでもまた動きだす
この季節咲き誇る白い花を摘んで
波の間にあずけようあなたに届けばいい
いつもの様に赤い日傘を差したあなたが拾ってくれたら
鐘の音が岬を臨む教会から響く
美しいシスターの祈りを乗せ人の心にも
時間の移りを優しい告げていく
悲しみが友のように語りかけてくる
永遠に寄り添って僕らは生きていく
西の海まで舟は流れてたそがれと一緒に沈めばいい
明日になったら会えるのかな
この歌はポルノグラフィティの
昭仁と晴一が
ポルノをやめようと考えたが、
ふたりとももう一度
前に進もうと決心した時に
作られたものです。
歌詞にも、
「永遠に寄り添って僕らは生きていく」
とあるように、
ふたりで生きていこうと
誓った歌です!
今の自分の心境に
最も合った歌です‥
悲しく寂しい。
この想い、
届けば嬉しい‥
そしてともに誓い、
永遠に寄り添っていきたいです。
ではまた三弾で、、、
