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ジイタンだよ みんな元気かい

経営コンサルタントや評論業、そしてビジネス作家業や社労士業を長年やってきたジイタンが、つれづれのままに書いたあれこれだよ。

 ジイタンだよ 伊豆赤沢温泉行ってきたよ バアタンと の二回目だよ 

 

 やがて電車は伊豆高原駅に着いた。

 送迎バスが来てくれるんだけど、少し時間があるからジイタンは例のごとくお酒の仕入れだよ。

 ビール一缶と缶チュウハイを二缶、それに地酒の小瓶を一つに焼酎の200ml入りを一本と、今日の夜の分だ。ま、焼酎は飲み足りない時の予備みたいなもんだけどね。

        

 時間になって送迎バスに乗り込み、高原ホテルに到着だ。

 懐かしいねー、10年ぶりくらいだろうかねー、でも雰囲気はがらりと変わっていた。ジイタン達が足しげく通っていた長谷工時代と今のDHCとでは、その運営スタンスみたいのが違うんだろうね。当たり前と言えば当たり前だけど、昔を知っているジイタンとしてはなんか違和感があるのは否めないね。

         

 でも建物は昔のまま、部屋も変わっていないよ。長谷工時代の常連客がまだ残っているから、趣は残しているんだろうね。

 ジイタンとバアタンは早速、隣の温泉館に行ってみた。宿泊客は無料で入れるんだよ。

 まあお客がいっぱいだ。連休のせいもあるからかね。ほとんどが日帰り入浴客らしいよ。

 お風呂はさすがだ。大浴場も外にある露天風呂も広くて立派、そして何とも眺めがよい。目の前に広がる海とその向こうに連なる峰々、絶景だね。もう少しするとね、その峰々に夕日が沈んでゆくよ。

        

 何かの集まりで来た団体客らしき人たちがね、「うーん、いいところに連れてきてもらった―」って、感嘆の言葉を漏らしていた。ホンマヤー、てところだね。

 風呂からあがって部屋に戻ったら、さあジイタンのドリンク時間だ。先ずはビールから始めて缶チュウハイを一缶、地酒を一瓶飲んだところで夕食の時間だ。

 ほろ酔い加減でテーブルに着き、運ばれてきた料理に舌鼓を打ちながら、バアタンとニッコリだね。

        

 夕食も終わり、部屋に戻ってまた飲飲会だよ。と言ってもバアタンは飲まないから、ジイタンだけのね。

 残ったチューハイを飲んだんだけど、やっぱり足りない。ていうわけで焼酎を開けてお湯割りだね。

 飲みながらテレビを付けたらまた「とらさん」やってた。

 

 つづくよ