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ジイタンだよ みんな元気かい

経営コンサルタントや評論業、そしてビジネス作家業や社労士業を長年やってきたジイタンが、つれづれのままに書いたあれこれだよ。

 ジイタンだよどらえもん 長瀞だよ子供に帰っての5回目だよ


 バアタンは何か豆類を買いたかったみたいだけど、結局何も買わなかった。明日もまたこの街並みを通るから、その時でいいやって事だったのかな。



 やがて長瀞銀座の商店街も切れると、そこから一気に坂を下りて荒川の石畳だよ。

 
     
     長瀞観光協会のホームページから



 ここは長瀞ライン下りの発着地点でもあるんだ。ライン下りとは、細長い川舟に乗って荒川を下るという、ただそれだけのことなんだけどね。



バアタンにどうする?って聞いてみるとね、バアタン、乗ってみるっていうんだよ。ジイタンは昔来た時乗ったことあるんだけど、バアタンは初めてだよ。



両側におおよそ10名ずつの計20名くらいを乗せて下るよ。水量が多いと流れも急になって楽しいらしいけど、この日は水量がうんと少なかったみたいでゆったりしてスリルもなく、いささか退屈なライン下りだった。

 

      舟が何艘も係留されているね


このときね、ジイタンの隣には中国か台湾と思われる母子とそのお爺ちゃんと思しき3人連れが乗ったんだけど、その3人が大きな声でぺちゃくちゃとずっと話していたよ。



大きな声の騒々しいおしゃべりはあちらの人たちに共通のことらしいけど、なんでだろうね。日本人なら恥ずかしくてあんな大声出せないね・・・ん、ま、日本人にも例外はあるか。特に関西系のおばちゃんたちはね。



でもね、この家族、日本語もとっても上手なんだよ。あちらの人が日本語を話す時によく見られる妙なアクセントもなく、ほんとに上手だった。日本語だけで話してたら、誰も日本人と信じて疑わなかっただろうね。



さて、舟は何事もなく終点に着き、バスで長瀞駅まで戻してもらってお開きだよ。



     大正4年、創業当時の長生館だって

ジイタンとバアタンはまた長瀞銀座をぶらぶら歩きながら、商店街を少し横に入ったところにある今日の宿、長生館に到着だよ。時間はちょうどチェックインOKの午後3時過ぎくらいかな。


つづくよ