今年の観劇初めは、
雪組の『Once Upon a Time in America』でした!

今回も予備知識はほとんど無い状態で観劇しましたが、めっちゃ良かった!!!

楽曲が全部耳に残らない残念な曲しかなかった事以外には、ほとんど悪い点が無い、なかなかの名作だったと感じました!


音楽が全て残念な曲ばかりというのは雪組ファンとしてはショックで悔しいですが、主演の2人の歌の見せ場自体はかなり多めに作ってあったと思います。


歌の見せ場以外にも、宝塚の男役の魅力をこれでもかと見せつけるシーンがパラパラと散りばめられていて、それがものすごく萌えた...


特に望様と咲ちゃんはポスター通りのイケメン、強引で無謀だけど惹かれずにはいられない...

そんなイケメン男たちに愛し愛されるあーさときぃちゃん...

めっちゃ良い...

スーツものの雪組尊い...

これ作ったイケコって凄いなーって、
ホンマに宝塚が、雪組生が好きなんやろなぁーって感じる作品でした。

退団フラグ全立てしてる望海さんの残り少ない公演が駄作じゃなくて、本当に良かったです。


イケコ先生、ありがとう!!!