息子は足を痛め練習もままならない為、
夏季大会は先輩のサポートにまわると
決断し監督に申し出ました。
一回スタメンから外れたら、もう出れないかも
と思うと仲間も痛みをおして練習します。
息子は長女に似ています。
こだわりの種類は違いますが、多々あります。
家を出て生活し理不尽に怒られたり
辛いこともあるでしょう。
あまり言いませんが、とにかく話をする
事にしています。
足を痛める少し前、
息子『打てないんだ』
私『プロでも一年中打てる人は希だよ。
改善点が分かってるんでしょ、
なら大丈夫よ』
私『これをやってからとか
あれをするまで寝ないとかを
続けてる?』
息子『うん』
私『○○はどんな時でもいつも通りが
出来るんだよ。楽しくても
辛くてもやり通すってなかなか出来る
ことじゃないよ。自信を持って』
息子とはこういう会話をよくします。
一つダメだとどれもダメって事は
大人になってもあると思います。
その繰り返しに耐えられる自信が
少しはついたと離れて感じます。
こだわり=いつも通り
私は好きな言葉です。