るいぴよ選手の逃走記 -4ページ目

るいぴよ選手の逃走記

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夢なんてもったって
叶わないって思ってきた

見るだけ無駄だって。

でも、小さい子見るたびに
なりたいって思った。

諦める前に必死に
頑張ってみるのも
悪くないんじゃないかな
って思った。

そんなときに
若旦那のこの曲を知った
すんごい勇気付けられた

くじけそうなときも
何か嫌になったときも
いっつも聞いてたこの曲

前に進めたのもこの曲のおかげ

保育士を諦めずに
追いかけてこれたのも
この曲のおかげ。


何かひとつ。

何かひとつでも夢中になれる物を何かひとつ胸に持っ てみろよ

代わり映えない毎日にふと負けそうになりそうだけど まわりと比べるのをやめたらやれそうな気がするから

寂しくて寂しくてかまって欲しくってしょうがなくって ガラスの心になっては深夜に自分で壊しまくった いつまでも逃げてばっかの人生なんてもうたくさんなら 冷たい風に吹かれても

何かひとつでも夢中になれる物を何かひとつ胸に持っ てみろよ 過去の傷跡を鼻で笑う大人に何がわかるハートで生きて みろよ いちからやれば出来る

遠い季節に置き忘れたあの頃の夢あの子の名前 隣の席の恋人見てたら涙流れ始めた

幸せって結局何かを失った時に気付くから 今までの出会いも恋も全部意味があるんだ 無駄な事なんて人生にはひとつもないんだから 諦める事を諦めた

何かひとつでも夢中になれる物を何かひとつ胸に持っ てみろよ 過去の傷跡を鼻で笑う大人に何がわかるハートで生きて みろよ いちからやれば出来る

毎朝今日は何かいい事起こらないかな そう願いながら生きていた子供の頃は 久々に神様に青空に向かい叫ぶんだ歌うんだ

何かひとつでも夢中になれる物を何かひとつ胸に持っ てみろよ 過去の傷跡を鼻で笑う大人に何がわかるハートで生きて みろよ 何かひとつでも夢中になれる物を君はひとつ胸に持っ ているよ 過去の傷跡が教えてくれる心の中で眠る愛を感じてみる

そう願いながら生きていた子供の頃は 久々に神様に青空に向かい叫ぶんだ歌うんだ

何かひとつでも夢中になれる物を何かひとつ胸に持っ てみろよ 過去の傷跡を鼻で笑う大人に何がわかるハートで生きて みろよ 何かひとつでも夢中になれる物を君はひとつ胸に持っ ているよ 過去の傷跡が教えてくれる心の中で眠る愛を感じてみる と いちからやり直せる

若旦那/何かひとつ