なうにしようか迷ったんですけど場合によってはネタバレかもしれないので、ブログで。
清盛の最終回のあるシーン
以下三行しか書いておりませんが一応スペース開けます
↓
50話で放送されるだろう(カットとか変更なければ)
弁慶の立ち往生10/10に撮影をしたようです。
義経の最期までちゃんとやるのかー!楽しみだ。
Android携帯からの投稿
時間が空いてしまいましたm(_ _)m
夏休みが終わりますので駆け足でまいります。
8.20付の前回の続き。(すみませんリンクがはれない(´;ω;`))
このあたりまで見てると、何で殺されちゃったかなぁ(-_-;)という気持ちになるわけですよ。
そこはやっばり高知の英雄、武市先生のフォローはしっかりとしてあります。
(ちょっとそう見えた)
●武市の想い。
武市が姉と妻である富さんに宛てた手紙1864.1.21付。が展示されていました。
前半は、精をつけて欲しいと鰻を差し入れされて、鰻が嫌いだと言えなかった、という有名な話が書かれてある手紙でした。
○土佐藩が勧めてる公武合体という言葉に違和感がある。
一番上に神がいて、その下に帝、そして武士である慶喜公、藩主、武士達がいる
武(士)は公(帝)に忠義を尽くすもの。だから合体することは有り得ない。例えていえば半平太が容堂と同じにはならない、ということ。
○脱藩しなかった理由
脱藩する理由は色々ある、よりよい日本を作ろうという思い、土佐をよくしようという思い、それは忠義心からくるものかもしれない。
けれど脱藩して家が取り潰しになって、先祖をないがしろにしてまでする忠義とは忠義といえるだろうか。
自分の先祖を大切にすることに勝る忠義はない。
武市は武市の忠義心から起こした行動だったということですね。
吉田東洋が偉大であった為に、殺さざるをえなかった、と書かれておりました。
最後の締めくくりはに吉田東洋の思想を継いだ後藤象二郎から板垣退助に宛てた手紙でした。
一連の流れとは別に
吉田東洋暗殺を武市に吐かさせるため、京で捕まえられた岡田以蔵を土佐藩に引き渡せと書いた
岡行蔵~なんたらという書簡が展示されていました。
当時、藩が違うということは今でいう国が違うと同じで引き渡しがされなかった。故に入れ墨され解放された後、捕まえたという補足あり。
東洋暗殺の実行犯であったと思われる天誅組の○○(名前忘れました)も
同じように引き渡しを求めたが聞き入れられず京にて処刑されてしまい、結局吉田東洋の暗殺犯に証言させることは出来なかった、と。
吉田東洋と後藤象二郎(は少なかったけど...)、武市の手紙に加え以蔵のことまで展示があって私的には大満足でした。
もっと評価されるべき。
夏休みが終わりますので駆け足でまいります。
8.20付の前回の続き。(すみませんリンクがはれない(´;ω;`))
このあたりまで見てると、何で殺されちゃったかなぁ(-_-;)という気持ちになるわけですよ。
そこはやっばり高知の英雄、武市先生のフォローはしっかりとしてあります。
(ちょっとそう見えた)
●武市の想い。
武市が姉と妻である富さんに宛てた手紙1864.1.21付。が展示されていました。
前半は、精をつけて欲しいと鰻を差し入れされて、鰻が嫌いだと言えなかった、という有名な話が書かれてある手紙でした。
○土佐藩が勧めてる公武合体という言葉に違和感がある。
一番上に神がいて、その下に帝、そして武士である慶喜公、藩主、武士達がいる
武(士)は公(帝)に忠義を尽くすもの。だから合体することは有り得ない。例えていえば半平太が容堂と同じにはならない、ということ。
○脱藩しなかった理由
脱藩する理由は色々ある、よりよい日本を作ろうという思い、土佐をよくしようという思い、それは忠義心からくるものかもしれない。
けれど脱藩して家が取り潰しになって、先祖をないがしろにしてまでする忠義とは忠義といえるだろうか。
自分の先祖を大切にすることに勝る忠義はない。
武市は武市の忠義心から起こした行動だったということですね。
吉田東洋が偉大であった為に、殺さざるをえなかった、と書かれておりました。
最後の締めくくりはに吉田東洋の思想を継いだ後藤象二郎から板垣退助に宛てた手紙でした。
一連の流れとは別に
吉田東洋暗殺を武市に吐かさせるため、京で捕まえられた岡田以蔵を土佐藩に引き渡せと書いた
岡行蔵~なんたらという書簡が展示されていました。
当時、藩が違うということは今でいう国が違うと同じで引き渡しがされなかった。故に入れ墨され解放された後、捕まえたという補足あり。
東洋暗殺の実行犯であったと思われる天誅組の○○(名前忘れました)も
同じように引き渡しを求めたが聞き入れられず京にて処刑されてしまい、結局吉田東洋の暗殺犯に証言させることは出来なかった、と。
吉田東洋と後藤象二郎(は少なかったけど...)、武市の手紙に加え以蔵のことまで展示があって私的には大満足でした。
もっと評価されるべき。