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子どもとお母さんが勉強を楽しめる 

子どもが楽しく学習!
勉強=苦行はもうありえません
楽しく学んで伸びる方法を
さいたまよりお伝えしています。

 


昨年、実用英語検定
【英検】
2016年度第一回の検定試験から
リニューアルするというのは
有名な話ですが、


 え!しらない


知らない方のために
ちょっと、説明しますね

いままで、1級と準1級にしか
なかった、ライティングが
2級にも導入
されるのです


それに伴ったマイナーチェンジ

級のライティングが
エッセイ形式になる事

準1級のライティングは
もエッセイ形式でこれまでよりも
多い語数が求められる事に


肝心な2級の変化は
ライティング導入に伴い
削除される問題

長文の出題方法が変わって
問題数も少々減ります


つまりライティングとリーディング部分が
変わるって事なのですが、

問題は!
このライティングの形式が
どのようになるのかは
説明がないのです……

以前の準1級の様に
Eメール形式的な感じなのでしょうか?


準2級も
リーディング問題にマイナーチェンジ
がありますが、

驚きなのは
4級、5級にもスピーキングテストの
導入が決定されました

とはいえ、検定テストとは別の時に
パソコンやタブレットなどを使っての
録音形式での受験なので
合否に関係なく受けて
従来の検定結果とは別に
「スピーキングテストの合格」と
して判定されるのだそうで、

ん~、なんか無理やり感が
漂うのですが~

わたしだけかしら………
そんな事思うのって



さて、英検が変わると知ったからなのか
何なのか

実はTOEICも変わるのです

アルファベット 

これは、最近まで

私も知りませんでした

今まで、それなりに
マイナーチェンジはちょこちょこと
あったのですが


今回はかなりの
チェンジらしいのです

なんでも
「実践的な英語力」を
求めての結果

らしいけど…


うかうかしていると
今後もどんどん形式が
変わってくでしょうね、

大学受験は
これ以上に年々
変化が増しているようですし

その余波はもちろん
高校受験にも来ています。

当然中学受験にも
現れで来ていますよね。
首都圏だけでも
入試に英語導入校は30校を
超えているというのですから。

パソコン1 


今回も私の指導している
小6の生徒が英検3級、
しました!おめでとう
 

中2が準2級合格


小5は前回10月に4級に
合格しているので
この前の1月は受験せず
来年度に挑戦します!


みんな、遊ぶように勉強
していますよ



 
 
今までお伝えした「9歳の壁」

その前に、必要な事があると
「続、9歳の壁」にも書きましたが

本当に大切な時期は
0歳から3歳の間と言うことが
明らかになりましたね。

これって、昔から言われる
「三つ子の魂百まで」
事実であると、考えられるのです。

もっと言えば、
実は
0歳の時の過ごし方によって
大きな違いがでるのです


スキャンモ発達グラフを見ても
明らかにわかりますね

スキャモン発育発達曲線 

子どもの教育についての理論と実践
保育で有名なのは
モンテッソーリ教育とシュタイナー教育が
ありますが、どちらもドイツ人です。

そしてどちらも
0~3歳期の大切さを述べています。

教育法はどちらも違うものですが

20世紀初頭に

すでにこんなにも素晴らしい
教育法を説いていた方がいたなんて
驚きです。

これがなぜ世の中に広まらない
のでしょうか 

解釈や見方によって
誤解を受けることが多かった
ようです。

これらの教育法については
またいつか書くとして

大切なのは
0歳期の過ごし方に
あるということが
最近の研究でも
立証されています。

この時期を過ぎてしまった
からと言って
ダメだというわけではないのです
脳の研究については
まだまだ、わかっていない事も
多いですからね



 



でも、いま分かっていることは
やっぱり小さい頃からの
お母さんやお父さん
周りの大人の接し方
によって
その子の能力のその後の成長に
大きく作用するであろうことです。


















明けましておめでとうございます。

9歳の壁を乗り越えるためには
プレゴールデンエイジのころが
大切なカギであることを
前回お伝えしたところからの続きです。 ←前回の記事はここをクリック

前回書いてから随分と日にちが
経ってしまいました。

というのも、
生徒の保護者の方たちとの
個人面談に
かなりの時間を割かれ
ておりました。

そして、怒涛の年越し

忙しい一年を過ごしました。
今年はもう少しペースを落として
健康第一で行きます

 

さて、このプレゴールデンエイジですが、
実は主にスポーツ関係の習い事のお仕事を
されている方には、割と周知されている
言い方なのです。

と言いますのも

これの科学的根拠となっているのが
アメリカの人類学者R.スキャモン氏が提唱した
発達の発育過程

スキャモンの発育発達曲線
として広く知られています。

これによると、この時期こそ
スポーツの基礎づくりに欠かせない時期
多種多様な動きを経験させる事により
のちに、専門的なスポーツを行ったときに
覚えるのが早いと言われています。

なんと 次に訪れるゴールデンエイジを
生かすも、殺すも このプレゴールデンエイジ時の
経験次第と言われるくらいなんですって 

大学の教職課程で受講した
発達心理学や教育心理学など
よりもよっぽど役に立つ研究結果の
様に思うのですがなぜ、
大学で教えてくれなかったのかしらね~ 

 
 


この研究1930年代のものなんですよ
それほど昔の物が、世間一般に知られて
いなかった方が不思議なのですが、
そして、そんな昔の研究結果が
現在に通用するのがなぜか?

調べてみました。

検証されて、独自に調査や
研究もされている研究者が
数名いらっしゃいました。
私が調べただけでなので
実際はもっといらっしゃるかも
しれません
どなたも結果はほぼ同じ

だったら、大いに参考にして
子育てをしようじゃないですか

プレゴールデンエイジの特徴は
神経系の発達が著しく、
脳神経の様々な回路が形成
される
時期なのです。

ノーベル賞受賞者でありシカゴ大学
ジェームス・ヘックマン教授の調査に
よると、就学前に幼児教育を受けた
子どもたちの間で顕著だったのは、
 学習意欲の伸び
だったそうです。

9歳の壁を乗り越えるためには
生まれてからの
お子さんとの関わり方で
大きく変わってくると

言うことになりますね。

では、どのように関わったらいいのか?

それはまた、別の機会に

近いうちに書きますね