腹ぺこジェーたんのにんじんライフ -6ページ目

腹ぺこジェーたんのにんじんライフ

馬の写真と競馬の記事で回ってます




6月の新馬戦で同じ週に3頭出走で全員勝利🏅

ドリームコア
サンアントワーヌ
サレジオ

その後
タイセイボーグ新馬戦勝ち
スターアニスが2戦目で勝利  
 
アランカール
ショウナンガルフ
ベレシート
アートバーゼル
アドマイヤシュラ
イクシード
アメリカンコール
らも次々と新馬戦を勝ち上がり

ファイアマンは3戦目
ダノンセフィーロ、バステール、メイショウソラリスらは2戦目でそれぞれ勝ち上がり


38頭中、勝ち上がり16頭(12/28時点)

さらにはスターアニスが念願のG1タイトル


これはもう、幸先よすぎで後がこえぇ😅



🐴アートバーゼル  牝
父エピファネイア
母キラービューティ
 [1100]


🐴アドマイヤシュラ  牝
父エピファネイア
母アドマイヤミヤビ
 [1000]


🐴アナザーフェイス 牡
父エピファネイア
母マスクオフ
 [未出走]


🐴アメリカンコール 牡
父American Pharoah
母イヴニングコール
   [1000]


🐴アランカール  牝
父エピファネイア
母シンハライト
  [2001]
 ⭐️野路菊S(OP) 1着


🐴アルガルヴェ  牝
父インディチャンプ
母ロカ
 [未出走]


🐴イクシード  牝
父キタサンブラック
母シャトーブランシュ
 [1000]


🐴ウインベルチェーロ  牝
父エピファネイア
母コスモチェーロ
 [0001]


🐴 ガロアモジュール  牡
父モーリス
母 サトノジュピター
  [0010]


🐴グランマエストロ  牡
父エピファネイア
母グランアレグリア
   [0111]


🐴コスモカノーネ  牝
父エピファネイア
母サッシーイメージ
 [未出走]


🐴コンティ 牝
父キズナ
母セレスタ
 [未出走]
 

🐴サレジオ  牡
父エピファネイア
母サラキア
   [1001]


🐴サンアントワーヌ  牝
父ドレフォン
母サンティール 
 [2001]


🐴シェーロドラート  牝
父ベンバトル
母ルシェルドール
 [0003]


🐴ショウナンガルフ  牡
父ハービンジャー
母ミカリーニョ
   [2001]
    👑札幌2歳S(G3) 1着


🐴ジューンレトリバー  牡
父Good Magic
母Silva
 [0001]


🐴スターアニス  牝
父ドレフォン
母エピセアローム
  [2101]
    👑阪神JF(G1) 1着      
        中京2歳S(G3) 2着


🐴ステラネージュ  牝
父サートゥルナーリア
母ビービーバーレル
  [未出走]


🐴タイセイボーグ  牝
父インディチャンプ
母ヴィヤダーナ
 [1220]
       阪神JF(G1) 3着 
       新潟2歳S(G3) 2着
       アルテミスS(G3) 3着


🐴ダーリングハースト   牝
父エピファネイア
母フォエヴァーダーリング
 [0010]


🐴ダノンセフィーロ  牡
父コントレイル
母ガリレオズソング
 [1100]


🐴ドリームコア  牝
父キズナ
母ノームコア
 [2010]


🐴バステール  牡
父キタサンブラック
母マンビア
 [1100]


🐴ファイアマン  牡
父ディスクリートキャット
母フラマブル
 [1012]


🐴ブライトエンジェル 牝
父コントレイル
母イベリス
 [未出走]


🐴ヘイジュード  牡
父キタサンブラック
母キラーグレイシス
 [未出走]


🐴ベルシュヴァル  牝
父ベンバトル
母シュヴァリエ
 [0002]


🐴ベレシート  牡
父エピファネイア
母クロノジェネシス
  [1100]


🐴マイコンプリート 牡
父エピファネイア
母パシオンルージュ
  [未出走]


🐴マイネルホウセン  牡
父ゴールドシップ
母レオンドーロ
 [0003]


🐴マジックパレス  牝
父サートゥルナーリア
母フローレスマジック
  [未出走]


🐴ミスティックレイン  牡
父サートゥルナーリア
母エイプリルミスト
  [未出走]


🐴ミラージュノワール  牝
父キタサンブラック
母サラーブ
 [0001]


🐴メイショウイッカク  牡
父ドレフォン
母メイショウショウブ
   [0001]


🐴メイショウソラリス  牡
父シスキン
母アンリミテッドピサ
  [1002]


🐴ラヴズプレミアム  牡
父エピファネイア
母ラヴズオンリーユー
  [0001]


🐴リン  牡
父キタサンブラック
母ティーンエイジギャル
 [0002]








2025も悲しい別れがありました

不幸な怪我や病気で亡くなる馬たちをたくさん見送りました

どの子も自らの生涯を精一杯駆け抜けました

今はただ彼らの命に感謝して、手を合わせることしかできないけれど、

哀悼と感謝を込めて、どうか偲んでください🙏


今年、🌈天国へ旅立った競走馬たちです
(漏れがあったらすみません)



イデアリサール、タケショウブラボー、ドラケンサン、ベルリガード、(以上、2024年)


ソニックロプロス、ソウテンカリファ、アミドゥクール、アイアンバローズ、アースソーナー、スカイキャンバス、マイネルヴォルムス、ソードナイト、ジュンアベリアシノ、ルチェンシス、アヴラ、ベリエスグアルド、スノーディザイア、ダントレ、ハーバーブリッジ、ネッケツシャチョウ、ロロノア、シンプリーオーサム、プリモシークエンス、ハイラブハンター、ビオンダクローチェ、ヴィジョンオブラヴ、ジャスパーワールド、メイショウミシガン、クインズマドレーヌ、アヴァンポップ、ショウナンアレス、グレイトゲイナー、アスククラウンモア、マテンロウハピネス、クリノマジン、キタノノワール、ゴールドドロップ、スズカマジェスタ、テーオーバークラ、フォルジュロン、エピストゥラ、タイセイエピソード、リヤドスカイライン、アスクヒロイズガイ、アルーリングビュー、ターフシンボリ、レッドソニード、フィールザゴールド、ガルデルクラージュ、ディラトン、マテンロウジェット、レガテアドール、バーンパッション、サンライズライリー、アステルリヴェール、トロンコアスール、リバティアイランド、ノワールエブラン、ニシノフローレス、アイファーベア、チカクール、キングコロネット、モディリアーニ、オバケノキンタ、カイトレッド、サスケ、ランクラージュ、ブリッサドラーダ、マイネルウィルトス、アイルクラウン、ベリタバグス、ドゥドゥ、ミリアッドラヴ、キーウィル、スティックバイミー、カハンガハンガ、ウマピョイ、バンクサイド、トライデントスピア、オクヤマ、ネティフラウ、マルモリキング、オントゥザステージ、スプレモフレイバー、チハヤフル、パレフォーコン、フルメタルボディー、エバーグレイト、オーバーザドリーム、フェアリーフォルン、ジョリーピクシー、カフェスカーレット、ナムラレーヌ、レモンドルチェ、オードリーバローズ、ウエスタンレーヴ、ドリーミンマン、モルテンコア、システムリブート、(ナイママ)、ラズベリームーン、フォローウィンド、セイウンマナウス、グランドゴールド、アルマデローサ、チョウジョウ、ウンボイクザーム、ヨシノサプライズ、アネモネフレイバー、メイショウバンサン、ドゥラリアル、グッドレッスン、ゼンカイカントリー、グリーンスリーヴス、キシュウサラトイロ、メイショウスサノオ、ネバーモア、エイカイプレマ、アオラキ、メイショウテスコ、ニュートラ、クリーンエア、シンゼンイズモ、マイネルラズライト、マリンディーゼル、ピジョンポイント、ロストシークレット、ロマンジエーレ

(2025.12.31)





種牡馬、繁殖馬、功労馬たち
(だいたい亡くなった時期の順ですが、公式の発表の関係や私が認知した時期等で前後している場合があります)

フレンチデピュティ

ファストフレンド

タイキポーラ

エイシンプレストン

タイキフォーチュン

ジャンダルム

ロージズインメイ

(ポッセ)

プロヴィナージュ

サイドワインダー

ヴェルトライゼンデ

クールジョイ

マンダララ

マックロウ

メイショウマンボ

アンライバルド

サンライズプリンス

ダノンシャンティ

(スニッツェル)

ベレヌス

エモシオン

ヴァイオレットラブ

ダノンバラード

(コングラッツ)

ルスナイクリスティ

ワイルドワンダー

グラスワンダー

(ルーリングコート)

(ファストネットロック)

ハルウララ

ヤマカツリリー

クーリンガー

プレミアムボックス

(ウートンバセット)

エイシンデピュティ

キョウエイギア

クワイトファイン

マイネルネオス

(ソーユーシンク)

ツルマルボーイ

ジェンティルドンナ

(ホークウイング)

(ポップロック)

トウカイポイント


国内G1勝利馬最高齢だったタイキフォーチュンだったり、3冠牝馬のジェンティルドンナの突然の訃報などがありました


また、公表されないままひっそりと亡くなった馬たちも多数います


有名無名に関わらず、レースを駆け抜けあるいは繁殖として血を繋ぎ、また人と共に寄り添いながら人の助けとなり生涯を終えた馬たち🙏



ここからは競馬史ではほとんど語られる事のない馬や、サラブレッド以外で人と歩んでくれた馬たちの名前を刻みます




23年間過ごした渡辺牧場からの旅立ち、メテオシャワー

天国でナイスネイチャ、セントミサイルとでトリオ再結成ですね


ヴェルサイユリゾートファームのブリちゃんことタマモっ子のブリアール(トミケンブリアール)

大好きなお兄ちゃんの元にいってしまいました

最期まで寄り添ってくれたアイコちゃん、ありがとう


ずっとアメブロ時代から応援してきたP-sukeさん(旧名パリスカプルス)

YouTubeでいっぱい楽しませてくれてありがとう

シロチと天国から、お母ちゃんとファミリーの事を見守ってね


うちのクラブでも

オンワードアーサー

コアントロー

ブレスジャーニー

バークレイ

が旅立ちました


中でもバークレイは東日本大震災を乗り越えてきた奇跡の馬と呼ばれました

生き抜く力と希望を教えてくれました


そしてノーザンホースパークのトラちゃんことトライヤー

ポニーショーでたくさんの人たちを笑顔にしてくれました


また、年の初めに軽井沢の乗馬クラブで火災に遭い亡くなった14頭の馬たち


そして応援している大狩部牧場のヒメタチバナ2025

生後すぐに旅立ってしまったけれど、また愛するママの元に来てね



競走馬も乗馬も高齢馬も幼駒も等しく授かった命


彼らの生きた証をしっかりと心に刻みたいと思います


数々の名もなき馬を代表して


特別功労馬

バークレイ


功績に感謝し、そのご冥福をお祈りします🙏

お疲れ様でした

ありがとう


天国への誘導はトラちゃん列車で頼みますね






あけましておめでとうございます🌅🎍



今年は午年🐴

幸先よくハナを切りたいですね
🐎💨




























皆さんにとって良い一年でありますように🙏


今年もよろしくお願いします🙇‍♀️












さあ後半も、競馬ざっくり回顧いくよ



【 7月 】

北九州記念、3連複当たったぁ🎉

①ヤマニン3着ならなお良かった😂3連単逃した



2023年の新潟大賞典など重賞3勝をあげたカラテが、屈腱炎を発症し引退を決めた

引退後は東京競馬場で誘導馬を務める



ケンティーも引退

20年のレパードSの勝ち馬ケンシンコウが引退、種牡馬入りとなった



ドルチェモアもついに引退

行き先は明松寺馬事公苑

これは佐藤賢希さん、英賢さんでRRC出場あるかな⁉︎




シャフリヤール早すぎる種牡馬引退

今年種牡馬ライフを始めたばかりのシャフリヤールが、受胎率の低さから早くも種牡馬引退の危機を迎えた

今後のプランとしては、ノーザンホースパークが選択肢にあるという

しかし、この数ヶ月後に大どんでん返しが待っていようとは



3冠牝馬ジェンティルドンナが繁殖生活を電撃引退

今にして思えば、体調が思わしくなかったんでしょうね




現役馬訃報

ザレマっ子のフルメタルボディーが😢

放牧先の調教コースで滑って転倒、複数の箇所を骨折したことから予後不良と診断され安楽死となった




現役種牡馬訃報も

ビッグレッドファームに繋養されていたダノンバラードが急死、腹膜炎だった

競走馬を引退後はトルコにわたり種牡馬入りし、欧州を転々としていたが、故岡田総帥が買い戻し同牧場で種牡馬生活を送っていた



エモシオンが30歳で亡くなった

同期はスペシャルウィーク、セイウンスカイ、グラスワンダー、キングヘイローら錚々たる世代



2001年京都記念勝ち馬のマックロウが4月に亡くなっていた事が判明



ワイルドワンダー23歳も旅立つ





【 8月 】

武豊騎手がまた自身の記録を塗り替えた

札幌競馬場で勝利して通算4600勝を達成した


またメイショウ冠の松本オーナーも中京でのレースを勝利して2000勝をあげた



金沢競馬場が記録的大雨により水没

馬達に危機が迫る

なんとか厩舎外に出し順次移動を行い、馬達の生命は守れたようだ

また隣接する馬事公苑も同様の被害に遭い、乗馬クラブの方でも馬達のケアを行いながら危機を乗り切った

うちのクラブからも救援物資を送りました




ジオグリフが現役を引退、種牡馬になる


プログノーシスが靭帯炎により、引退、種牡馬入り



種牡馬サトノアラジンがニュージーランドに移住

シャトル種牡馬としてニュージーランドに向かい、そのまま帰国しないで現地で住み続けることとなった




訃報

冠名スズカやサンレイでお馴染みの永井啓弐さんが死去90歳だった

サイレンススズカ、スズカフェニックス、スズカマンボ、ゴーイングスズカ、スズカデヴィアス、サンレイポケットなどの活躍馬



かつて中内田厩舎でリバティアイランドを担当していた調教助手の松崎圭介さんが、4月に亡くなっていた事が明らかになった

リバティより先に旅立った松崎氏

リバティと天国で遭ってお互いに驚いただろうね

そして抱き合って泣いたに違いない

でもこれからは痛みのない世界でずっとずっと一緒だよ




グラスワンダーの訃報

30歳にしてかつてのライバル達の元に旅立った

天国では大好きなたんぽぽに囲まれてるかな❓

血をしっかりと後世に残す役割も果たしたね

子孫たちがあなたの名前をさらに高めてくれる事でしょう🙏







【 9月 】

秋のG1開催

スプリンターズSは人馬共に悲願達成

ウインカーネリアン&三浦皇成

三浦騎手は実に127回目の挑戦でついにG1初勝利を手に入れた

管理する鹿戸厩舎も同レースは初勝利

ちなみに10月から放送開始のドラマ日曜劇場でロイヤルファミリーの番宣で、ドラマにゲスト出演予定の武豊騎手がまさに三浦騎手がレースで身につけた勝負服と枠帽子のカラーだったことがサインとして話題になった



川田騎手が通算2200勝を達成🎉

宮崎北斗騎手が引退
まあ、本業が忙しいだろうしね🤭


札幌競馬場でのレース開催において出走馬の取り違事件が発生
原因は2頭の当該馬たちが競馬場入厩時のJRA側の確認ミスと判明
思い込みと確認不足によるヒューマンエラー
でも厩舎スタッフもギリギリまで気づかないと⁉️



競馬学校で退学者が相次ぎ、来春デビューの新人騎手は0人となる

1982年の開校以来初の事

大きな金額と人馬の命がかかった職業、昨今の若手の不祥事を考えたら、厳しくした上でデビュー0人もやむなしと思います




昨年のJBCスプリント覇者タガノビューティーが引退、種牡馬入りが決まった


また昨年の高松宮記念勝ち馬マッドクールも種牡馬入りとなる



トランセンド、ラニ、エポカドーロらが種牡馬を引退してヴェルサイユリゾートファームに移動、功労馬として余生を送る




大きな訃報が競馬界内外を駆け巡った

メイショウ冠でお馴染みの松本好雄オーナーが89歳で逝去

先月には2000勝の偉業を達成

人との縁を大切にして、日高の馬産地を盛り上げた人格者として名高い人物でもあった

G1馬ならメイショウサムソン、メイショウマンボ、メイショウドトウ、メイショウタバルの名前が上がるが、G1に限らずメイショウカイドウ、メイショウオウドウ、メイショウベルーガ、メイショウバトラーなどたくさんのファンに愛されて記憶に残る名馬たちも多数所有

まさに人馬鏡を写すかの如く、ファンに愛されたオーナーでした




馬の訃報

ハルウララが29歳でこの世を去った

一時期、人に翻弄されたりもして波瀾万丈な馬生だったけど、ここ10年ほどは穏やかな余生を過ごせて幸せだったと思う


2003年のフィリーズレビューを制したヤマカツリリー、25歳の訃報


クーリンガー、26歳の旅立ち

乗馬クラブでも大切にしてもらって愛されキャラでしたね

私がフォーティナイナー系の馬が好きなのは、このクーリンガーの存在が原点


2009年京阪杯などを制したスプリンター、プレミアムボックスが22歳で亡くなった



トウカイテイオー唯一の後継種牡馬クワイトファインが亡くなった

まだ15歳でこれから種牡馬としてまだまだやっていけるはずだったが、、、

来年生まれてくる子と遺された子供たちに託す






【 10月 】

馬券は秋華賞はずれ

はい、そして相性の悪い競馬場だけど、年に一回だけ的中する新潟😂ここで来ました

しかも1日2回🎯




秋華賞を制したのは桜花賞馬のエンブロイダリー

オークスの惨敗をここで晴らして牝馬2冠


菊花賞はエネルジコ、そしてやはりルメール





2022アルテミスS勝ち馬のラヴェルが靭帯炎で引退、繁殖入り



そして馬産地からたまげたニュース👇





エイシンフラッシュ、種牡馬引退

そして行き先はやはり、ヴェルサイユ




2008年の宝塚記念勝ち馬エイシンデピュティが23歳で亡くなった






【 11月 】

馬券のほうは秋天トリガミ 

JC的中🎯ありがとうカランダガン




秋天はマスカレードボール

終わってみれば1着から14着まで(14頭立て)0.7秒の接戦

(上がり最速はシランケドの31.7秒というトンデモ高速馬場)



エリザベス女王杯はレガレイラが制しG1 3勝目となった



マイルCSを制し、史上初の芝マイルG1完全制覇

真のマイル王となったジャンタルマンタル

しかもレコードのおまけ付き



JC、2005年アルカセット以来 20年ぶりに、海外馬カランダガンがレコードで勝利🏅



歴史が動いた、大偉業達成BCクラシック

1996年のタイキブリザードからのべ11頭目の快挙

フォーエバーヤングおめでとう🎉㊗️




ドンちゃんことドンフランキーが引退、種牡馬入り

600キロの巨体にも関わらず、スピードのあるドンちゃんからどんな子がでるかな


2024年マーメイドS勝ち馬アリスヴェリテが引退、繁殖入り


ダートで活躍したオーサムリザルトも引退、繁殖入り

ビッグタイトルは子供たちに託す



先日のアルテミスSを買ったばかりの2歳馬フィロステファニーが、重度の屈腱炎のため引退、繁殖入り



福島牝馬勝ち馬のアドマイヤマツリも引退、繁殖入り


また、シンリョクカもエリ女をラストランで引退、繁殖入りとなった



中山金杯など重賞2勝をあげたアルしゃんことアルナシームの引退が決まり、今後は乗馬となる事が発表された



重賞5勝のトウシンマカオ種牡馬入り
テスコボーイ、ユタカオー、バクシンオーの系譜が繋がって行きますように



そして大どんでん返しの種牡馬引退撤回

シャフリヤール、来春も種牡馬続行

諦めきれない人たちの執念か





訃報、悲しい結末

白毛のアイドルアオラキ、JRA復帰のレースでまさかの故障からの、予後不良

TCCでの広報大使というセカンドキャリアも約束されていたのに、、、



2004安田記念覇者ツルマル様、チュル様ことツルマルボーイが旅立つ

27歳だった

youtubeでも人気を博し、ツルマル様、チュル様と親しまれた

動画内で病気であることをシモベさんが公表していたが、まさかそれからすぐにとは



そして3冠牝馬突然の訃報

今年に入り繁殖を突然引退したかと思ったら

まさかのジェンティルドンナ死亡

よほど体調が悪かったんですね

現役時代は丈夫なイメージだっただけに、早逝が残念です



そして、競走馬ではないけれど、、、

ノーザンホースパーク、ポニーチームの心優しく頼れる兄貴トラちゃん🙏トライヤーが26歳で亡くなった






【 12月 】

チャンピオンズC、勝ったのは10年ぶりに牝馬のダブルハートボンド

鞍上の坂井瑠星は昨年のレモンポップに続く連覇となった

ウィルソンテソーロはまたしても2着と涙を飲んだ



重賞勝ち馬不在の阪神JF

その混戦状態を鮮やかに断ち切ったのはスターアニス

POG馬スターアニスが2歳女王に輝いた✨


朝日杯はカヴァレリッツォが制し、クリ子ルメ子ワンツー



ホープフルSはロブチェン&松山

松山騎手はスターアニスと併せて2歳牡牝G1タイトルとなる


あ、ところでスターアニスのおかげで、7日天下を味わったPOGのランキング、なんと12/31現在も2位キープ✌️

朝日杯勝ち馬もホープフル勝ち馬も指名者あんまりいなかったんだな、、、




有馬記念はミュージアムマイルが勝利🏅

やっぱりクリ子と3歳馬




今年後半はロイヤルファミリーも競馬の追い風になっていましたね

ロイヤルファミリーのテレビでのドラマは終わったけれど、リアル競馬のドラマは生産牧場、馬主、厩舎、騎手それぞれの中でつづいていく




調教師試験合格

和田しゃん、藤岡兄さんおめでとう㊗️



田中健騎手が引退

ラストランは同期の康太騎手のレギンスを身につけての勝利の花道




皐月賞ソールオリエンスが引退、種牡馬入り


2023エリ女覇者ブレイディヴェーグが引退、繁殖入り


今年の小倉牝馬を勝ったフェアエールング、小倉記念勝ち馬イングランドアイズも引退、繁殖入り


ダノンベルーガ、引退後は東京競馬場で誘導馬に転身

ダービー一番人気の思い出の東京競馬場、ダービーでの誘導を待ってるよ


またハギノアレグリアスも引退、こちらは阪神競馬場の誘導馬となる


コラソンビートも引退、繁殖入りとなる


2022ホープフルS勝ち馬ドゥラエレーデ引退、種牡馬入りだが、繋養先は未定


メイショウハリオ、ソウルラッシュも引退、種牡馬入り


大阪杯連覇のベラジオオペラも社台で種牡馬入り


タスティエーラも有馬記念後に引退を表明している


プラダリアがヴェルサイユで乗馬になる事が正式に発表された





訃報はトウカイポイント29歳

現役時代は期待もプレッシャーも大きかったろうに、引退後の余生は楽しめたかい



海外からはポップロックの訃報が届いた

世界中を飛び回り、最後はチェコでのんびり余生を楽しんだ

今年5月の映像ではまだまだ元気いっぱいな様子

決して多くはない産駒から、チェコに根ざした君の血が広がりますように🙏





さてざっくり回顧はここまで

お付き合いいただきありがとうございます

この記事は年を跨いでしまうけど、2026年が皆様にとって良い年となりますように🙇‍♀️ご挨拶とかえさせていただきます



哀悼と感謝はまた後ほど









さあ歳末恒例の、今年の競馬ざっくり回顧いくよ





【 1月 】

まずは馬券は1年の願掛け金杯から

中山金杯はパパジェっ子マイネルモーントの複勝とワイド的中🎯

京都金杯は馬券の相性が良いキング姐さんの単複で的中🎯

大きなプラスではないけど、幸先が良いスタートとなりました🤭



2025年度の年度代表馬はドウデュースが受賞
また国内外のダート戦で活躍したフォーエバーヤングが特別賞を受賞した


22年中山牝馬勝ち馬クリノプレミアムが引退、繁殖入り

またドーブネ、アドマイヤビルゴも引退

それぞれヴェルサイユリゾートファーム、ノーザンホースパークで乗馬として第二の馬生を送ることとなる



訃報

8歳の現役馬で23年のステイヤーズS覇者アイアンバローズが放牧先で死亡

半兄にはパレスマリス、半弟にジャスティンパレスがいる


帝王賞、東京大賞典などを制した砂の女王ファストフレンドが生まれ故郷で31歳の生涯を終えた






【 2月 】


馬券は小倉 大濠特別でタマモっ子が激走して、馬券も万馬券取ったどー🎯

フェブラリーSはハズレ😭


そのフェブラリーSを制したのは2番人気コスタノヴァ🥇

鞍上は短期免許で来日のキング姐さんことレイチェル・キング騎手

JRAの歴史においては初となる女性騎手による平地G1勝利となった🎉



サウジカップデーは日本馬が4連勝

ネオムターフC(G2) ◆シンエンペラー 

1351ターフスプリント(G2) ◆アスコリピチェーノ

レッドシーターフ(G2) ◆ビザンチンドリーム

サウジC (G1) ◆フォーエバーヤング


中でもサウジカップは、香港の最強馬ロマンチックウォリアーとの激戦を制し優勝したフォーエバーヤングに最大級の賛辞が送られた

エバヤンVSロマチ 熱いレースだった❣️



2023年大阪杯の勝ち馬ジャックドールが引退、種牡馬入り

グラスワンダー--->スクリーンヒーロー--->モーリス--->ジャックドールと系譜を繋いでいく




昨年4月に落馬事故で亡くなった藤岡康太元騎手を偲ぶ追悼植樹式が阪神競馬場で行われた🙏







女性騎手の大江原比呂がわずか1年で引退




地方競馬

帝王的場文男が68歳で引退した

地方通算7424勝、内重賞104勝




種牡馬の訃報は、ジャンダルム10歳

放牧地での事故 

元気いっぱいにはしゃぎすぎたのかなぁ😢



香港マイル、QE2世Cなど国内外のG1を制したエイシンプレストンが28歳で亡くなった



クロフネを輩出した偉大なお父ちゃん、フレンチデピュティ旅立つ

33歳の大往生



国内G1馬最高齢馬訃報

タイキフォーチュンが32歳で亡くなった

亡くなる前日も食事も完食していつも通りに過ごしていたが、当日起立不全となり安楽死の処置が取られた






【 3月 】


パパジェっ子馬券

ワイド万馬券取ったどー💴



さらにこちらも、ジローさん似のレディベルちゃんおめでとう㊗️






春のG1開幕

高松宮記念を勝ったのはのは、サトノレーヴ&モレイラ

そしてナムラクレアはまたしても2着

これで同一G13年連続2着😅






河内師のラストウィークには弟弟子である武豊騎手が小倉で勝利をあげた




新人騎手7名がデビュー

和田竜二騎手の息子さんもデビュー






新規開業調教師

元騎手の田中勝春師、秋山真一郎師、JRA初の女性調教師前田恭子師ら9名が開業


[美浦]

浅利英明

田中勝春

柄崎将寿


[栗東]

秋山真一郎

井上智史(1/1付けで開業)

加藤公太(1/1付けで開業)

佐藤悠太

東田明士

前川恭子




地方競馬で活躍したミスターピンクこと、内田利雄騎手が引退を発表した

地方3613勝 中央3勝 海外158勝




テンハピちゃん引退 

テンションアゲアゲの調教での走りと、本馬場での神ファンサでお馴染みとなったヴィクトリアマイル勝ち馬テンハッピーローズが引退、繁殖入り




2月の朗報から急転

ヴェルトライゼンデ、8歳の訃報

日経新春杯、鳴尾記念を勝利しG1戦線でも活躍し、2月に現役引退から乗馬となることが発表されたが、そこから一転サラオクに上場

個人馬主の方が落札し種牡馬入りが決まったが、馬房内で転倒、大腿骨を骨折してしまい予後不良となり安楽死の処置が取られた

馬主の方は一口を持っていらして思い入れも一入でしたね

あまりに悲しい結末となってしまいましたが、馬主さんは自分を責めないでほしい

それを言い出したら、ヤフオクに出品されなければとか、もっと早く引退していればとか、突き詰めたらキリがない

なにより、それは頑張ったヴェルトライゼンデに失礼だと思う

ただただ労ってあげて、そしてずっと忘れずにいてほしい



こちらも種牡馬引退から1ヶ月足らずでの突然の訃報

ビッグレッドファームで繋養されていたロージズインメイが起立不能のため亡くなった

25歳だった

昨年末から歩様が思わしくなく1月初めに腰萎と診断され、2月には種牡馬引退が発表されたばかりだった



京都金杯など重賞3勝のサイドワインダー、26歳の訃報

最近になり体調が思わしくなく治療中だったが、最期は安らかに眠りについたとのこと







【 4月 】


馬券は阪神牝馬S的中🎯桜花賞の資金ゲット💴


で、桜花賞は的中🎯はしたもののトリガミ😅

しかもPOG馬のアルマヴェローチェも2着で戴冠を逃した😭



大阪杯はベラジオオペラが、レコードを叩き出し史上初の連覇を達成した


桜花賞はエンブロイダリーが戴冠

鞍上のモレイラ騎手は昨年のステレンボッシュに続く連覇となった

また管理する森調教師は、開業2年目にしてG1初挑戦でのVとなった



皐月賞、モレイラ再び、、、高松記念を含め春の短期免許期間でG1を4戦3勝

マジックマンの手腕に応えてミュージアムマイル戴冠☝️✨



ドバイワールドカップデー

日本馬は3勝も、フォーエバーヤングがまさかの3着

3勝は、

UAEダービー(G2) アドマイヤデイトナ

ドバイターフ(G1) ソウルラッシュ

ドバイシーマクラシック(G1)ダノンデサイル


ソウルラッシュはロマンチックウォリアーと激闘の末、写真判定となり勝利をもぎ取った



そして香港では、悲しみと喜びが同時に訪れた
クイーンエリザベス2世カップ、勝ったのはタスティエーラ
2着プログノーシスと共にワンツーを日本馬が制した
その一方でリバティアイランドがゴール手前で故障を発生、予後不良となった

リバティアイランド安楽死

三冠馬へのリスペクトを感じない酷いローテ

中2週の海外転戦、選んだローテ、その結果

言い訳は一切必要ない、てか聞きたくもない

ただ、許さん


輝かしい戦跡を遺した三冠馬の末路

日本に遺骸は還らない

→後日、香港で荼毘に付された後、遺骨として日本に返って来られることになった









【5月】


春の天皇賞はへデントール&レーンが優勝


NHKマイルCはパンジャタワー&松山


ヴィクトリアマイルはアスコリピチェーノ&ルメールが1番人気で堂々の優勝


オークス樫の女王に輝いたのはカムニャック&シュタルケ


そして私の馬券はさっぱり

未勝利と条件線でトリガミとか微プラスとか😭




キラーアビリティ引退、海外で種牡馬入り

なんでもインドだとか

元気で頑張ってね



スプリントで活躍した10歳のトゥラヴェスーラもついに引退、乗馬となる



22年の大阪杯優勝のポタジェ、同年目黒記念勝ち馬のボッケリーニと共に金子オーナーの所有馬が引退、種牡馬入り



23年のドバイワールドカップを制したウシュバテソーロもスタッドイン




馬産地から幸せな報せ

メロちゃんこと我らが永遠のアイドル、メロディーレーンがご懐妊❤️旦那様はベンバトル

ママの身体の負担にならないよう、小さく産まれてしっかり大きく育ってね☺️




一方で悲しみの訃報が立て続けに


オークス馬メイショウマンボ、15歳の旅立ち

出産後、産後の肥立が良くなかったようですね


2004京都ジャンプSの勝ち馬クールジョイ、27歳の訃報


2010年のニュージーランドTの勝ち馬、サンライズプリンス18歳の訃報



種牡馬アンライバルドが重度の骨折により安楽死となった、19歳だった


2010年NHKマイルCをレコードで制したダノンシャンティが18歳で亡くなった

2020年に種牡馬を引退すると、北海道のホーストラストで余生を過ごしていた







【6月】


馬券の方はダービー完全的中🎯🎉


そして安田記念大外しの裏で、得意の阪神ダートメインと準メイン的中🎯

ありがとう、テイエムトッキュウ&クロジシジョー🙌❤️


宝塚記念は馬単ゲッチュ🎯




日本ダービー、世代7950頭の頂点となった優駿はクロワデュノール&大怪我を乗り越えた北村友一のコンビ

おめでとう㊗️🥇



新マイル王はジャンタルマンタル

安田記念を勝利し、自身2歳3歳4歳の全年代でマイルG1を制したことになる



宝塚記念はメイショウタバルが武豊騎手に導かれ、鮮やかな逃げ切りを決めた

管理する石橋調教師はJRA初G1勝利

豊さんも守さんもメイショウさんの馬で勝てたのは喜びも一入だった事でしょう




水口優也騎手が引退

実は今うちのクラブにいたりする🤭


  

イクイノックスが、顕彰馬に選定された

158票中143票を獲得し、90.5%の支持率を集めた




白毛のハヤヤッコが目黒記念で競走中に故障

右前浅屈腱不全断裂により競走能力喪失の診断が下った

命は無事で良かったよ

今後はノーザンホースパークで過ごすことも発表された


またルペルカーリアも靭帯損傷により引退、こちらは血統を見込まれ種牡馬入りが決まった

この一族の宿命、脚元との闘いでしたね






現役馬の訃報

昨年の全日本2歳優駿の勝ち馬、3歳牝馬のミリアッドラヴが、函館SSで初の芝のレースに挑戦したが、道中失速から転倒、その後急性心不全と発表があった


こちらも現役馬

長らくオープンクラスで善戦してきたマイネルウィルトス9歳が、放牧先で腸炎を発症、安楽死の処置が取られた



続く訃報

22年の中京記念を制したベレヌス8歳が、繋養先の珠洲ホースパークで急死した









まずは上半期はここまでとなりますが、ここで私事を少しばかり

実は4月30日に足首を大怪我してしまいました💦
骨折の一歩手前で骨挫傷と診断され、丸っと3ヶ月間の治療をうけました
幸い、日常生活も無理なく動けていましたし、仕事はデスクワークなのでほとんど支障がなく痛いながらも毎日通勤していました
きつかったのはバスの乗降と階段かな

でも、一番困ったのは馬に乗れないことでしたね😂

7月いっぱいでお医者様からはお墨付きをいただき、乗馬OKとはなりましたが、流石に体力落ちた状態で8月に乗るのは無理だと悟り、復帰は9月からとなりました

正直なところ、骨自体はもう全く問題ないんですが、靭帯を痛めたのがいまだに尾を引いていて、馬に乗っていると足首の痛みがまだあります
まあ、でも痛くても乗りますけど(変態)🤭
ただ以前のように1日に複数回とか、週2とかは無理になりましたね
あと、乗り馬も限定的になって、怪我をする前まではセブンを中心に何頭か乗っていましたが、まず駈け足での騎乗が難しくなりました(まだ足首いてぇ)
なんで最近は下のクラスでのんびり乗ってます
ホントに少しずつではありますが、足首の痛みも緩和されてきているので、時間はかかってもまた以前のように乗れるかもしれないですが、最近はなんとなくのんびり乗りたい気持ちが強くなっているのでこのまま下のクラスにいそう😁
また、現在の相棒についても近いうちに紹介しますかね

ひとまずはここまで簡単な近況報告でした





ざっくり回顧、後半につづく→