タイピングが少しペースアップ
したメディカルアドバイザーの長田@鍼灸師です。最近友好的だったパソコンとまたもや仲違いし、更新中のブログ(しかも長文)を2回程白紙にされました。
だいぶ痛い・・・

しかし、そんな怪獣たちの攻撃(?)にもめげず、M78星雲よりフル充電で帰ってまいりました

そんな訳で、前回の続きです。
↓
不思議学ではカゼの事を「風(かぜ)」の「邪(じゃ)」と書いて「風邪(ふうじゃ)」といい、それが体に入る事でカゼをひくと考えられています。
しかも、入ってくるトコロは決まっています。
『首(後頭部側)』です

正確にはもうちょっと下ですね。
背中と首の境と言ったところでしょうか。
そこに「風邪(ふうじゃ)」の入ってくるゲート「門(もん)」があります。
う~ん・・・なんだか漢字だと馴染みがないぶんピンと来ない

では・・・
ようは、ばいきんマン的な存在がそこらじゅうにウヨウヨいて、隙をついてゲートから体の中に攻め込もうとしています。
そうはさせないと日頃からアンパンマンが守ってくれていますが、時には顔が濡れて力が出なくなり、そんなときに私たちはカゼをひくんです。
不思議学のカゼのひき方わかって頂けましたでしょうか??
(本当はジャムおじさんや、ばたこさんまで登場させたっかたのですが、お話が壮大になりすぎるので今回はご遠慮願いました。ちゃんといるんですよ☆チーズは・・・・)
では、そうならないためにはどうすればいいか?
不思議学は予防医学の考えを大切にしています。
ここで、明日からできる『簡単な風邪(ふうじゃ)対策術』を紹介します。
お、なんだかアヤシイお札や呪文が出てきそうですね~

私たちは主に灸を使ったりしますが、そんな特殊な物は使いません。
ここで取り出しますは・・・ドライヤーです!!
これで、ゲートの辺りを温めてあげます。
ドライヤーの温風を適度に離して体にあてて、体が温まったら止める。
熱くなる前に止めて下さいヤケドしますよ

これはこれからの季節特に効果的だと思います。
なぜかって?
梅雨入りするとアンパンマンの顔が湿気でやられるからです

なので乾かしてあげて下さい。
そうしてアンパンマンの力が弱くならないようにしてあげれば、ちゃんとゲートを守り抜いてくれるはずです。
ひき始めの軽い咳(せき)のある場合は、あわせて前側も温めてあげて下さい。
喉(のど)の下のくぼんでいるトコロ辺りです。
私の周りで流行っている、病院へ行っても何だか良くわからない原因不明の咳には、これをおすすめします。
さあ、明日からの朝のブローやお風呂上がりの髪を乾かすついでに是非お試しあれ
