ギブアンドテイクって言葉があるけど

ギブアンドギブって言葉は知ってる?

うちの会社では、

よく、ギブし続けろ!という言葉が飛び交う。

じゃあなにをギブするのか。

それは、個々で考える。

自分しかできない、

その人に対してのバリューを。

考えに考え抜いて生まれたバリューを

ギブし続ける。

いやいや、ギブし続けたら、

テイクがなければ

ふつうに損じゃね?

テイクがあるから成り立つんじゃないの?

僕もそう思ってた。

だけどそれは大きな誤りだった。

ギブし続けた先には

最大ではなく、

最高のテイクが待ってる。

それは、代表をみてるとよくわかる。

うちの代表は好きなやつには

とことんギブし続ける。

本当にとことん。

中途半端のかけらもないくらい。

これを20の頃から意識してやってたみたい。

結果今なにが起きているか。

代表の周りに集まってくる人は

僕に何かできませんか。

私に何かできませんか。

そういった、ギブしたがる人が溢れてるように思える。

もちろん人は選んでいる。

しかし、自分が選んだ相手には

何があってもバリューを出し続ける。

そんな代表をみていると

自分の小ささを実感する。

人に、世の中に、

どんなバリューをギブできるか。

そこだけを考えてる人間と

変に欲を出す人間。

圧倒的な差が生まれるんだなと感じる。

人格的にも経済的にも。

大きな差が生まれる。

より大きくなり、より大きな価値を生むために

最近意識しているのは

やはり選択と集中。

僕も、好きな人にはとことん力になりたい。

バリューをだせる人間になりたい。

人間の価値は、

求められる数で決まると思うから。

やっちゃろ。