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白坂亮太の精神安定剤

28歳で脱サラ・キッチンカー事業を立ち上げ半年で閉店。莫大な借金を抱えながら、なぜそこまで楽しそうに生きているのか…!?
このブログは、地位・名声・力…この世の全てを失った男、白坂亮太の逆転人生を綴る(予定の)冒険譚である!!

ども!


突然ですが皆さん

お兄さんとおじさんの境目

どこにあると思いますか?



僕は先日、同い年か年上くらいの

男性の方に「おじちゃん」と言われました。


参照までに、私の年齢は27歳です。



おじちゃん…なんですかねぇ…?



いや、別におじちゃんと言った男性に対して

怒っているとか、おじちゃんって言われて悲しんでるわけではありません。決して。



人生で初めての出来事に

戸惑っているだけなのです。



今までは、お兄さんと言われるのが

当たり前だと思っていました。


それが、ふと「おじちゃん」と呼ばれると

当たり前の事じゃないのに気づく。



10代とか20代前半の人からしたら

「アラサーなんだしおじちゃんで妥当じゃん」

なんて思われるかもしれません。



ですが、おじちゃんと呼ばれるアラサーと

お兄さんと呼ばれるアラサーでは天地の差。


ましてや、小栗旬(39)なんて

いまだにお兄さんと呼ばれてもおかしくないなんて、おかしいじゃないか…っ!



何が僕を「おじちゃん」にしてしまってるのか…













この腹や。

なんということでしょう。
20歳のときは70kgだった体重が100kgまで
跳ね上がってるではありませんか。

これは誰がどう見てもおじちゃん
ちきしょう。とっても悔しいです。



違うんです。今日のブログの内容は
「おじちゃんって言われたことをきっかけに
ダイエットを頑張ります!!」
という内容では決してありません。


冒頭の問いに戻りますが僕は
お兄さんとおじちゃんの境目は
自分の心の在り方にあると思ってます。


つまり、自分が自分のことを
おじちゃんと思っていない限り
決しておじちゃんではないということです。


逆に
22〜28歳くらいの特に男性に多く見受けられるのが
俺達も年とったな症候群に陥る人。


僕も一時期はそんな時期がありました。
まだまだ若いはずなのに、大人というものへの憧れからかすぐ、「年をとったなぁ」とすぐ口に出してしまいます。

これを自分より年上の人の前でしてしまうと
大変なことになるので20代の方は気をつけましょう。


僕はまだまだ若いつもりでいます。
大丈夫、大丈夫と、自分に言い聞かせながら。
ただ、この思考もある年齢になると
若者気取りおじさんになってしまいます


それが何歳からなのかは僕にはわかりません。
もしかしたら、僕はもう手遅れしょうか…(笑)。


少なくともこんなどうでもいいことを
気にしてる僕は間違いなくおじさんなんだぁと記事を書きながら悲しくなりました。

皆さんのお兄さんとおじちゃんの境目はどこにありますか?皆さんの意見をぜひコメント等でお聞かせください。

ではまた。

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