こんにちは

台風近づいてますね

早めに注意換気されても備えが足りない事もある…。どうか日本全国被害が出ませんように

で、タイトルの通りなんですが性教育講座に行ってきました。
支援センターで無料で受講できるからありがたい

子どもを遊ばせながら講師のお話を聞くのでところどころ聞けなかったところもあるけど…とても参考になったので強く印象に残ったところを忘備録として

まず、子育てしてるお母さんから一番相談が多いのが「性器いじり」について、だそうです。
うちも先日のブログに書きましたが息子は自分でオムツを下げておちんを出したりツンツンしたりします。
これは一歳三ヶ月から始めました

で、まずなぜ性器いじりをするのか

確かにおもちゃで遊んでるときなんかは触らないもんね

あと、男の子は些細な刺激でも快感を得やすいから性器いじりをする子どもは多いとのこと。
でもそこまで心配しなくてよいそうで

どうしても親がいじってほしくないのであれば、いじりそうな雰囲気になったら絵本読もうか?とかオモチャで遊ぼうとか誘って気をそらしてあげる。
それでも触ってしまう子に注意すべきは…

触るときは清潔な手で

お家以外では触らない
ということをしっかり教えること。
だそうです。
私の考えとしては自分の身体なので好きにして~と思ってるけど現時点では清潔な手で、ということを気を付けようと思います

オムツ替える前に息子の手を拭いておくとかかな

もう1つ印象に残ったのが「プライベートゾーン」について。
これが子どもを性的暴力の被害者にならない、加害者にさせない為に深く関係があるそうです。
世の中、子どもが性被害者になるという悲しい現実がありそれは男の子も女の子も対象になっている

どういう子どもが性被害者になっているか

それは被害者の中には正しい性教育を受けていない子どもが多いとの事。
性的虐待や性的暴力を受けても中にはそれが悪いことだと分からない子どもがいる。
3つのプライベートゾーンがあって「くち」「胸」「性器」は家族でも簡単に触らせたらいけないよって子どもの頃から教えることが必要だそうです。
子どもは人の胸を触りたがったり逆に親は歯磨きのときに子供の口を触るけどなぁ…と疑問に思ったけど歯磨きは例外として、お母さんがもし子どもから胸を触られて嫌なのであれば「ここはお母さんのプライベートゾーンだから触らないでね」って優しく教える必要があるそう。
そうやって簡単に触るところではないし触らせるところでもないということを学んでいくようです。
早いうちからプライベートゾーンのことを理解できていれば子どもを騙して悪さしようとする大人から狙われても身を守れるかもしれない。
性教育って子どもが思春期になってからって思ってたけど小さな頃から段階を経て少しずつ教えていくものなんですね。
まだ学んだ講座の内容を夫に話せてないので内容をシェアして今後どうやって息子に伝えていくか話し合いたいなーと思うきっかけになりました
