お気楽日記 -72ページ目

3月9日(土)鎌ヶ谷:海老原一佳の一日

春季教育リーグ対楽天戦のこの日。

 

12時30分とイースタン公式戦より試合開始が早いため、練習開始も早く始まります。

 

そのため、最近にしてはちょっと早めに鎌ヶ谷に向かいました。

 

目玉の一つはコレ!

 

『海老原一佳』

 

というわけでこの日の海老原一佳を追っかけてみました。

 

いつもより早くとは言いましたが、鎌スタに着いた時にはまもなく全体練習が始まるそんな時間帯でしたので、個人のアップの様子をみることは出来ませんでした。

 

野手、投手陣に分かれての試合前の練習が始まる。

 

海老原はまず外野の守備についてノックを受ける。

 

行程練習が進み、ついに注目の打撃練習が始まる!

 

左打席ですので、ライト方向へ移動。

 

ちなみに鎌スタでの練習見学はほぼ三塁側(レフト側)でみています。

 

この日は今一つでした。それでも低い弾道の打球で右中間へ2本の柵越えがありました。

 

海老原がケージに入る時に、外野で守っていた万波中正(万中)や球拾いで外野にいた柿木がひとしきりざわついていたので海老原の打撃は選手間でも一目置かれているんだなと感じました。

 

この日は5番レフトスタメンで出場炎

 

第一打席はバットを折ってアウト。そして迎えた第二打席。

 

なんとまたもやバットを折るびっくり

 

 

 

しかし、打球はファーストの頭を超えてのヒットで出塁口笛

 

打撃は大注目ですが、守備もある意味注目です口笛

 

ちょっと、いやかなり苦手な感じ。この日センターに入った姫野優也が外野での指示役でした。

 

そして、第三打席。

 

バットを正面に持ってひとしきり眺めるシーンをよく見かけます。

 

撮ってる時は意識していませんでしたが、写真の整理中に『あれっ!?このバットは?』と思いました。

 

この日すでに2本バットを折ってますから。

 

拡大すると、西川遥輝モデルでした!

 

支配下登録されていないので、野球用品の支給も少なく、チームメイトがいろいろとプレゼントしてくれると以前新聞に書いてありました。

 

おそらく、遥輝から譲り受けたものでしょう。

 

打球速度がものすごく速いので、バットのいいところに当たらないと、すぐ折れてしまうのかもしれませんね。

 

遥輝のバットから放たれた打球は、、、なんとなく良さげに見えますが、バットの先の方に当たってのピッチャーゴロでした。

 

それでもかなり速い打球だったように記憶しています。

 

ファーストベースを駆け抜けてかなり先まで行ってしまいましたタラー

 

悔しかったんだと思います。

 

そしてこの日の最終打席となった第4打席。確かここまで三振はなかったと思います。

 

ルーチンワークのシーン。

 

大きい当たりを僕も期待して観戦炎

 

惜しくもフォアボール。

 

しかし、しっかりとボールを見極めて出塁につなげるのは大切なことです。

 

球場で見る限りそれほど大きなリードには見えませんでしたが、写真で見ると結構リード大きいですね。

 

足は決して遅い訳ではないですが、盗塁をバンバン出来るほど速い訳でもなさそうです。

 

ファイターズはこの回も無得点。

 

ベンチに戻る際には飯山コーチとタッチ。

 

 

試合は2-0でファイターズの負け。

 

打つ方はなかな試合でいい当たりが出ませんが、いつか大当たりの日がやってくることを期待しています!

 

試合後は外野コーチの紺田コーチと守備練習をやったんだと思います。

 

風が強くて寒かったのでここで鎌スタをあとにしました。

 

さて、国頭のキャンプの打撃練習でどでかい当たりを連発しているのを見て胸の高鳴りを覚え、ファンへの対応もよさげな感じでしたので、勢いで海老原のレプユニをポチってました。

 

先日届いたので、この日さっそく鎌ヶ谷で着用して試合観戦してきました。

 

札幌ドームでもこれからは着ていきたいと思っています。

野球って難しい〜3月10日(日)鎌ヶ谷:対ヤクルト戦を観て

今日の春季教育リーグはヤクルト戦でした。

ファイターズの先発は杉浦稔大、ヤクルトの先発は石川雅規でした。

杉浦は初回、最速148キロの伸びのあるストレートが低めにビシバシ決まり、変化球も効果的であっという間に三者凡退キラキラ

対するヤクルト先発の石川は以前より躍動感があるフォームに見えました。しかし最速133キロのストレートは見劣りがして、変化球も120キロ台(110キロのスローカーブはあり)とそれほど大きくスピード差はありませんでしたが、こちらも初回を三者凡退キラキラ

そして2回表、杉浦の球速はやはり140キロ台後半。このまま行くでしょうと思った矢先、ボールが高めに浮いたところでヒットを打たれてこの回2失点。コントロールも乱しておそらく予定球数に達したのでしょう。2イニングで40球以上投げてこの回で降板。

対するヤクルト石川はやはり見た目にはすごいボールを投げているようには見えませんでしたが、ファイターズのバッターはタイミングが合わず、また見逃しの場面もあり、得点をあげられず。たぶん手元での伸びやいわゆるキレのあるコントールされたボールが決まっていたのだと思います。

3回45球、4回60球、5回75球と1イニング当たり15球という理想的な球数を続けて5回ノーヒット無失点星星星星星

初回の杉浦の投げるボールを見る限り安心して見ていられると思ったし、石川は150勝以上の白星を積み重ねてきましたが、39歳という年齢から2軍とはいえどこかでファイターズ打線につかまると思っていました。

ファイターズはというとおそらく1イニング前倒しになった井口が3回に登板して記録に残らない守備の乱れもあり、結果この回2失点。

試合序盤で4対0とヤクルトがリードという展開に。

その後登板の両軍の投手、いいボールもありますが、大きくコントロールを乱す場面もあり、投げ終わったヤクルト先発の石川のコントロールの良さが際立った印象でした。

ファイターズ打線は低調で結局放った安打は2本のみ。

この日試合に復帰した難波侑平の三遊間に転がったショート内野安打が初ヒットで、その後もしばらくヒットが出ない状況に。

途中、野手に転向したばかりの白村が左中間に放ったセンターへのヒットが唯一のいい当たりのヒットといっていいでしょう。

今まで野手専任でやってきている選手は何をやってるのかな?と思いました(決して責めている訳ではなくボヤいている訳でもありません)。

 
今日の試合を観て、色々予想通りに行かず

『野球って本当に難しい』

とあらためて思いました。

選手たちは大変かと思いますが、これからも日々鍛錬を続けて頑張ってほしいです。

(帰りの機内にて)


今日のスタメン。

今日の球場飯の鎌スタ丼。





おはよう鎌ヶ谷

1時間ほど前に到着。

今日も練習をチラチラと見てます。

今日は風がなく昨日よりあたたかです。