お気楽日記 -304ページ目

日本ハム・ファーム、開幕からの4試合連続無失策試合ならず

惜しかったですね、日曜日の試合。


注目の有原が投げて、2年目の高梨が抜群のピッチングをみせた試合。



試合終盤までこの日もノーエラーのファイターズファーム。


一軍から降格してファームに合流したショート・渡邊諒も、一軍でもまれた結果、安定した守備を見せてノーエラーに貢献していました。


先日から放送が始まったファイターズファームTVをくいいるようにみていましたが、ちょっと目を離した隙に清水優心がキャッチャーのファールフライを落球したようでした。


どんなフライかわからなかったのですが、その後に映った電光掲示板にはファイターズ側にエラー1の表示がありましたビックリマーク


あらためて球団公式HPの記録をみると清水のところにエラー1と表示されていますので、おそらく、そのプレーがエラーだったのだと思います。


それでも懸案である内野手のエラーはまだ皆無なので、火曜日からのイースタン・リーグ巨人戦が楽しみですビックリマーク







3月8日(日)札幌:対DeNAオープン戦試合

ハムの先発はメンドーサ。


この日はまだ調整途上だったと思います。



この後何回かオープン戦で投げましたが、調子は上向きです。


以下は最近の調子の印象。

昨年来日当初は、真ん中にボールが集まることが多かったのですが、今年は低めにコントロールされた球をビシビシほおっています。


そしてなによりも持ち球のナックルカーブの変化が昨年より大きくなって切れも増しています。


今年はさくっと札幌ドームでの初勝利をつかんでくれることでしょう。


DeNAの先発は山口。


ショート・渡邉諒、サード・レアードのスタメン。


この日は熱烈応援シートも購入していたので、試合序盤はそちらで観戦。


この日の球審は、ファームの試合でよくみかける大和さん。


ファイターズガール越しに見逃し三振ポーズを撮る。


拡大。


最近、ストライクコールを派手にする球審が増えましたね。


西川遥輝、送りバント失敗汗やはり汗



6回、ランナー一塁の場面でセンターへ抜けようかという打球を懸命に捕球して送球するショート・渡邉諒ドンッ


キャンプで指導されていた『あきらめない姿勢』を見せてくれましたアップ



送球も悪く、アウトには出来ませんでしたが、懸命なプレーを続けてほしいです。


試合終盤、DeNAの林(元ハム)が登板メラメラ


DeNAの気になるアイツ、関根大気がこちらへファールボールを放つ。


以前は僕の座席の近くにはほとんどファールボールが飛んでくることはなかったのですが、昨年から時々飛んでくることが増えました。


この日も2球、近くに飛んできました。


なぜかしらはてなマーク


途中出場の谷口雄也。ベンチに戻るところ。


メンドーサのあとに中継ぎで登板の藤岡。


昨年よりいい球をほおっているように見えました。


一塁への好カバーで田中賢介と北篤に声をかけられるところ。


そして、9回に鍵谷が登板メラメラ


鍵谷のレベルが一皮も二皮もむけて、リードした試合で必要な中継ぎになりましたアップ


同点の場面で9回裏に代打で登場の荒張裕司。


『打った~ドンッ


残念ながらセンターフライに終わる。


3-3の同点で試合終了でした。

日本ハム・ファーム、イースタン開幕から3試合連続無失策試合達成!

今年のハムのファームはちょっと違う、そんな印象を持っていました。


イースタン公式戦を開幕から2試合を連勝で飾っていました。



そんな中、僕が気になっていた記録がありました。


それは、、、、



『開幕から2試合とも無失策!!』ということでした。



ハムのファームといえば、『エラー』、そんな風潮があります。


試合ですから勝つことも大切ですが、目標としては一軍でプレーする、一軍の勝利に貢献するためには何をすべきかということだと思います。


確実なプレーを要求される一軍、ミスを犯したチームが負けるといっても過言ではありません。


そのためには、エラーは一つでも減らすことが勝利につながります。



さて、そんな無失策試合が続いていることもあり、昨日鎌ヶ谷で行われたイースタン公式戦を注目していました。


試合は終盤に投手陣の炎上で逆転負けをしましたが、それはいいのです。また次につながれば。


僕が気にしていたのは、そういう試合で守備はどうだったのかな!?ということでした。



そしてさきほど昨日の記録を確認したところ、昨日の試合も無失策だったことが判明しました。


これで、、、、



『開幕戦から3試合連続無失策試合達成!!



あとはこのことがどれくらい注目すべきことかです。


というわけで、昨年のハムのイースタン公式戦での試合ごとの失策数をちょっと調べました。



暇ですね、僕にひひ



さて、ここから本題です。


昨年のハムのファームは108試合で144失策とイースタン・リーグでダントツでした。


ちなみに昨年のイースタン・リーグで失策数最少チームはロッテで108試合で84個でした。



以下、試合ごとの失策数を記録。数字は1試合における失策数。


【3月】 1,2,,2,,1,1,4,1, 計12個


【4月】 2,,1,1,,2,2,1,2,1,3,4,1,2,1,2,2,2,2 計31個


【5月】 1,1,,3,0,0,5,1,2,1,1,1,3,1,2,2,1,1,1,2 計29個


【6月】 4,0,0,1,4,,1,2,,4,1,1,0,0 計18個


【7月】 1,,3,2,1,0,0,1,1,1,3,2,1,3,2,1 計22個


【8月】 4,2,2,1,0,0,2,1,1,1,1,1,1,1,1,1,0,0,1, 計21個


【9月】 3,,1,,1,2,,1,3 計11個


以上、合計 144個



昨年は108試合で83試合で失策がありました。


無失策の試合は25試合。



統計学的処理をするまでもなく、間違いなく、昨年より失策については改善しています!!


2試合連続無失策だった試合は6回で、3試合以上連続で無失策だった試合はありませんでした。


3試合連続無失策の壁が昨年については大きく立ちはだかっていたことになります。



今日は4試合連続なるかさらに注目しています。


そして、今日の先発は僕が今年のキーマンと考えている有原航平ドンッ


鎌ヶ谷でのファームの試合がネットで生配信http://k.fighters.co.jp/movie/ されて観ることができるようになりましたから、今日はネットで応援です。