お気楽日記 -29ページ目

”日ハムパ・リーグ制覇” 2006年10月13日のブログから


皆さん、お久しぶりです。

 

今日は書きたい気持ちが少し出てきたので書きます。

 

でも今は野球だけでなく全国、全世界的に大きなトラブルに巻き込まれているので、今の野球の情報は何もありません。


 

そういえばと思いついたのが、Amebaブログにある『リブログ』という機能を使って以前紹介した記事について今思うことを書くことでした。

 

と言っても、長々とは書かないと思います。

 

僕の生存確認と思っていただければと思います。



今回のリブログ記事は2006年10月13日の真夜中にアップしていました。


おそらく札幌ドームから当時住んでいた旭川の自宅に着いてから興奮冷めやらぬ中、書いたのではと思います。


試合は前日の10月12日のホークスとのプレーオフ第2ステージ第2戦。


稲葉さんのセンターへ抜けるかというセカンドゴロの間にセカンドランナーだった森本稀哲(ひちょり)さんがホームインし、サヨナラ勝ちでパ・リーグ優勝を決めた一戦でした。


新庄剛志さんのこのシーズン限りでの引退宣言から始まった2006年、ファイターズは北海道移転後はじめてのリーグ優勝を勝ち取りました。


僕が覚えていることは、シーズン終盤に『稲葉ジャンプ』のとりこになって、この記事にある写真の場所(一塁側のかなり上の方)で、稲葉ジャンプで大興奮したことです。


リーグ優勝というとても嬉しいことがその理由でもありますが、ずっと巨人ファンだった僕が、あれから熱烈なファイターズファンになった大きな理由は、『稲葉ジャンプ』🔥の楽しさ、ゾクゾクする気持ちの沸き上がりがあったからです。


でも稲葉さんの熱烈ファンになったわけではないとこがアレですけど😊


今でも、あの時あの場所で優勝の喜び、野球観戦の楽しさを知ったことを覚えています。


あの日のパ・リーグTVの動画はこちら。

https://tv.pacificleague.jp/vod/pc/topics/scene/63


 

 

2月8日(土)名護:動画で紹介、杉谷拳士

2月8日の名護での春のキャンプ。

久しぶりにグランドで動く拳士を見てきました。

拳士が映っている動画をつないでみました。

この日はDHで試合出場。

ベンチでも声が良く出ていました炎

試合後は小笠原ヘッド考案の打撃練習(体感トレーニングを含む)が行われました。

15か所でそれぞれ違うメニューを一人ずつ入れ替わり立ち替わり順番に行なっていきます。

見ていて小笠原ヘッドの意図が十分伝わってくる練習でした。

選手たちに伝わってるのかな?

2月9日(日)国頭:国頭の風景

今日の国頭はなまら風が強かったです。


昨日の名護より強かった。


雲も昨日より厚く、太陽の日差しはほとんどなく、寒さが身にしみました。


この時期の沖縄は予想以上に寒い!ということを春のキャンプに何度も来て分かっていましたので、それなりの防寒体制の準備はしてきました。


ウインドブレーカーも羽織りましたが、それでも寒く感じました。


北海道の冬の装いでも全然OKだったように思います。



さて、いつもの天気の話はこれくらいにしてと、、、、



スマホで撮った写真で今日の様子を少し紹介しておきましょう。



今日は8時15分頃に国頭球場に到着。(最近はもっぱらレンタカーです)


まずは砂浜を散策。


伝わるかなぁ。


波風が強かったです。そして寒い。


スタジアム正面。


やっぱり名護キャンプが再開したので、ここ数年の中ではファンの数も少なめに感じました。でも僕が着いた時にはすでに20〜30人は来ていました。


なんの木だろう。


バナナでないですよねアセアセ


わずか晴れ間ものぞいていた朝。


赤い花がまだわずか残っていました。


例年、個別アップは球場のグランドでやっているのですが、今年は個別アップはサブグランドになったのかな?

全体アップになって初めて球場に移動という風景が見られました。


雨も降ってきて、風も寒くて、何度か球場のコンコースで雨宿りをしてました。

それでも雨は止み、ウインドブレーカー効果かその後はあまり寒さを感じなかったような気もします。練習見学が楽しかったからかも。


今日、北海道に帰る予定なので、練習見学のデッドラインは11時とかなり早めに設定。

そんな状況で今日見たかったのは投手陣のキャッチボールです。

特に新戦力ピッチャーの中に期待の選手がいるか見定めたかったからです。

正直、新戦力のピッチャーの顔がよく分からず、、、、アセアセ

キャッチボールの段階で強いボールを投げ込んでいるピッチャーに気付きました。でも誰か分からず、、、、アセアセ

帰宅してからカメラチェックしてみます。


さて、キャッチボールを終えてから投手陣はそのままサブグランドで守備練習へ。

自分を助ける、チームの勝利につながる大切な守備練習をしました。

プロなんだからほとんど失敗することなくプレー出来るとお思いでしょうが、少なからずミスする場面がありました。

練習で出来ないことは試合では出来ないので、このキャンプを通して、ミスの確率を減らす努力をしてほしい。

ファイターズ野球は守備から始まると言われてきましたが、どうやら最近はそうでもないようで。

でも、やっぱり強いチームは守備がしっかりしています。

今シーズンはひとつでもレベルの低い守備のミスが減ることを期待しています。それはファームもそうです。ファームは育成と言いますが、ファームでも高いレベルを目標にすること、それを実践出来るようにトレーニングすることは、一軍に近づきますし、自分のためチームのためにもなります。何より応援しているファンのためでもあります炎

守備練習は続いていましたが、デッドラインの11時になったので、やむなく国頭をあとにしました。

というわけで、メイングランドでやっていた野手陣の練習(野手陣も午前中は守備練習がメインのようでした)は見学出来ずに帰ることとなりました。

(帰りの機中にて)