9月29日(金)札幌:堀瑞輝、プロ初の先発登板
昨年のドラ1、高卒ルーキーの堀瑞輝がシーズン終盤のこの時期にプロ初の先発登板を果たしました。
ブルペンキャッチャーの梶原さん相手に試合前の投球練習。
試合が始まり、いよいよ先発のマウンドへ。
↓
『20170929 堀瑞輝、プロ初の先発マウンドへ』
https://www.youtube.com/watch?v=vIaduJnMYqQ
ヒットでランナーを背負うも、ゲッツーでピンチを防ぐ場面が何度もあり。
昨日の一球目もそうでしたが、投げた後、豪快にマウンドでずっこける場面があり。
札幌ドームのような硬いマウンドでは、大谷のように踏み出した足を体の後方に蹴る堀瑞輝の投げ方だとこうなるんでしょうね。
この辺をシーズンオフにどう解決していくのか。
高いレベルでの解決をぜひ目指してほしいですね![]()
3回、ファースト中田翔の好守備でゲッツー完成。
中田翔と遠慮がちにタッチする堀瑞輝![]()
5回、スリーアウト目を見逃し三振にとって、ベンチ前ではようやく笑顔が![]()
1-0と1点ビハインドで、72球とまだ球数も少なかったので、まだ投げるんだよなと思いましたが、この回で降板でした。
非常に残念なベンチの判断となりました。
肉体的にも精神的にも強くなるためにはもう1イニング、2イニングと投げさせる必要があるでしょう。
この辺は、来年以降のベンチの課題だと思います。
今シーズンはこれで終了だと思います。
結局プロ1年目は無勝利で終了。
あのダルビッシュが1年目は5勝、大谷は3勝、そして、まさるってぃが1勝だったことを考えると、高卒で勝利をあげることはホントに難しいことなんだなと思いました。
ちなみ、昨日の堀瑞輝のピッチングは正直物足りなさを感じました。なんとか贔屓目にみて、いいピッチングでしたと言いたいのですが、ドラ1ですし、もっともっと高いレベルでの投球を目指してもらいたいです![]()
杉谷拳士帰ってきました!
9月24日(日)、初めて平塚球場に行って、イースタン対DeNA戦を見てきました。
ちょうど、タイミング良く拳士の復帰戦にもなりました![]()
平塚球場は大きな球場で、開門前には場外から中の練習の様子を見ることは出来ません......
鎌ヶ谷や小さな球場では場外からも練習見学が出来るのがいいところですね。
さて、開門して入場した時にはすでに拳士の練習も終わっていたように思います。
多くの場合、その試合のスタメンが先に練習を開始し、順次控えの選手へと続きます。
というわけで、この日はスタメンかな
と期待が広がりました。
そして、『2番レフト、杉谷拳士』 スタメンで試合復帰![]()
試合序盤は日差しがきつかったので、珍しくバックネット裏の日陰へ避難。
というわけで、拳士の第一打席はバックネット裏からに。
外角にボールが2つ外れて迎えた3球目。いい当たりを放つもボールはセカンドのほぼ正面へ。
復帰第一打席は惜しくもアウトでしたが、手ごたえを感じた打席でした![]()
その後、曇り空になってきたので、いつものようにベンチ上の内野席へ移動して観戦へ。
そういえば、この日は右投げのピッチャーでしたので、左・杉谷でした。
そして、迎えた第二打席。
インコースにストレートが決まってワンストライクの後の2球目。
これまたバットの芯と思われるいい当たりがライト線に飛ぶ![]()
ライト前ヒット![]()
復帰第二打席目で待望のヒットが飛び出しました。
塁上では安堵の表情か.......
この日はおそらく復帰初戦ということで2打席限定の予定だったと思います。
この後、ベンチにしりぞきました。
この日、2打席ともいい打席内容でした。
全然バットにボールが当たらない、あの絶不調からは完全に立ち直ったなと思いました。
バットが体に巻き付くような感じで『ニュー拳士
』に生まれ変わったか
大スランプの時は完全な手打ちでしたから。
昨日の西武第二でのイースタン対西武戦でも結果だけをみると、センターへのヒット2本と好調のようです。
結果も大事ですが、平塚で観戦した改めて思ったのは、結果じゃないんだよな、内容なんだよなと思いました。
頑張れ
杉谷拳士![]()










