キックラウンジ -295ページ目

DREAM 乙選手


打撃系格闘家が

対総合格闘家に絶対上げられる攻略方法

『タックルに合わせるヒザ蹴り』

それは 現在掘り起こされた格技の中で

夢物語的なセオリー

特に一流の選手同士が試合を行う中では

打撃系格闘家がそれを行うのは至難の技

自分はそう思っています。

昨日の乙選手はやってのけました。

1Rから明らかに それ狙いの戦いかただった。

蹴りを全く出さない乙選手

パンチであたかも 勝ち急ぐ戦い方

傍から見たら『何で蹴り出さないのか?もっと足とか蹴れよ!』

対総合格闘家の攻略の中には 末端からの上下の蹴りの変化

複雑に蹴りを出す事によって 相手を翻弄する戦い方

今回ルールは 1Rは打撃ルール 2Rは総合ルール
のMIXルール

そこも 乙選手はヒザを当てられた要因の一つだと思います。

青木選手の『寝かせれば勝てる』とか『1Rさえ凌げば』

その答えは打撃系格闘家
もしくは
乙選手を甘く見た結果が今回のKOを作ったと感じました

『一流選手の奢り』

トレーナーから見たら1番注意しなければ為らない選手のメンタル

落ち着いて1R蹴りを出さない乙選手の戦い方に対して

注意しなければならない指示の仕方

その奢りはセコンドも同じだったのかも知れません

でなければ 青木選手の様な一流選手だったら

ヒザを当てられる事は無かった。

言いきれると思います。


試合は遊びではありません

どんな相手であろうと リングに上がって来る相手に対して最良の勝ち方をする

それは 今回乙選手の方が気持ち的な部分でも勝っていたと思います

いま流行りの『ムカつく』とかの思いで試合をする競技者は

プロでは無いのかも知れないと考えさせる試合でした。

オモイのオモイ


自分が正しいとは

言い切れないし

分からないけど

人に対して忠告したり意見を言ったりアドバイスしたりする時がある

もしかして
それは31年間生きてきて学んだ間違えた考えかも知れない

自分がオモウ常識なんて
自分に都合のいい歪んだ考えかも知れない

何が正しいか

何が正しくないか

誰が評価してくれるのか

仮に評価してくれる人が居たとして

その人は本当に常識を知ってるのか
正しい事を言っているのか

自分を作る中で

知らぬまに歪んだ考えを
自分自身に覚え込ませてないか


まだ31年しか生きてないし

大した人生も送っていないけど

答え出ますかね

雨のち晴れ


雨って嫌ですな

特に冬の雨

寒いうえに
冷たいなんて(笑)

罰ゲームですよ


だけど 雨が降るから

晴れれば 気持ちいい

イイ事も
嫌な事も

互いに来るから

有り難みがあんだろな



当たり前か(笑)