ヒトコト
完全に週末 風邪でダウンしています…
熱今もあるし…
んな感じですがヤフーのニュースを見て思った事をば
『上げ馬神事』をご存知だろうか?
三重県の多度大社で行われる神事のひとつ
馬に乗った十代の若者(12歳~17歳位らしい)が急な斜面を一気に駆け上がり
土俵?みたいな所に上がるらしい
何時だかこの模様はドキュメンタリー的な番組で見た覚えがあり
乗り手もそうだが
馬も自分がやるべき事がわかってるか如く
印象に凄く残る祭だったのを覚えている
乗り手も無事では済まない事もあるし
馬も同様にリスクを伴う
走る前の馬に竹で体を叩き興奮させ
乗り手も未成年だが酒を飲み気合いをいれて行く
選ばれた時から乗り手は馬の世話をしてお互いの意志を確かめ合い
その日を迎える
成功すれば良し
失敗すれば状態によっては馬は安楽死させるらしい
今まで共に過ごしてきた時間を考えると
その意味は深い。
そこに命の大切さを計ることが出来るとも自分は思う。
…が
『動物愛護団体』からの訴えで関係者が書類送検されたらしい…
馬を竹で叩く行為や安楽死 時代にそぐわない神事なのだとか…
別に動物愛護団体に何も無いが
この世に生まれて来た全てのモノには役割が在るのだと思う
それについては綺麗事なんか無い
それには色んな事柄が有り
生き死にも論外ではないと思う
一つの事を一生懸命にやり切る
動物愛護団体もそうだが
結果はどうあれみんな『役』をやっているのだと思う
そうやって物事の尊さや大切さを感じて行く
自分も含め温室育ちの人間には考えさせられるニュースだと思います。


