Rock'n'-Day Morning
おはようございます
今日は内田裕也で
行こうと思ってます(笑)
ROCK'N'-ROLL


…
『ROCKだねぇ』って言えば
全てが許させるんでしょ
全てが上手く行く
魔法の言葉☆
手始めに
今日 主治医来て
『具合どうですか?』って聞かれたら
『Rockだねぇ』って返してみよう(笑)
まぁ納得☆

ヘドン ヘリテージ30
レストア手がける事
約3日間…
ワインダーギアの削れからなる詰まり
スタードラグ曲がり修正
ハンドル部のワッシャー成型
メインギア部のシム追加
メカニカルブレーキのシム調整のセンター出し
クラッチギアプレートの調整
スプール軸ギアの着脱プレート調整
このスプール軸ギアが1番難しかった

メカニカルのシムとの上手いバランスが取れないと
ギアが定位置に収まら無くて
空回りする
ギアにプレートが接触し過ぎても異音の元だし
しなさ過ぎるとスプールフリーにならない
逆にスプールフリーを意識すると
ギアが…みたいな繰り返し(泣)
まぁこの問題は2日かけてわかった(笑)
2ヶ所の調整で御の字
など…
3日間でヘリテージの
ハンドル側の構造を大体把握した
…が
キャスコン側は意味不明(笑)
可変式ブレーキシステム

小窓を開けてハンドルを回すと1~3とOFFの4段階の調整可能
その内 1と3に合わせてハンドルを回すと異音発生
2とOFFは異音なし
この調整が不可能…
ってか バラす事が出来ない為不可能
でも カッコイイから
いいか

このタックル
年代合計してみると…
ガルシアロッド70年代
true temperグリップ70年代
ヘドン ヘリテージ60年代
合わせて約90歳

ビンテージって言っていい代物ですよね?
また意味が違うのかな?
ちなみにさりげなくバックに写っているTシャツは
ジムのチームTシャツです


