キックラウンジ -135ページ目

忘年会


今年は諦めた(泣)


この時期には毎週の様に発生していた…

今年は

マジで寂しいショック!


まるで全然年末ぽくない

年の終わりを感じさせない

除夜の鐘も響かない

その前に

ジングルベルも鳴らない(笑)


この病院では

そう言う行為が…

禁止なのだろうか…


……


本当に来年は
イイ年になるだろうか(笑)

異国からの便り



フェイスブックで

もう二度と連絡はとれないと思っていた

忘れられない選手と
連絡がとれた

異国の選手

アマチュアムエタイのゴールドメダリストであり

国の格闘技ナショナルチームのメンバー

そのスキルは最初から目を見張るものがあった

礼儀も正しく

友達みたいで弟みたいで
面倒見のいい兄貴みたいで

どの位置にいても違和感がなく

とても不思議な奴だった

日本では練習と試合の為に来て

そいつとはずっと練習してた

たまに外人特有のルーズさが出るが

言えば聞くし
まず練習をサボらない

外人はこれが難しいんだよ

自分が受け持ったのは

ボーヴィー・ソーウドムソンとの試合と

K-1での城戸選手との試合の練習の途中まで

ボーヴィーとの試合は
アレは見た人の記憶に残る試合をしたと思う

誰もが『噛ませ』を連れて来たと最初は思ったはず

しかし蓋を開けてみたら
ビックリ!!みたいな(笑)

練習は厳しかったと思う

メニュー的に言ったら
日本のプロでやらせる
約3倍くらいはやらせてた
でも奴はついてきて

途中からは疲れさせるのが疲れる位だった(笑)

その試合は
最後カットによるドクターストップだったが

ムエマッド相手に堂々と打ち合っていた…


城戸選手との試合の練習は残念ながら最初位しかいられなかった…

それでも奴は自分がセコンドに着くのを信じてくれていて…

当日応援の電話をすると

『センセェ ナゼイナイ?
フアンデ ショウガナイヨ』

……

いつこんな日本語を使える様になったんだろうか…

胸が詰まった…

『お前は出来るよ!お前ならきっと勝てる』

『ワカリマシタ センセ
ワタシ カツヨ!』


その試合は判定だったが見事に勝利

試合後に電話をくれた

『ヤッタヨ センセ!アリガトウゴザイマス!』

『そうか!よかった!おめでとう!』

………

これが奴との最後の会話だった



この時俺は最後まで練習を見てやれず

試合の時も側かにいてやれなかった

それはデビュー戦の網野の時もそうだった

大事な時に居てやれない

これ程 やるせない気持ちを二度も味わっている

本当 辛いね



まぁでも久しぶりにやり取りが出来て

本当に嬉しいニコニコ


しかし
世の中便利になったもんだ

やり取りは

文字抜けのローマ字だけどね(笑)

英語…
勉強しとけば良かったな…

クスリ 99日目 朝


おはようございます


最近 睡眠薬を飲まないでも寝れる

これは嬉しい事だ


それと今週の金曜日から
ステロイド剤が減量されるひらめき電球

今 一日5錠25ミリグラムが一日4錠の20ミリグラムになるアップアップアップ

治療開始直後は8錠40ミリグラム飲んでたから

やっと半分になる

いい感じだキラキラ


これで落ち着けば
もう日常生活レベルでは
問題ないだろうニコニコ

と 認識してる…

上手くイクといいな得意げ